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公开(公告)号:JP2017118047A
公开(公告)日:2017-06-29
申请号:JP2015254497
申请日:2015-12-25
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc , トヨタ自動車株式会社 , Toyota Motor Corp
Inventor: INOUE SHUNTARO , TAKAGI KENICHI , SUGIYAMA TAKAHIDE , NAGASHITA KENICHIRO , OKAMURA SAKAKI , NIIMI YOSHITAKA
Abstract: 【課題】基板面積、コア体積の低減、及び変換効率を向上させたトランスリアクトル一体型磁気素子及び電力変換回路システムを提供する。【解決手段】中央及び両端に脚部を有するE型コア10の両端に、1次側トランスコイル12a、12bを配置するとともに、2次側トランスコイル14a、14bを配置する。コア10の中央にリアクトルコイル16aを配置し、1次側トランスコイル12a、12bの中点に接続する。1次側トランスコイル12a、12bに同相電流を供給することで磁気素子をリアクトル動作させ、1次側トランスコイル12a、12bに逆相電流を供給することで磁気素子をトランス動作させることで、リアクトルコイルを削減する。逆相電流はリアクトルコイル16aを流れず、交流抵抗損失がない。【選択図】図8
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公开(公告)号:JP2017116239A
公开(公告)日:2017-06-29
申请号:JP2015255346
申请日:2015-12-25
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc , トヨタ自動車株式会社 , Toyota Motor Corp
Inventor: HIROTA YASUKI , SHINAGAWA TSUTOMU , IWATA RYUICHI , YAMAUCHI TAKASHI , ORIHASHI MANABU , MORITA MAKI
IPC: F25B17/08
CPC classification number: Y02A30/278 , Y02B30/64
Abstract: 【課題】流体を冷却する能力が限られた中で、反応材と熱媒との間の結合量を多くして効率よく冷熱生成を行うと共に、顕熱ロスを抑制することが可能なヒートポンプ、及び、冷熱生成方法を提供する。【解決手段】2つの吸着部22の反応熱交換流路をラジエータ14に対して直列に接続して吸着ループ42を構成し、残余の吸着部22の反応熱交換流路をエンジン部12に対して直列に接続して脱離ループ44を構成する。各吸着部22は、吸着ループ42内及び脱離ループ44内で下流側から上流側へ順次移動し、最上流に配置された吸着部22が異なるループの最下流へ移動し、異なるループへ移動する吸着部22の反応熱交換流路の間でループ移動前に熱交換が行われるように循環経路が切換えられる。【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2017114308A
公开(公告)日:2017-06-29
申请号:JP2015252122
申请日:2015-12-24
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc
Inventor: KISANUKI YOSHIKATSU
Abstract: 【課題】正確にシート面の形状又は着座者の形状を得ることができる。【解決手段】車両用シートの着座面12a,14aの近傍に設置された複数の物理センサ18によって、設置位置に作用する物理量を検出する。そして、制御装置16によって、複数の物理センサ18の各々で検出された物理量に基づいて、複数の物理センサ18の設置位置の各々の曲率を測定する。そして、制御装置16によって、着座者が着座した状態で測定された前記複数のセンサの設置位置の各々の曲率に基づいて、着座面12a,14aの形状を計算する。【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2017092210A
公开(公告)日:2017-05-25
申请号:JP2015219538
申请日:2015-11-09
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc
Inventor: TEZUKA HIROYUKI , MATSUI TAKAYUKI
IPC: H01L31/10 , C01B32/15 , C01B32/18 , C01B32/182
Abstract: 【課題】フォトコンダクティブゲインが大きく、有害元素を含まず、かつ、紫外光から近赤外光領域で応答する光センサを提供すること。【解決手段】光センサ10は、チャネル26がグラフェンからなる電界効果トランジスタ20と、チャネル26の表面に形成された光吸収層40とを備えている。グラフェンは、半金属(バンドギャップ(Eg)≒0eV)からなる。光吸収層40は、窒素官能基化ナノグラフェンを含む。また、窒素官能基化ナノグラフェンは、ナノグラフェンと、ナノグラフェンに導入されたπ共役性窒素官能基とを備えている。窒素官能基化ナノグラフェンは、半導体(Eg>0eV)からなり、かつ、グラフェンとのLUMO準位差又はHOMO準位差が2eV以下である。【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2017091715A
公开(公告)日:2017-05-25
申请号:JP2015218237
申请日:2015-11-06
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc , トヨタ自動車株式会社 , Toyota Motor Corp
Inventor: KONDO HIRONORI , ITO YUICHI , KAWAUCHI SHIGEHIRO , OZAWA YUKA , ABE TAKESHI
IPC: H01M10/0567 , H01M4/38 , H01M4/485 , H01M4/505 , H01M4/525 , H01M10/052 , H01M10/0568 , H01M10/0569
