路面舗装補修材、路面舗装補修材の製造方法及び路面舗装補修方法

    公开(公告)号:JP2021165470A

    公开(公告)日:2021-10-14

    申请号:JP2020068481

    申请日:2020-04-06

    Abstract: 【課題】路面が受ける振動に耐えうる可撓性を有しつつ、長期的な保存が可能な路面舗装補修材を提供すること。 【解決手段】路面舗装補修材は、無数の造粒体からなり、核となる骨材と、骨材に粘着材が被覆された粘着層と、から構成され、粘着層の表層が、非粘着化されているものである。粘着層を形成する粘着材は、樹脂組成物とアスファルトとを含有し、粘着層の表層の非粘着層は、脂肪酸と鹸化材によって、鹸化された脂肪酸からなる非粘着層が形成される。 【選択図】なし

    アスファルト混合物の密度推定方法、及び、密度推定システム

    公开(公告)号:JP6914413B1

    公开(公告)日:2021-08-04

    申请号:JP2020202856

    申请日:2020-12-07

    Abstract: 【課題】少ない作業負担で路面を形成するアスファルト混合物の密度を推定することができるアスファルト混合物の密度推定方法、及び、アスファルト混合物の密度推定システムを提供する。 【解決手段】路面30を形成するアスファルト混合物Aの密度を推定するアスファルト混合物Aの密度推定方法では、密度推定システム10は、路面30を撮像した撮像画像Gを取得し、撮像画像Gを解析し、撮像画像Gの解析結果に基づいて、路面30のアスファルト混合物Aの密度を推定する。 【選択図】 図2

    補修材料及び補修方法
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021059930A

    公开(公告)日:2021-04-15

    申请号:JP2019185784

    申请日:2019-10-09

    Inventor: 網野 茂浩

    Abstract: 【課題】バンクの部分的な損傷箇所を短時間かつ簡便に補修することができる補修材料及び補修方法を提供する。 【解決手段】競輪場又はオートレース場のバンクの損傷箇所を補修する補修材料として、砂とブローンアスファルトと石灰とを混合した材料を容器に収容し、容器を加熱してブローンアスファルトを溶かし、材料を攪拌して均一にした後、略40℃に冷却し型枠に入れて所定のサイズの棒状に固め、固めた材料を型枠から取り出して形成した棒状の補修材料を用い、その棒状の補修材料を損傷箇所に持ち込み、棒状の補修材料の先端部をバーナーで加熱して熔解し、熔解した補修材料を損傷箇所に充填し、充填した補修材料の表面を平坦にすることによって、損傷箇所を補修する。 【選択図】図3

    構造物のひび割れ補修方法
    10.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020060075A

    公开(公告)日:2020-04-16

    申请号:JP2018193657

    申请日:2018-10-12

    Abstract: 【課題】ひび割れに対する充填性が良好で、簡便に補修を行うことができることは勿論のこと、補修箇所の美観性および耐久性を低コストにて向上させた構造物の補修方法を提供する。 【解決手段】珪砂と、水溶性樹脂粉末と、無機充填剤粉末とを備えた散水硬化型目地材を構造物表面に生じたひび割れ等の隙間に充填し樹脂系接着剤の水溶液を散布して浸透させて前記散水硬化型目地材を硬化させ、散水硬化型目地材と、セメント材と、顔料とを備えた仕上げ材を前記硬化させた散水硬化型目地材上に載置し、樹脂系接着剤の水溶液を散布して浸透させるとともに押圧手段で押圧して前記仕上げ材を硬化させることを特徴とする構造物のひび割れ補修方法。 【選択図】図1

Patent Agency Ranking