ガラスパネルユニットの製造方法およびガラス窓の製造方法

    公开(公告)号:JPWO2017056419A1

    公开(公告)日:2018-07-26

    申请号:JP2016004180

    申请日:2016-09-14

    Abstract: 本発明の課題は、ガラス接着剤のバインダを効果的に除去することが可能で、一対のパネルの接着強度が高く、真空空間を安定して形成することができるガラスパネルユニットの製造方法およびガラス窓の製造方法を提供することである。 本発明に係るガラスパネルユニット(1)の製造方法は、一部分に他の部分の厚みよりも小さい厚みを有する低段部が形成されるようにガラス接着剤(300)を配置する接着剤配置工程と、少なくとも第1ガラス基板(100)からなる第1基板(T100),少なくとも第2ガラス基板(200)からなる第2基板(T200)を対向配置する対向配置工程と、ガラス複合物(2)を加熱して、内部空間(500)を形成する内部空間形成工程とを含む。ガラスパネルユニット(1)の製造方法は、内部空間(500)を減圧する減圧工程と、真空空間(50)を内部空間(500)から形成する真空空間形成工程とを含む。ガラス接着剤(300)は、ガラス粉末と、バインダとを含む。

    真空断熱材及び真空断熱ガラス
    6.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2018112213A

    公开(公告)日:2018-07-19

    申请号:JP2017001686

    申请日:2017-01-10

    Inventor: 宇都宮 尚志

    Abstract: 【課題】芯材を設置しなくても真空層を維持することのできる真空断熱材及び真空断熱ガラスを提供することを目的とする。 【解決手段】真空層である隙間空間を挟んで対向設置される第一プレート10と第二プレート20とを備える真空断熱材1又は真空断熱ガラス2において、第一プレート10は、外側から順に積層された、第一導電層12と、第一帯電絶縁体13と、を有し、第二プレート20は、外側から順に積層された、第二導電層22と、第一帯電絶縁体13と同種電荷に帯電された第二帯電絶縁体23と、を有し、第一帯電絶縁体13と第二帯電絶縁体23との間に作用するクーロン力である斥力が、周囲の大気圧力と釣り合うように構成されている。 【選択図】図2

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