Invention Patent
JP2020137239A 変位拡大装置
审中-公开
- Patent Title: 変位拡大装置
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Application No.: JP2019027174Application Date: 2019-02-19
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Publication No.: JP2020137239APublication Date: 2020-08-31
- Inventor: 水内 崇夫
- Applicant: アズビル株式会社
- Applicant Address: 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号
- Assignee: アズビル株式会社
- Current Assignee: アズビル株式会社
- Current Assignee Address: 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号
- Agent 山川 茂樹; 山川 政樹
- Main IPC: H01L41/09
- IPC: H01L41/09 ; H01L41/053 ; H01L41/187 ; H02N2/04
Abstract:
【課題】変位拡大装置の生産性を高める。 【解決手段】第1のリンク部5を、支持部3および可動部4と一体に形成された第1の板ばね部7と、第1の板ばね部7に固定されて第1の板ばね部7を補強する第1の補強部材8とから構成する。第2のリンク部6を、支持部3および可動部4と一体に形成された第2の板ばね部9と、第2の板ばね部9に固定されて第2の板ばね部9を補強する第2の補強部10とから構成する。この構成において、第1の補強部材8および第2の補強部材10は、第1の板ばね部7および第2の板ばね部9の撓みを抑える役割を果たす。また、第1の板ばね部7および第2の板ばね部9の支持部3とのつなぎ部J1,J2、可動部4とのつなぎ部J3,J4は、弾性ヒンジの役割を果たす。これにより、フライス加工などの汎用的な加工方法を採用し、簡単に製作することができるようになり、生産性が高まるものとなる。 【選択図】 図1
Public/Granted literature
- JPWO2021005717A1 製造の管理を支援するシステム及び方法 Public/Granted day:2021-09-13
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IPC分类: