粘着テープおよび半導体装置の製造方法

    公开(公告)号:JPWO2019181732A1

    公开(公告)日:2021-04-01

    申请号:JP2019010554

    申请日:2019-03-14

    Abstract: 【課題】 本発明は、特に先ダイシング法を採用した微小半導体チップの製造時に、バックグラインドテープ10からピックアップテープ30または接着テープへのチップ21の転写不良を低減することを目的としている。また、バックグラインドテープ10からピックアップテープ30または接着テープへのチップの転写効率を改善することを目的としている。 【解決手段】 本発明に係る粘着テープ10は、上記バックグラインドテープとし て好ましく用いられ、基材11と、その片面に設けられた粘着剤層12とを含み、 前記粘着剤層12が、エネルギー線硬化性粘着剤からなり、 前記粘着剤層12にシリコンウエハ鏡面を貼付後、粘着剤層にエネルギー線照射して硬化し、さらに圧力0.5N/cm 2 、210℃で5秒間熱圧着した後の23℃における粘着力 が9.0N/25mm以下であることを特徴としている。 【選択図】 図5

    粘着テープおよび半導体装置の製造方法

    公开(公告)号:JP2018115332A

    公开(公告)日:2018-07-26

    申请号:JP2018053332

    申请日:2018-03-20

    Abstract: 【課題】先ダイシング法を採用した微小半導体チップの製造時に、ピックアップテープからのチップの転写不良を低減する、バックグラインド用の粘着テープの提供。 【解決手段】基材と、その片面に設けられた粘着剤層とを含み、前記粘着剤層が、エネルギー線硬化性粘着剤からなり、エネルギー線照射して硬化した後の粘着剤の200℃における貯蔵弾性率E’ 200 が1.5MPa以上である粘着テープ10。半導体ウエハの裏面を研削、チップに個片化する半導体装置の製造方法において、バックグラインドテープとして使用される、前記粘着テープ10。 【選択図】図5

    保護膜形成用複合シート
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021037624A

    公开(公告)日:2021-03-11

    申请号:JP2019158473

    申请日:2019-08-30

    Inventor: 小升 雄一朗

    Abstract: 【課題】エネルギー線硬化前に、エネルギー線硬化性粘着剤の成分が保護膜形成用フィルムに移行することを抑制することができ、保護膜付き半導体チップを支持シートからピックアップする際に、半導体チップと保護膜との間で剥離することなく、保護膜付き半導体チップを支持シートから剥離することが可能な保護膜形成用複合シートの提供。 【解決手段】基材を備え、前記基材の一方の面上に、エネルギー線硬化性粘着剤層及び保護膜形成用フィルムがこの順に、互いに接触して積層されており、前記粘着剤層のゲル分率が80%以上であるか、又は前記粘着剤層のゲル分率が20%以上80%未満であって、前記保護膜形成用フィルムのガラス転移温度が3℃以上である、保護膜形成用複合シート。 【選択図】なし

    粘着テープおよび半導体装置の製造方法

    公开(公告)号:JPWO2019181731A1

    公开(公告)日:2021-04-15

    申请号:JP2019010553

    申请日:2019-03-14

    Abstract: 【課題】 本発明は、特に先ダイシング法を採用した微小半導体チップの製造時に、バックグラインドテープ10からピックアップテープ30または接着テープへのチップ21の転写不良を低減することを目的としている。また、バックグラインドテープ10からピックアップテープ30または接着テープへのチップの転写効率を改善することを目的としている。 【解決手段】 本発明に係る粘着テープ10は、上記バックグラインドテープとして好ましく用いられ、基材11と、その片面に設けられた粘着剤層12とを含み、 前記粘着剤層12が、エネルギー線硬化性粘着剤からなり、 エネルギー線照射して硬化した後の粘着剤の200℃における貯蔵弾性率E’ 200 が1.5MPa以上であることを特徴としている。 【選択図】 図5

Patent Agency Ranking