建築構造物における凍害により形成せしめられた外装材の腐食欠落箇所の凍害用塗装補修方法

    公开(公告)号:JP2020041353A

    公开(公告)日:2020-03-19

    申请号:JP2018170820

    申请日:2018-09-12

    Inventor: 蒲原 敏樹

    Abstract: 【課題】雪害等の部分的な凍害により形成された腐食欠落箇所を、安価で簡単且迅速に、色調を整えて塗装補修する施工方法を提供する。 【解決手段】冬季に外装材Aが融雪等で内部に含まれている水分が凍結膨張し、爆裂し、剥離が発生し、形成された外装材Aの腐食欠落箇所1に、劣化部を除去し、塗料の付着を良好にする第1の下地処理作業工程を施し、繊維質強化プラスチック構造体のマトリクス樹脂と、ガラス繊維集束繊維からなる樹脂塗料を、塗布手段を介してプライマー処理層aを形成すめる第2の下塗り処理工程を施し、第3の中塗り処理工程を施し、トップコート層cを形成する第4の上塗り処理工程を施す。 【選択図】 図1

    建築構造物における塗装補修方法

    公开(公告)号:JP2018162651A

    公开(公告)日:2018-10-18

    申请号:JP2017078529

    申请日:2017-03-24

    Inventor: 蒲原 敏樹

    Abstract: 【課題】本発明は、建築構造物の外装材の塗装補修に関し、改修塗膜の耐久性付与と陥没的破損箇所の簡易簡便な補修を可能とすることを目的とする。 【解決手段】 補修塗膜を、プライマー処理層,耐久化処理層,トップコート処理層から成る多層塗膜の積層塗装により構成し、プライマー処理層に繊維質強化プラスチック構造を設けて成る塗装補修法であり、また、繊維質強化プラスチック構造体のマトリクス樹脂として不飽和ポリエステル樹脂,エポキシ樹脂又はウレタン樹脂から選択される樹脂を使用し、繊維質としてガラス繊維を使用して成る塗装補修法である。 【選択図】図1

    建築構造物の外装材に対する塗装による補修・改修処理層の積層構造

    公开(公告)号:JP3219028U

    公开(公告)日:2018-11-22

    申请号:JP2018003569

    申请日:2018-09-12

    Inventor: 蒲原 敏樹

    Abstract: 【課題】建築構造物の外装材に塗装された旧塗膜層と前記旧塗膜層が劣化して形成された腐食欠落箇所に対する塗装による補修・改修処理層の積層構造を提供する。 【解決手段】建築構造物の外装材1に塗装された旧塗膜層2と前記旧塗膜層2が劣化し形成された腐食欠落箇所2aに、樹脂塗料を塗布手段を介して所定厚さに塗布して形成したプライマー処理層4と、前記プライマー処理層4の表面部に、着色顔料を添加した樹脂塗料を塗布手段を介して所定の厚さに塗布して形成した着色・耐久化処理層5と、前記着色・耐久化処理層5の表面部に、樹脂塗料を塗布手段を介して所定の厚さに塗布して形成したトップコート層6との3層の処理層からなる。 【選択図】 図1

    トタン屋根の錆落し器
    5.
    实用新型

    公开(公告)号:JP3221460U

    公开(公告)日:2019-05-30

    申请号:JP2019000851

    申请日:2019-03-10

    Inventor: 蒲原 敏樹

    Abstract: 【課題】経年劣化等によりトタン屋根に錆が出て錆落し作業をした後に錆止め剤を塗布し塗料を上塗りをする場合、トタン屋根材が接続されている隙間部分に発生する錆をスムーズ且簡単に落し、トタン屋根の表面部を損傷しないトタン屋根の錆落し器を提供する。 【解決手段】錆落し体aと握り柄bとからなるトタン屋根の錆落し器において、錆落し体aが、その錆落し体aの外周縁部1に、切欠部2と突出状錆落し部3とを交互に複数形成せしめ、前記握り柄bが、前記握り柄bの先端部5を前記錆落し体aの所定の箇所に接続されている。また、前記錆落し体aが、薄い板状で前方部6から後方部7にかけて漸次先細りから稍太目の膨出状にて形成されている。 【選択図】 図1

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