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公开(公告)号:JP2017206494A
公开(公告)日:2017-11-24
申请号:JP2017021578
申请日:2017-02-08
Applicant: 日本ゼオン株式会社
IPC: G02B5/30 , C08F220/30 , C07C69/54 , C07C69/75 , C07D277/82 , C07C69/63
Abstract: 【課題】高純度な重合性化合物を、工業的に有利に製造する方法の提供。 【解決手段】下記式(IV)で示されるハロゲン化体。式(IV)中、X 1 は、ハロゲン原子を表し、R 1 は、水素原子またはメチル基を表し、Y 11 は、−O−を表し、B 11 は、置換基を有していてもよい1,4−フェニレン基を表し、FG 1 は、水酸基を表し、aは、1〜20の整数を表す。 【化1】 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP6191793B1
公开(公告)日:2017-09-06
申请号:JP2017021578
申请日:2017-02-08
Applicant: 日本ゼオン株式会社
Abstract: 【課題】高純度な重合性化合物を、工業的に有利に製造する方法の提供。 【解決手段】下記式(IV)で示されるハロゲン化体。式(IV)中、X 1 は、ハロゲン原子を表し、R 1 は、水素原子またはメチル基を表し、Y 11 は、−O−を表し、B 11 は、置換基を有していてもよい1,4−フェニレン基を表し、FG 1 は、水酸基を表し、aは、1〜20の整数を表す。 【化1】 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP6090514B1
公开(公告)日:2017-03-08
申请号:JP2016100010
申请日:2016-05-18
Applicant: 日本ゼオン株式会社
IPC: C07D277/82
CPC classification number: C07C69/63 , C07C69/75 , C07D277/82
Abstract: 【課題】高純度な重合性化合物を、工業的に有利に製造する方法の提供。 【解決手段】 下記式(I)で示される重合性化合物の製造方法であって、下記式(II)で示されるハロゲン化体を含む組成物を、有機溶媒中、塩基性化合物を含む水層の存在下で、脱ハロゲン化水素反応に供する工程を含む、製造方法。 【化1】 【化2】 【選択図】なし
Abstract translation: 一种高纯度的聚合性化合物在工业上有利地提供了制造的方法。 一种用于在有机溶剂中制造下述通式(I)表示的聚合性化合物,含有卤素的组合物包含可由下式(II)表示,方法,将水层含有碱性化合物 在的情况下,包括使所述脱卤化氢方法的步骤。 [化学式1] 2 [技术领域]无
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公开(公告)号:JP2019194207A
公开(公告)日:2019-11-07
申请号:JP2019110300
申请日:2019-06-13
Applicant: 日本ゼオン株式会社
IPC: C07C69/753 , C08F20/22 , G02B5/30 , C07C67/307
Abstract: 【課題】広い波長域において一様の偏光変換が可能な光学フィルムを作製することができる重合性化合物を、高純度、高収率で製造する方法の提供。 【解決手段】下記式(II−a)で表される化合物に、ハロゲン化剤を作用させることにより、下記式(II−b)で表される化合物を得る工程と、式(II−b)で表される化合物を含む溶液を濃縮する工程とを有する、重合性化合物の製造方法。下記式中、Aは、水素原子、メチル基又は塩素原子を表し、nは1〜20のいずれかの整数を表し、halは、ハロゲン原子を表す。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JPWO2017130871A1
公开(公告)日:2018-11-15
申请号:JP2017002024
申请日:2017-01-20
Applicant: 日本ゼオン株式会社
Abstract: 本発明は、重合性液晶化合物を製造する際に有用な酸ハライド溶液の製造方法を提供する。本発明の酸ハライド溶液の製造方法は、非水混和性有機溶媒中において、特定のジカルボン酸化合物を、このジカルボン酸化合物に対して1.1当量以上3.0当量以下の活性化剤存在下、ハロゲン化剤と反応させることにより、酸ハライド化合物を含む溶液と、前記酸ハライド化合物を含む溶液と混和しないオイル状液体物とからなる反応液を得る第1工程、及び、前記第1工程において得られた前記反応液から前記オイル状液体物を除去し、前記酸ハライド化合物を含む精製液を得る第2工程を含む。
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公开(公告)号:JP6394690B2
公开(公告)日:2018-09-26
申请号:JP2016505217
申请日:2015-02-24
Applicant: 日本ゼオン株式会社
IPC: C07D277/82
CPC classification number: C07D277/82
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公开(公告)号:JPWO2017056501A1
公开(公告)日:2018-07-19
申请号:JP2016004401
申请日:2016-09-29
Applicant: 日本ゼオン株式会社
Abstract: 本発明は、重合性液晶化合物を工業的に有利に製造可能な製造中間体等として有用な、酸ハライド溶液の製造方法を提供する。本発明の酸ハライド溶液の製造方法は、非水混和性有機溶媒中において、テトラアルキルアンモニウム塩の存在下、ハロゲン化剤、及び、ジカルボン酸化合物を反応させることにより、酸ハライドを含む非水混和性有機溶媒溶液を得る工程(α)、並びに、得られた非水混和性有機溶媒溶液を濃縮する工程(β)を含む。
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