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公开(公告)号:JP2018173404A
公开(公告)日:2018-11-08
申请号:JP2018048873
申请日:2018-03-16
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
Abstract: 【課題】微量の検査液に対する加熱の迅速性と温度制御の正確性とを向上させることができる小型の検体検査装置を提供すること。 【解決手段】実施形態に係る検体検査装置は、共振器と、物質検出部と、放射部と、誘電体とを有する。共振器は、検査液を充填した検査容器を内部に収容する。物質検出部は、検査容器内部の検査液に含まれる検出対象物質を検出する。放射部は、共振器内部に設けられ、共振器内の特定の共振方向で共振する電磁波を共振器内へ放射する。誘電体は、共振器内部に設けられ、検査容器が共振器内に設置されたときに検査容器近傍となる位置に配置される。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2021175975A
公开(公告)日:2021-11-04
申请号:JP2021073589
申请日:2021-04-23
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
IPC: G01N35/00
Abstract: 【課題】検査効率の向上を図ること。 【解決手段】実施形態に係る検体検査装置は、検査部と、入出力部と、通信部と、制御部とを備える。前記検査部は、検体に含まれる検出対象を検出する。前記入出力部は、検査に関する情報を表示する表示部、及び、前記検査に関する情報の入力を受け付ける入力部を有する。前記通信部は、前記検査部を有するスレーブの検体検査装置と通信を行う。前記制御部は、前記スレーブの検体検査装置の制御に用いられる制御情報を前記通信部から送信させ、かつ、前記スレーブの検体検査装置から受信した検出結果を処理する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018036243A
公开(公告)日:2018-03-08
申请号:JP2017002002
申请日:2017-01-10
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
CPC classification number: B01L3/502 , B01L3/0217 , B01L2200/0689 , B01L2300/042 , B01L2300/0681 , B01L2300/069 , B01L2300/0838 , B01L2300/0867 , B01L2300/123 , B01L2400/0478 , G01N1/38
Abstract: 【課題】 試料と試料処理液とを均一に混合させ、試料と試料処理液との混合液を第1試薬と均一に混合させることが可能な試料調液装置を提供する。 【解決手段】 試料調液装置は、第1シリンダ部、キャップ部、及び調液容器を具備する。第1シリンダ部は、液体を間に封入する第1及び第2プラグを内部に格納し、第1被固定部と第2被固定部とを有する。キャップ部は、前記第1シリンダ部を収容可能に設けられ、前記第2プラグを押し込むプランジャ部と、前記第1被固定部を固定することで前記プランジャ部の前記第2プラグの押し込みを制限する第1固定部とを有する。調液容器は、前記第1シリンダ部及び前記キャップ部を収容可能に設けられ、前記第1シリンダ部により内部空間が押し込まれる第2シリンダ部と、前記第2被固定部を固定することで前記第1シリンダ部の押し込みを制限する第2固定部とを有する。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2021051073A
公开(公告)日:2021-04-01
申请号:JP2020155932
申请日:2020-09-17
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
Abstract: 【課題】検体検査装置の検査効率を向上させる。 【解決手段】試料を収容する検査カートリッジを用いて検査を行う検体検査装置10は、筐体10aと、入力インターフェース10b、表示部10cとを備える。筐体10aの上面には、第1の温度調整部が設けられたホルダ2が設けられる。ホルダ2には、被検者から採取した検体が入ったボトル1が挿入される。温度調整部は、ホルダ2に挿入されたボトル1内の試料の温度を調整する。 【選択図】図4A
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公开(公告)号:JP6841630B2
公开(公告)日:2021-03-10
申请号:JP2016191500
申请日:2016-09-29
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
IPC: G01N21/27 , G01N21/47 , G01N27/74 , G01N21/552
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公开(公告)号:JP2020046345A
公开(公告)日:2020-03-26
申请号:JP2018176115
申请日:2018-09-20
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
Abstract: 【課題】操作者による過剰な力で蓋部を容器本体に螺合されるのを抑制した検査前処理容器を提供する。 【解決手段】本実施形態に係る検査前処理容器は、患者から採取した試料と、前記試料の処理液とが収容される容器本体と、前記容器本体に螺合により締結される蓋部と、前記螺合による旋回の際に前記容器本体に向かい合う位置の前記蓋部に形成された第1障害部と、前記容器本体に前記蓋部が螺合により締結される際に、前記螺合による旋回の終点となる前の位置で、前記蓋部に形成された前記第1障害部と接触して、前記螺合による前記蓋部の旋回の障害となる、第2障害部であって、前記第1障害部が前記第2障害部を乗り越えた状態が前記螺合による旋回の終点となる、第2障害部と、を備える。 【選択図】図6
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公开(公告)号:JP2019078574A
公开(公告)日:2019-05-23
申请号:JP2017204048
申请日:2017-10-20
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
IPC: G01N35/00
Abstract: 【課題】患者の検査が行われた際に、有線のネットワークに頼らず得られた検査結果を複数の機器間で持ち合って保存することによって、検査結果の消失を防ぐことができる検体検査装置及び検査情報保持システムを提供する。 【解決手段】実施の形態における検体検査装置は、検査対象を測定、分析して検査結果を得る可搬型の検体検査装置であって、メモリモジュールと、通信回路と、制御回路とを備える。メモリモジュールは、検査結果を記憶する。通信回路は、他装置との間を無線でつなぎ、データの送受信を行う。制御回路は、検体検査装置を構成する各部を制御する。また、制御回路は、通信回路を制御して、他装置に対してメモリモジュールに記憶された自装置の検査結果を送信する。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP6411080B2
公开(公告)日:2018-10-24
申请号:JP2014118215
申请日:2014-06-06
Applicant: キヤノンメディカルシステムズ株式会社
CPC classification number: G01N21/7703
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