出荷箱自動封函装置、並びにそれを用いた出荷箱自動封函及びラベリングシステム

    公开(公告)号:JP2021155116A

    公开(公告)日:2021-10-07

    申请号:JP2020071943

    申请日:2020-03-27

    Abstract: 【課題】 側面の高さが低い薄型出荷箱であっても、梱包テープを確実に貼り付けることができる出荷箱自動封函装置、並びにそれを用いた出荷箱自動封函及びラベリングシステムを提供すること。 【解決方法】 本発明の一態様に係る出荷箱自動封函装置100は、出荷箱10の外部に露出する一対の内フラップ12を出荷箱10の内側に折り込む内フラップ折り込み機構101と、出荷箱10の外部に露出する一対の外フラップ11を出荷箱10の内側に折り込む外フラップ折り込みバー102Aと、内フラップ12及び外フラップ11が内側に折り込まれた出荷箱10の底面の一端から、底面の一端に接する一方の側面、上面、及び上記一端に対向する他方の側面を経て底面の一端に対向する他端に至る領域に梱包テープ103を貼り付けるテーピング機構102と、を備える。 【選択図】図1

    包装用紙袋容器の封緘装置及び封緘方法

    公开(公告)号:JP2020175929A

    公开(公告)日:2020-10-29

    申请号:JP2019080032

    申请日:2019-04-19

    Abstract: 【課題】紙袋に傷や汚れを付けることなく、一定の速度で紙袋を搬送し、口部を封緘する封緘装置及び封緘方法を提供する。 【解決手段】内容物を充填した重包装紙袋1を立てた状態で搬送する搬送コンベア装置と、重包装紙袋1を挟持するニップ装置5と、重包装紙袋1の開口部2を封緘する開口部封緘装置と、を備え、ニップ装置5は、重包装紙袋1を水平方向に挟持する一対のタイミングベルト31L,31Rと、一対のタイミングベルト31L,31Rを重包装紙袋1を挟持する方向に付勢する複数のガイドロール33L,33Rと、を備え、タイミングベルト31L,31Rは無端環状に形成され、タイミングベルト31L,31Rの内面部37には、周方向に並列する複数の送り歯38と周方向に延びる溝部39が形成され、ガイドロール33L,33Rには、外側に突出した凸部43が形成され、溝部39に凸部43が配置される。 【選択図】図6

    超音波容器閉鎖装置および超音波容器閉鎖方法

    公开(公告)号:JP2020163765A

    公开(公告)日:2020-10-08

    申请号:JP2019067820

    申请日:2019-03-29

    Inventor: 鴨島 勉

    Abstract: 【課題】 発泡樹脂製の容器本体の周囲に形成されたフランジ部に発泡樹脂製の蓋体を重合させた状態で、超音波ホーンの先端部と受台との間で上記フランジ部と蓋体とを挟持して、該フランジ部と蓋体とを超音波溶着する。蓋体をフランジ部から引き剥がして該蓋体を容器本体から開封する際の安定した開封強度の大きさを得ることが困難であった。 【解決手段】 本発明における超音波ホーン17の先端部17aは円錐状もしくは角錐状に形成されており、該超音波ホーンの先端部を上記蓋体3に貫通させた状態で、上記容器本体のフランジ部2aと上記蓋体3とを超音波溶着させる。上記フランジ部の上記超音波ホーンの挿入口部に環状の溶着部Wを形成することができるので、従来に比較して溶着位置および溶着強度のバラツキを小さくすることができ、したがって一定の安定した開封強度を得ることができる。 【選択図】 図3

    シール装置
    5.
    发明专利
    シール装置 审中-公开

    公开(公告)号:JP2020158204A

    公开(公告)日:2020-10-01

    申请号:JP2020105854

    申请日:2020-06-19

    Inventor: 金本 理夫

    Abstract: 【課題】リード線の溶融の影響が小さい電極パッケージをシールするシール装置を提供すること。 【解決手段】電極パッケージ1の包装体10をシールするシール装置100が提供される。当該シール装置100において、シールを行うために加熱するヒータ102の第1部分(凹部1021)の断面積が他の部分の断面積よりも狭く構成される。またヒータ102の第1部分(凹部1021)は、包装体から延伸するリード線の形状に合わせて凹みが形成されている。 【選択図】図11

    セーフティーカバーを具えた密封装置

    公开(公告)号:JP3226101U

    公开(公告)日:2020-04-30

    申请号:JP2020000516

    申请日:2020-02-18

    Inventor: 葉益芳

    Abstract: 【課題】確実な安全性が得られ、操作する上で事故の心配のないセーフティーカバーを具えた密封装置を提供する。 【解決手段】少なくとも密封装置本体2とセーフティーカバー3とを含んでなり、該密封装置本体が少なくともフィルム供給機構21と、プレス金型機構22と、支持座23と、押上げ機構24と、及び操作パネル25と、を具えてなり、該セーフティーカバーが少なくともベース部31と上カバー32とを具え、該ベース部が該密封装置本体の底部正面側に固定され、かつ該ベース部の上端縁部の少なくとも一方の側に近接スイッチAを設け、該上カバーが該ベース部の対応する位置に、支軸321によって回動自在に支持されるとともに、該上カバーの下端縁部であって該ベース部の該近接スイッチに対応する位置に他の近接スイッチBを設ける。 【選択図】図4

    熱収縮性フィルム材料を用いて上部開放容器をシールするための装置及び方法

    公开(公告)号:JP2020508267A

    公开(公告)日:2020-03-19

    申请号:JP2019546334

    申请日:2018-02-22

    Inventor: バリ キムモ

    Abstract: 上部開放容器を熱収縮シールするためのシステム、アセンブリ、及び方法であって、システムは、二部構成のハウジング又はエンクロージャを含み、フィルム材料のバルクロールの大部分は、カバーが開放されているときに到達可能である。システムは、好ましくは、再装填動作に関連する効率を改善するために、移動可能な搬送ロールを含む。好ましい態様では、システムは、様々なサイズ及び形状を有する開放端容器を有する施蓋システムの使用に適応する移動可能なシールユニットを含む。より好ましい態様では、システムは、シールされた容器をラベリングするように動作可能なしるし生成デバイスと、シール動作中にフィルムに穿孔を生成するナイフと、を含む。

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