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公开(公告)号:JP2021169630A
公开(公告)日:2021-10-28
申请号:JP2021127783
申请日:2021-08-03
Applicant: 帝人株式会社
Abstract: 【課題】本発明の目的は、優れた耐衝撃性、特に極低温下での耐衝撃性と、耐薬品性を両立させたポリカーボネート−ポリジオルガノシロキサン共重合体又はその樹脂組成物およびその製造方法を提供することにある。 【解決手段】本発明の共重合体又はその樹脂組成物は、ポリカーボネート−ポリジオルガノシロキサン共重合体と、随意のポリカーボネート樹脂とを含む前記共重合体又はその樹脂組成物であって、 前記共重合体が、(A−1)ポリカーボネートブロック、及び(A−2)ポリジオルガノシロキサンブロックを含み、 前記(A−2)ポリジオルガノシロキサンブロックが、前記共重合体又はその樹脂組成物中に、2.5〜8.0重量%で含有されており、かつ 以下の(i)及び(ii)を満たす、前記共重合体又はその樹脂組成物: (i)前記共重合体又はその樹脂組成物の電子線顕微鏡を用いた断面観察像において、850nm四方(722,500nm 2 )の領域に最大長径が80nm以上のドメインが1〜20個存在すること;及び (ii)平均ドメインサイズが30〜100nmであること。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2017024291A
公开(公告)日:2017-02-02
申请号:JP2015145912
申请日:2015-07-23
Applicant: 帝人株式会社
Abstract: 【課題】本発明の目的は、防眩性に優れ、且つギラツキを抑えられる熱成形用途に有用な熱可塑性樹脂フィルムおよびその製造方法を提供することにある。また、本発明の他の目的は、防眩性に優れ、且つギラツキを抑えられ、さらに熱成形時において深絞り性にも優れる熱成形用途に有用な熱可塑性樹脂フィルムおよびそれを幅方向に均一な表面形状で製造できる製造方法を提供することにある。 【解決手段】熱可塑性樹脂からなるフィルムで少なくとも一面に凹凸があり、JISB0601に準拠した十点平均粗さRzが2〜10μmの範囲で、且つ、JISB0601に準拠した凹凸平均間隔Rsmが10〜80μmの範囲を特徴とする、フィルム厚みが0.03〜0.5mmの範囲にある単層または積層フィルム。 【選択図】図1
Abstract translation: 本发明的一个目的,防眩优异,并且提供一种有用的热塑性树脂膜及其能够抑制眩光的热成型应用的制造方法。 本发明的另一个目的,防眩优异,并且在热成型应用中优良的热成型过程中深冲性抑制眩光,更均匀的有用的热塑性树脂薄膜,并将其在宽度方向上 它是提供一种能够在表面形状制造的制造方法。 A具有至少一个表面上的凹凸具有由热塑性树脂构成的膜,在范围十点平均粗糙度Rz符合JISB0601为2至10微米,并且,平均不规则间隔RSm符合JISB0601 10〜80微米 其中单个层或膜的层叠膜厚度的范围是在0.03〜0.5mm的范围内。 点域1
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公开(公告)号:JP6231659B2
公开(公告)日:2017-11-15
申请号:JP2016508701
申请日:2015-03-13
Applicant: 帝人株式会社
CPC classification number: C08G64/1608 , C08J5/18 , G02B1/04 , G02B5/3083 , G02F1/13363 , C08J2369/00 , G02F2001/133638
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公开(公告)号:JP2016176984A
公开(公告)日:2016-10-06
申请号:JP2015054885
申请日:2015-03-18
Applicant: 帝人株式会社
IPC: H01L51/50 , H05B33/02 , G02F1/13363 , B29C55/08 , C08J5/18 , B29K69/00 , B29L7/00 , B29L11/00 , G02B5/30
Abstract: 【課題】熱収縮率および配向角に対する幅方向のばらつきが小さく、生産性および工程安定性が高く、液晶表示装置等の光学補償に使用された場合に色抜け等が発生せずに、良好な表示品質を得ることができる位相差フィルムを提供する。 【解決手段】熱可塑性樹脂より形成される光学フィルムを少なくとも幅方向(TD)に延伸してなる位相差フィルムであって、厚みが20μm以上200μm以下、製品幅1000mm以上であり、波長450nmにおける面内位相差値R450と波長550nmにおける面内位相差値R550の関係が下記式(1)を満たし、 0.60 ≦ R450/R550 ≦ 0.95 (1) 該位相差フィルムの幅方向(TD)における延伸方向の熱収縮率の平均値xが2.5%以下、変動係数CVが0.15以下であり、該フィルムの幅方向(TD)の配向角の標準偏差σが1.5°以下であることを特徴とする位相差フィルム。 【選択図】なし
