残留塩素濃度測定方法
    13.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020091118A

    公开(公告)日:2020-06-11

    申请号:JP2018226613

    申请日:2018-12-03

    Abstract: 【課題】電気伝導率の影響を受けることなく、検水の残留塩素濃度を高精度に測定する。【解決手段】検水にDPD試薬を添加して着色させ、該着色水の吸光度を測定し、この吸光度から該検水の残留塩素濃度を求める残留塩素濃度測定方法において、検水の電気伝導率と吸光度と残留塩素濃度との関係を求めておき、検水の電気伝導率と吸光度とを測定し、該関係に基づいて残留塩素濃度を求めることを特徴とする残留塩素濃度の測定方法。【選択図】図3

    検水のpH測定方法
    16.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020008316A

    公开(公告)日:2020-01-16

    申请号:JP2018126856

    申请日:2018-07-03

    Abstract: 【課題】pHの変動により吸光度が変動し得る発色試薬を用い、検水のpHを所定範囲で測定できるようにする。 【解決手段】検水に対し、酸解離定数(pKa)が5.1のメチルレッド、pKaがメチルレッドより大きい7.7のフェノールレッドおよびpKaがメチルレッドおよびフェノールレッドのそれらの間である6.3のブロモクレゾールパープルをそれぞれ所定割合でエチレングリコール等のジオール類に溶解することで調製した試薬組成物を添加する。試薬組成物が添加された検水について410〜430nmの範囲から選択した波長、515〜535nmの範囲から選択した波長および580〜600nmの範囲から選択した波長の三種類の波長の吸光度を測定し、これらの吸光度に基づいて検水のpHを判定する。これによると、検水のpHを4〜9の範囲で測定することができる。 【選択図】図4

    測定感度を改善した生体成分測定キット及び生体成分測定方法

    公开(公告)号:JP2019195300A

    公开(公告)日:2019-11-14

    申请号:JP2018091297

    申请日:2018-05-10

    Abstract: 【課題】 4−アミノアンチピリンが、生体成分に酸化酵素を作用させ生成した過酸化水素とペルオキシダーゼの共存下で、水素供与体と酸化縮合して生じた呈色反応を利用して行う生体成分の測定において、感度低下を生じさせることなく、安定した測定精度を示す生体成分の測定キットや測定方法を提供する。 【解決手段】 生体成分に酸化酵素を作用させ生成した過酸化水素が、ペルオキシダーゼの共存下、4−アミノアンチピリンと水素供与体を酸化縮合することにより生じた反応液の呈色を比色定量する生体成分測定キットであって、前記反応液中の4−ヒドロキシアンチピリンの濃度が1.5μg/ml以下であることを特徴とする生体成分測定キット及び生体成分測定方法。 【選択図】 なし

    試料を分析検査するためのテスト要素分析システム

    公开(公告)号:JP2019532290A

    公开(公告)日:2019-11-07

    申请号:JP2019516600

    申请日:2017-10-12

    Abstract: 試料を分析検査するためのテスト要素分析システム(110)、および試料を分析検査する方法が開示される。テスト要素分析システム(110)は測定装置(112)を備え、測定装置(112)は少なくとも1つのテスト要素(116)を少なくとも部分的に受入れるための、テスト要素の受け口(114)を備え、テスト要素の受け口(114)は少なくとも1つの第1の部分(118)および少なくとも1つの第2の部分(120)を備え、第1の部分(118)はテスト要素(116)を配置するための少なくとも1つの支持面(144)を備え、第2の部分(120)は、テスト要素(116)に含まれる少なくとも1つのテスト薬品(154)の少なくとも1つの検出反応を検出するための、少なくとも1つの光学検出器(128)を備え、第2の部分(120)は第1の部分(118)に対して可動であり、テスト要素の受け口(114)は、テスト要素(116)がテスト要素の受け口(114)の中に挿入され得るように、第2の部分(120)を少なくとも1つの位置に位置決めするように構成され、続いて、第2の部分(120)の少なくとも1つの当接面(184)がテスト要素(116)上に静止するように、第2の部分(120)を閉位置(182)に位置決めするように構成される。 【選択図】図2

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