Abstract: 【課題】リチウム電池内でのガス発生をより抑制する。【解決手段】リチウム電池10は、集電体11に正極活物質12を形成した正極シート13と、集電体14の表面に負極活物質17を形成した負極シート18と、正極シート13と負極シート18との間に設けられたセパレータ19と、正極シート13と負極シート18の間を満たす電解液20と、を備えている。正極活物質12は、Li挿入脱離電位がリチウム基準で4.4V以上である。また、電解液20は、カーボネート系溶媒と、支持塩と、オルトホウ酸の3つの水素がフッ素化アルキル基で置換された構造を有するボレート化合物と、を含み、ボレート化合物が0.01mol/L以上0.4mol/L以下の範囲で含まれる。【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2017090099A
公开(公告)日:2017-05-25
申请号:JP2015217128
申请日:2015-11-04
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc
Inventor: FUNAHASHI HIROFUMI , AKASHI TERUHISA , FUJIYOSHI MOTOHIRO , OMURA YOSHITERU , HASHIMOTO SHOJI , OHIRA YOSHIE
IPC: G01P15/125 , B81B3/00 , G01C19/5755 , G01P15/08 , H01L29/84
Abstract: 【課題】段違いの櫛歯電極対を有するMEMSセンサにおいて、2つの櫛歯電極の間の段差量を精度よく形成することが可能な技術を提供する。【解決手段】本明細書が開示するMEMSセンサは、第1固定櫛歯電極と、第1可動櫛歯電極と、第2固定櫛歯電極と、第2可動櫛歯電極を備えており、第1可動櫛歯電極の上部に、導電性材料からなる第1付加櫛歯電極が設けられており、第2可動櫛歯電極の下部に、導電性材料からなる第2付加櫛歯電極が設けられている。【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2017089872A
公开(公告)日:2017-05-25
申请号:JP2015225160
申请日:2015-11-17
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc
Inventor: AIKI KOSUKE , SUZUKI ATSUSHI , SUGIURA TOSHIKI
Abstract: 【課題】構造を簡素化でき、製造コストも低減できる車両駆動装置を提供すること。【解決手段】車両駆動装置50が、1つのみの電動機1、車輪と同期回転するリングギヤ2b、及び電動機1の出力軸10が回転する際に回転し、リングギヤ2bの周方向に互いに間隔をおいた状態でリングギヤ2bに噛合する複数のピニオンギヤ21,22を備えるようにする。電動機1の駆動によって複数のピニオンギヤ21,22に均等な駆動力が付与されるようにする。【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2017088006A
公开(公告)日:2017-05-25
申请号:JP2015221549
申请日:2015-11-11
Applicant: トヨタ自動車株式会社 , Toyota Motor Corp , 株式会社デンソー , Denso Corp , 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc
Inventor: NAGAOKA KOTARO , SUZUKI SHUNSUKE , TAKAHASHI ARATA
Abstract: 【課題】白線認識に基づく走行制御を好適に実施する。【解決手段】車両走行制御装置(1)は、車両が走行する道路の白線境界を示す特徴点を検出する検出手段(11,12,13,14)と、特徴点にカルマンフィルタを適用することで、車両の道路に対する位置及び姿勢、並びに道路の状態を示す走路パラメータ(X)を推定する推定手段(15)と、走路パラメータの推定時にカルマンフィルタにおいて算出された誤差共分散(P)から、走路パラメータの信頼度を判定する判定手段(16)と、信頼度が所定値以上の場合に、走路パラメータに基づいて車両の走行を制御する制御手段(110,120)とを備える。【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2017087801A
公开(公告)日:2017-05-25
申请号:JP2015216679
申请日:2015-11-04
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc , トヨタ自動車株式会社 , Toyota Motor Corp
Inventor: YAMANAKA GENTARO , KURAZONO KOICHI , YAMAGUCHI TAKUYA , MORITA MAKI
Abstract: 【課題】電池やPCUの発熱を利用してトランスアクスル内の冷媒を加温することによって、トランスアクスルのギヤ機構の駆動損失を低減するハイブリッド自動車を提供することである。【解決手段】モータジェネレータに電力を供給する電池2を冷却する電池冷却ユニット20と、電池2とモータジェネレータとの間の電力を変換するPCU3を冷却するPCU冷却ユニット30と、モータジェネレータ及び動力分割機構6を冷却するT/A冷却ユニット40と、電池冷却ユニット20の電池冷却後の空気とPCU冷却ユニット30のLLCとの間で熱を移動する第1の熱交換器32と、PCU冷却ユニット30のLLCとT/A冷却ユニット40のATFとの間で熱を移動する第2の熱交換器50とを備えた。【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2017078607A
公开(公告)日:2017-04-27
申请号:JP2015205862
申请日:2015-10-19
Applicant: 株式会社豊田中央研究所 , Toyota Central R&D Labs Inc
Inventor: SHIRODONO KIYOSUMI
Abstract: 【課題】車両の位置を精度よく推定することができる車両位置推定装置及びプログラムを提供する。【解決手段】センサ情報取得部16が、自車両の周辺の路面画像と、測位装置12により求められた自車両の位置情報とを取得する。参照情報生成部32が、自車両の位置情報に基づいて、道路情報を取得し、取得した道路情報に基づいて、路面CG画像を生成する。参照情報補正部34が、取得された路面画像と、生成された路面CG画像とを照合し、路面CG画像を補正する。自己位置推定部36が、補正された路面CG画像と、路面画像とを照合し、自車両の位置を推定する。【選択図】図3
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