Abstract translation: 要解决的问题:为了提供在宽度方向上的热收缩率和取向角几乎没有变化的光学延迟膜,提供高生产率和工艺稳定性,并且当用于液晶显示装置等的光学补偿时 可以提供良好的显示质量而不会引起色差等。解决方案:提供通过在至少其宽度方向(TD)上拉伸由热塑性树脂形成的光学膜而获得的光学延迟膜,其具有 厚度为20-200μm,并且产品宽度为1000mm以上,其特征在于:波长450nm处的面内延迟值R450和波长450nm处的面内延迟值R550 550nm满足以下表达式(1):0.60≤R450/R550≤0.95...(1); 在光学延迟膜的宽度方向(TD)上的拉伸方向的热收缩率的平均值x和变异系数CV分别为2.5%以下,0.15以下。 并且膜的宽度方向(TD)的取向角的标准偏差σ为1.5°以下。选择图:无
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公开(公告)号:JP2016022616A
公开(公告)日:2016-02-08
申请号:JP2014146787
申请日:2014-07-17
Applicant: 帝人株式会社
Abstract: 【課題】本発明の目的は、高い表面硬度と光学等方性(低位相差)、熱成形性に優れ、加飾成形加工後のトリミング性が容易な多層フィルムを提供することにある。また本発明の目的は、該多層フィルムを用いた加飾成形用フィルムおよび加飾成形体を提供することにある。 【解決手段】ポリカーボネート樹脂および熱可塑性エラストマーを含む層(A層)の両面にアクリル系樹脂を含む層(B−1層およびB−2層)が積層され、これらの溶融樹脂を金属ロールと金属弾性ロールで狭圧して製膜することで、低位相差、かつ高い表面硬度を持つ多層フィルムを得た。 【選択図】なし
Abstract translation: 要解决的问题:为了提供具有高表面硬度的多层膜,光学各向同性(低相位差)和热成型性优异,并且装饰成型后的修整性更容易,并且提供了装饰用膜 成型和装饰成型,其中使用多层膜。解决方案:多层膜通过在层的两个表面上堆叠含丙烯酸树脂的层(B-1层和B-2层)而获得 包括聚碳酸酯树脂和热塑性弹性体,将这些熔融树脂夹在金属辊和金属弹性辊之间,并从保持的熔融树脂形成多层膜。 所获得的多层膜具有低相位差和高表面硬度。选择图:无
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公开(公告)号:JPWO2020179394A1
公开(公告)日:2021-10-14
申请号:JP2020005534
申请日:2020-02-13
Applicant: 帝人株式会社
Abstract: 本発明は、熱伝導性および電気絶縁性に優れたポリカーボネート樹脂組成物を提供する。 本発明の樹脂組成物は、(A)ポリカーボネート系樹脂(A成分)および(B)ポリオレフィン系樹脂(B成分)の合計100重量部に対し、(C)スチレン系熱可塑性エラストマー(C成分)1〜30重量部および(D)熱膨張処理を施した黒鉛(D成分)1〜100重量部を含むことを特徴とする。
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公开(公告)号:JPWO2019124556A1
公开(公告)日:2020-10-22
申请号:JP2018047367
申请日:2018-12-21
Applicant: 帝人株式会社
Abstract: 本発明の目的は、優れた耐衝撃性、特に極低温下での耐衝撃性と、耐薬品性を両立させたポリカーボネート−ポリジオルガノシロキサン共重合体又はその樹脂組成物およびその製造方法を提供することにある。 本発明の共重合体又はその樹脂組成物は、ポリカーボネート−ポリジオルガノシロキサン共重合体と、随意のポリカーボネート樹脂とを含む前記共重合体又はその樹脂組成物であって、 前記共重合体が、(A−1)ポリカーボネートブロック、及び(A−2)ポリジオルガノシロキサンブロックを含み、 前記(A−2)ポリジオルガノシロキサンブロックが、前記共重合体又はその樹脂組成物中に、2.5〜8.0重量%で含有されており、かつ 以下の(i)及び(ii)を満たす、前記共重合体又はその樹脂組成物: (i)前記共重合体又はその樹脂組成物の電子線顕微鏡を用いた断面観察像において、850nm四方(722,500nm 2 )の領域に最大長径が80nm以上のドメインが1〜20個存在すること;及び (ii)平均ドメインサイズが30〜100nmであること。
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