Invention Patent
- Patent Title: ハードコートフィルム、その製造方法および透明導電性フィルム
- Patent Title (English): JP2017196867A - Hard coat film, production method of the same and transparent conductive film
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Application No.: JP2016091589Application Date: 2016-04-28
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Publication No.: JP2017196867APublication Date: 2017-11-02
- Inventor: 中嶋 寛倫 , 梅本 徹 , 橋本 尚樹 , 鷹尾 寛行
- Applicant: 日東電工株式会社
- Applicant Address: 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号
- Assignee: 日東電工株式会社
- Current Assignee: 日東電工株式会社
- Current Assignee Address: 大阪府茨木市下穂積1丁目1番2号
- Agent 岡本 寛之; 宇田 新一
- Main IPC: G02B1/14
- IPC: G02B1/14 ; G02B5/30 ; B32B7/02
Abstract:
【課題】干渉ムラを十分に抑制するハードコートフィルム、その製造方法および透明導電性フィルムの提供。 【解決手段】複屈折性を有す透明基材2と、複屈折性を有すプライマー層3と、ハードコート層4を順次備えるハードコートフィルム1で透明基材2は8000nm以上のリタデーションを有し、透明基材の遅相軸方向屈折率と進相軸方向の屈折率の差が0.05以上であり、プライマー層の遅相軸方向と透明基材の遅相軸方向は同一方向であり、プライマー層の進相軸方向と透明基材の進相軸方向が同一方向であり、式[1]及び[2]を満足するハードコートフィルム1。nsx>nmx[1]、nsy>nmy>nh[2]、nsx:透明基材2の遅相軸方向の屈折率、nmx:プライマー層3の遅相軸方向の屈折率、nsy:透明基材2の進相軸方向の屈折率、nmy:プライマー層3の進相軸方向の屈折率、nh:ハードコート層4の屈折率 【選択図】図1
Public/Granted literature
- JP6734694B2 ハードコートフィルム、その製造方法および透明導電性フィルム Public/Granted day:2020-08-05
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