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公开(公告)号:JP2021014418A
公开(公告)日:2021-02-12
申请号:JP2019128978
申请日:2019-07-11
申请人: 学校法人近畿大学 , 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
摘要: 【課題】有機ゲルマニウム化合物の新たな用途の提供。 【解決手段】チオール基含有化合物の捕捉剤として、例えば硫化水素に起因する疼痛やアロディニアを抑制し、またチオール基含有化合物が原因となる好ましくない臭いを抑制することができる一般式(I)の化合物。 式中、R 1 、R 2 及びR 3 は、互いに独立して水素、ハロゲン、ニトロ、ヒドロキシ、シアノ、C1-4アルキル、C1-4ハロアルキル、C2-4アルケニル、C2-4ハロアルケニル、C1-4アルキルチオ、C1-4アルキルスルフィニル若しくはC1-4アルキルスルホニル等を示す。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2019189558A
公开(公告)日:2019-10-31
申请号:JP2018083923
申请日:2018-04-25
申请人: 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
摘要: 【課題】 本発明は、副作用の少ない化合物を有効成分とすることにより、インフラマソームの活性を抑制して、局所的炎症を効果的に抑制することのできる薬剤を提供する。 【解決手段】 発明の局所的炎症の抑制剤は、式 【化1】 で表される3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸を有効成分とすることを特徴とし、又、本発明の局所的炎症の抑制剤において、3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸の量は、例えば全量の0.5〜10重量%という範囲を挙げることができる。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JP2019131493A
公开(公告)日:2019-08-08
申请号:JP2018013530
申请日:2018-01-30
申请人: 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
摘要: 【課題】 本発明は、メラニン形成阻害作用が相加的ではなく相乗的に発揮されるメラニン形成阻害剤を提供する。 【解決手段】 発明のメラニン形成阻害剤は、コウジ酸と3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸とを有効成分として含有することを特徴とする。又、本発明のメラニン形成阻害剤において、コウジ酸と3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸との量比としては、例えば1:0.5〜1:100、好ましくは1:0.5〜1:50という範囲を挙げることができる。更に、各有効成分の濃度としては、例えばコウジ酸が50μM以上、3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸が500μM以上という範囲を挙げることができる。 【選択図】 図2
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公开(公告)号:JPWO2021080019A1
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2020040068
申请日:2020-10-26
申请人: 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
IPC分类号: C07F7/30
摘要: 本発明は、一般式(I) 【化1】 の化合物(式中、R 1 、R 2 及びR 3 は、互いに独立して水素又は低級アルキルであり、Xは、アルカリ金属カチオン、アンモニウムカチオン又は第四級アンモニウムカチオンである)に関する。本発明の化合物は、水に対する優れた溶解性を示し、またその溶液は生体への投与の際にも中和処理が不要であり、医薬等として有用である。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP6887195B1
公开(公告)日:2021-06-16
申请号:JP2021500987
申请日:2020-10-26
申请人: 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
IPC分类号: C07F7/30
摘要: 本発明は、一般式(I) 【化1】 の化合物(式中、R 1 、R 2 及びR 3 は、互いに独立して水素又は低級アルキルであり、Xは、アルカリ金属カチオン、アンモニウムカチオン又は第四級アンモニウムカチオンである)に関する。本発明の化合物は、水に対する優れた溶解性を示し、またその溶液は生体への投与の際にも中和処理が不要であり、医薬等として有用である。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2020180057A
公开(公告)日:2020-11-05
申请号:JP2019082152
申请日:2019-04-23
申请人: 株式会社浅井ゲルマニウム研究所 , 株式会社ディーエイチシー
摘要: 【課題】 本発明は、メラニン形成阻害作用が相加的ではなく相乗的に発揮される皮膚外用剤を提供する。 【解決手段】 発明の皮膚外用剤は、ビタミンC誘導体と3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸とを有効成分として含有することを特徴とし、ビタミンC誘導体としては、AA2G、VC−IP、VC−エチル及びVC−PMGからなる群から選ばれる1種以上の誘導体を挙げることができる。3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸は新規美白剤の基剤として非常に有用なものと考えられ、又、3−トリヒドロキシゲルミルプロパン酸の作用点は酵素阻害ではなく、基質(L-DOPA)との結合によるものであり、この点も他の美白剤とは異なる点である。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JP2020121946A
公开(公告)日:2020-08-13
申请号:JP2019014895
申请日:2019-01-30
申请人: 国立大学法人北海道大学 , 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
摘要: 【課題】RNAウイルス感染によるI型IFNの産生誘導を効果的に抑制することができる手段の提供。 【解決手段】一般式(I) の化合物。式中、R n は特定の基。本化合物若しくはその塩若しくはエステル又はこれらの重合体を有効成分として含有する、I型インターフェロン産生抑制剤。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2020002094A
公开(公告)日:2020-01-09
申请号:JP2018124672
申请日:2018-06-29
申请人: 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
摘要: 【課題】 本発明は、服用等という簡単な手段で、高地等の低酸素分圧条件下においてもSpO 2 の低下を効果的に抑制することのできる薬剤を提供する。 【解決手段】 発明の血中酸素濃度低下抑制剤は、式[I] Ge−(CH 2 −CH 2 −COOH) 2 O 3 で表される有機ゲルマニウム化合物を有効成分とすることを特徴とするものである。又、発明の血中酸素濃度低下抑制剤は、式[II] 【化1】 で表される、式[I]で表される有機ゲルマニウム化合物を有効成分とする液剤であってもよい。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JP2019108297A
公开(公告)日:2019-07-04
申请号:JP2017242584
申请日:2017-12-19
申请人: 国立大学法人室蘭工業大学 , 株式会社浅井ゲルマニウム研究所
摘要: 【課題】錯体形成を介してシス−ジオール含有化合物の生理的機能を制御することができる、新たな有機ゲルマニウム化合物の提供。 【解決手段】式(I)で表される化合物、その塩、若しくはエステル又はこれらの重合体。 (R 1 及びR 2 はそれらが結合している2個のCと共に4〜10員の飽和/部分飽和/芳香族の環状構造を形成;R 3 は、H、ハロゲン、C 1-4 アルキル等) 【選択図】なし
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