懸濁重合用分散助剤及びビニル系樹脂の製造方法

    公开(公告)号:JPWO2020050106A1

    公开(公告)日:2021-08-26

    申请号:JP2019033587

    申请日:2019-08-27

    Inventor: 渡辺 亘

    Abstract: ハンドリング性に優れる懸濁重合用分散助剤であって、該懸濁重合用分散助剤をビニル系化合物の懸濁重合に用いた場合に、粗大粒子の形成が少なく、可塑剤の吸収性が高いビニル系樹脂粒子が得られる懸濁重合用分散助剤を提供する。酸価(KOH mg/g)が5以上100未満であるビニルエステル系重合体を含有するビニル系化合物の懸濁重合用分散助剤。

    懸濁重合用分散剤、懸濁重合用分散剤の製造方法、及びビニル系重合体粒子の製造方法

    公开(公告)号:JP6913263B1

    公开(公告)日:2021-08-04

    申请号:JP2021505436

    申请日:2020-11-16

    Inventor: 新居 真輔

    Abstract: 少量の添加量で、粒子径の小さいビニル系重合体粒子を製造することができる懸濁重合用分散剤、このような懸濁重合用分散剤の製造方法、及びこのような懸濁重合用分散剤を用いたビニル系重合体粒子の製造方法を提供する。下記式1で表される構造を有するビニルアルコール系重合体を含み、平均粒子径が100μm以上2,000μm以下である粉体であり、粒子径が500μm以上の粒子A及び粒子径が220μm以下の粒子Bを含有し、上記粒子Aの0.1質量%水溶液の光路長10mm、波長320nmにおける吸光度Aと上記粒子Bの0.1質量%水溶液の光路長10mm、波長320nmにおける吸光度Bとの比(A/B)が0.7以上1.2以下である懸濁重合用分散剤。式1中、R 1 は炭素数1〜4のアルキル基である。nは1〜10の整数である。*は上記ビニルアルコール系重合体における上記式1で表される構造以外の部分に結合する部位を示す。

    塩化ビニル系重合体の製造方法
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021109932A

    公开(公告)日:2021-08-02

    申请号:JP2020003535

    申请日:2020-01-14

    Abstract: 【課題】良好なフィッシュアイ特性を有し、成形加工性に優れた塩化ビニル系重合体を得ることができ、さらに、重合槽内壁に付着するスケールが少なく、生産性が向上した塩化ビニル系重合体の製造方法を提供する。 【解決手段】重合槽を用いて、塩化ビニル系単量体を懸濁重合して塩化ビニル系重合体を製造する方法において、特定の分散安定剤の一部を重合開始前に仕込み、重合混合物を昇温後、重合槽本体に付属するジャケットに流れる熱媒体の温度が所定の温度以下となった条件で残りの特定の分散安定剤を添加する。 【選択図】なし

    非水電解質二次電池用バインダー組成物、二次電池負極用スラリー、二次電池用負極、および二次電池

    公开(公告)号:JP2020184414A

    公开(公告)日:2020-11-12

    申请号:JP2019086616

    申请日:2019-04-26

    Abstract: 【課題】少ない添加量でも負極の電極膨れを抑制し且つサイクル特性の向上が可能な非水電解質二次電池用バインダー組成物、二次電池負極用スラリー、二次電池用負極及び二次電池の提供。 【解決手段】本発明に係る非水電解質二次電池用バインダー組成物は、高分子分散安定剤と高分子分散安定剤により水に分散された水に不溶な分散粒子とを含み、高分子分散安定剤はその全質量100質量%に対し(メタ)アクリル酸系単量体35質量%以上65質量%以下(メタ)アクリロニトリル35質量%以上65質量%以下及びこれらと共重合可能な他の単量体0質量%以上20質量%以下からなる水溶性共重合体(A)、分散粒子は芳香族ビニル系単量体、不飽和カルボン酸アルキルエステル単量体、(メタ)アクリル酸系単量体及び不飽和カルボン酸アミド単量体の群から選択される少なくとも1種であるエチレン性不飽和単量体の共重合体からなる水分散型共重合体(B)である。 【選択図】図1

    ビニル系重合体の製造方法
    9.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020139100A

    公开(公告)日:2020-09-03

    申请号:JP2019037345

    申请日:2019-03-01

    Abstract: 【課題】製造されたビニル系重合体において、フィッシュアイを低減できるビニル系重合体の製造方法を提供すること。 【解決手段】ビニル系重合体の製造方法は、マイクロカプセルを含む組成物を用いて、ラジカル反応によってビニル系単量体を重合して、ビニル系重合体を得る重合工程を含み、前記マイクロカプセルは、コア/シェル構造を有し、前記シェルは、水溶性高分子を含み、前記コアは、有機過酸化物を含む。前記水溶性高分子は、ポリビニルアルコール、セルロース誘導体、ゼラチン、ポリ(メタ)アクリル酸誘導体、ポリニルピロリドンおよびポリエチレンオキサイドからなる群より選ばれる少なくとも1種であることが好ましい。 【選択図】なし

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