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公开(公告)号:JP6740043B2
公开(公告)日:2020-08-12
申请号:JP2016142559
申请日:2016-07-20
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公开(公告)号:JP2020091118A
公开(公告)日:2020-06-11
申请号:JP2018226613
申请日:2018-12-03
Applicant: KURITA WATER IND LTD
Inventor: MORIYAMA HITOSHI , FUKUZAWA KOTARO
Abstract: 【課題】電気伝導率の影響を受けることなく、検水の残留塩素濃度を高精度に測定する。【解決手段】検水にDPD試薬を添加して着色させ、該着色水の吸光度を測定し、この吸光度から該検水の残留塩素濃度を求める残留塩素濃度測定方法において、検水の電気伝導率と吸光度と残留塩素濃度との関係を求めておき、検水の電気伝導率と吸光度とを測定し、該関係に基づいて残留塩素濃度を求めることを特徴とする残留塩素濃度の測定方法。【選択図】図3
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公开(公告)号:JP2020034562A
公开(公告)日:2020-03-05
申请号:JP2019187299
申请日:2019-10-11
Inventor: バウ−マドセン、ニールズ クリスチアン , ニールセン、ラーズ ブエ , ヘラー、マーティン , クリング、オレ , オルデーグ、オルガ , オーヴァーバイ、ベント
Abstract: 【課題】マイクロ流体カートリッジ及び検出器アセンブリを備えたマイクロ流体検出システムを提供する。 【解決手段】複数の異なるアッセイを実施するためのマイクロ流体カートリッジであって、カートリッジは、少なくとも1つの流路と、液体試料を供給するための流路への入口43とを備え、流路は、電気的検出部位において電気化学的検出を実施するように構成された電極を備えた少なくとも1つの電気的検出部位48と、光学的検出部位における光学的読み取りのための透明窓を有した少なくとも1つの光学的検出部位47とを含む複数の検出部位を備え、マイクロ流体カートリッジは、チャネル状のキャビティを有する固体基材と、固体基材に接合されて少なくとも1つの流路を形成する、ポリマーのホイルとを備え、ホイルは、少なくとも電気的検出部位のための電極と、電極から読み取るための電気的伝送路とを搭載しているポリマーである、マイクロ流体カートリッジ。 【選択図】図11
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公开(公告)号:JP2020008316A
公开(公告)日:2020-01-16
申请号:JP2018126856
申请日:2018-07-03
Applicant: 三浦工業株式会社
Abstract: 【課題】pHの変動により吸光度が変動し得る発色試薬を用い、検水のpHを所定範囲で測定できるようにする。 【解決手段】検水に対し、酸解離定数(pKa)が5.1のメチルレッド、pKaがメチルレッドより大きい7.7のフェノールレッドおよびpKaがメチルレッドおよびフェノールレッドのそれらの間である6.3のブロモクレゾールパープルをそれぞれ所定割合でエチレングリコール等のジオール類に溶解することで調製した試薬組成物を添加する。試薬組成物が添加された検水について410〜430nmの範囲から選択した波長、515〜535nmの範囲から選択した波長および580〜600nmの範囲から選択した波長の三種類の波長の吸光度を測定し、これらの吸光度に基づいて検水のpHを判定する。これによると、検水のpHを4〜9の範囲で測定することができる。 【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2019535006A
公开(公告)日:2019-12-05
申请号:JP2019515449
申请日:2017-09-18
Applicant: メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング , Merck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung
Inventor: オルト,ラルフ
Abstract: 本発明は、公知のベルテロ法(Berthelot method)により、水性サンプルにおけるアンモニウムまたはアンモニアの定量方法に関し、ここで触媒として用いられたニトロプルシドの吸収領域における消失のさらなる測定により間違った低い結果の危険性を大幅に低減する。
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公开(公告)号:JP2019195300A
公开(公告)日:2019-11-14
申请号:JP2018091297
申请日:2018-05-10
Applicant: 東洋紡株式会社
Abstract: 【課題】 4−アミノアンチピリンが、生体成分に酸化酵素を作用させ生成した過酸化水素とペルオキシダーゼの共存下で、水素供与体と酸化縮合して生じた呈色反応を利用して行う生体成分の測定において、感度低下を生じさせることなく、安定した測定精度を示す生体成分の測定キットや測定方法を提供する。 【解決手段】 生体成分に酸化酵素を作用させ生成した過酸化水素が、ペルオキシダーゼの共存下、4−アミノアンチピリンと水素供与体を酸化縮合することにより生じた反応液の呈色を比色定量する生体成分測定キットであって、前記反応液中の4−ヒドロキシアンチピリンの濃度が1.5μg/ml以下であることを特徴とする生体成分測定キット及び生体成分測定方法。 【選択図】 なし
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公开(公告)号:JP2019532290A
公开(公告)日:2019-11-07
申请号:JP2019516600
申请日:2017-10-12
Inventor: フィッシュハイター,ラルス , シュタイン,ライナー , ゲーベル,マルティン
Abstract: 試料を分析検査するためのテスト要素分析システム(110)、および試料を分析検査する方法が開示される。テスト要素分析システム(110)は測定装置(112)を備え、測定装置(112)は少なくとも1つのテスト要素(116)を少なくとも部分的に受入れるための、テスト要素の受け口(114)を備え、テスト要素の受け口(114)は少なくとも1つの第1の部分(118)および少なくとも1つの第2の部分(120)を備え、第1の部分(118)はテスト要素(116)を配置するための少なくとも1つの支持面(144)を備え、第2の部分(120)は、テスト要素(116)に含まれる少なくとも1つのテスト薬品(154)の少なくとも1つの検出反応を検出するための、少なくとも1つの光学検出器(128)を備え、第2の部分(120)は第1の部分(118)に対して可動であり、テスト要素の受け口(114)は、テスト要素(116)がテスト要素の受け口(114)の中に挿入され得るように、第2の部分(120)を少なくとも1つの位置に位置決めするように構成され、続いて、第2の部分(120)の少なくとも1つの当接面(184)がテスト要素(116)上に静止するように、第2の部分(120)を閉位置(182)に位置決めするように構成される。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2019184436A
公开(公告)日:2019-10-24
申请号:JP2018076058
申请日:2018-04-11
Applicant: オルガノ株式会社
Abstract: 【課題】試料水中の尿素を安定して定量することができるようにする。 【解決手段】逆浸透膜を有する膜装置(すなわち逆浸透膜装置)によって試料水を前処理する前処理工程と、前処理された試料水中の尿素を分析する分析工程と、を設ける。分析工程は、例えば、ジアセチルモノオキシムを用いる比色法に基づき、フローインジェクション分析により吸光度を測定して尿素を定量する。 【選択図】図1
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