Invention Patent
- Patent Title: ボロン酸ポリマーおよび使用方法
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Application No.: JP2021516652Application Date: 2019-09-20
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Publication No.: JP2022501483APublication Date: 2022-01-06
- Inventor: ジョゼフィアック, トーマス ヘンリー , ニムガオンカー, アシシュ , ポロモスカニク, スティーブン シー.
- Applicant: グライセンド, インコーポレイテッド
- Applicant Address: アメリカ合衆国 メリーランド 21205, ボルチモア, アッシュランド アベニュー 1812, 1エスティー フロア − スイート 100
- Assignee: グライセンド, インコーポレイテッド
- Current Assignee: グライセンド, インコーポレイテッド
- Current Assignee Address: アメリカ合衆国 メリーランド 21205, ボルチモア, アッシュランド アベニュー 1812, 1エスティー フロア − スイート 100
- Agent 山本 秀策; 森下 夏樹; 飯田 貴敏; 石川 大輔; 山本 健策
- Priority: US62/734,054 2018-09-20
- International Application: US2019052110 JP 2019-09-20
- International Announcement: WO2020061430 JP 2020-03-26
- Main IPC: C08F226/06
- IPC: C08F226/06 ; C08F8/42 ; A61K31/785 ; A61P3/00 ; A61P3/08 ; A61P3/10 ; A61P3/06 ; A61P5/50 ; A61P3/04 ; A61P9/12 ; A61P1/16 ; A61P15/00 ; C08F20/56
Abstract:
本開示は、カチオン性ボロン酸含有ポリマー、ならびに代謝および胃腸障害を処置するためのその使用方法に関する。発明は、被験体の胃腸(GI)管の腸管内層と内腔内容物との間に物理的バリアを形成するためのポリマー組成物を提供する。本発明のポリマーはムチン相互作用剤であり、GI管内の常在ムチンとの相互作用によって物理的バリアを系中で形成する。本発明者らは、ペンダントボロン酸部分をある特定のカチオン性ポリマーに組み込むと、ポリマーのムチン複合体化活性が劇的に改善されることを発見した。
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