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公开(公告)号:JP2020179315A
公开(公告)日:2020-11-05
申请号:JP2019081959
申请日:2019-04-23
Applicant: 時空化学株式会社 , 国立大学法人弘前大学
IPC: B01J37/06 , B01J37/08 , B01J23/889
Abstract: 【課題】簡便な方法で製造でき、VOCの除去性能にも優れる金属酸化物触媒の製造方法及びVOC除去方法を提供する。 【解決手段】本発明の金属酸化物触媒の製造方法は、金属源と、寒天と含むゲル化物を得る工程と、前記ゲル化物を焼成して金属酸化物触媒を得る工程とを含む。当該製造方法によれば、簡便な方法で金属酸化物触媒を製造でき、得られた金属酸化物触媒は、VOCの除去性能にも優れる。好ましくは、前記金属源は、第1の金属源及び第2の金属源を含む。本発明のVOCの除去方法は、前記製造方法で得られた金属酸化物触媒を用いてVOCを除去する工程を備える。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2020179327A
公开(公告)日:2020-11-05
申请号:JP2019082755
申请日:2019-04-24
Applicant: 時空化学株式会社 , 国立大学法人弘前大学
IPC: B01J37/34 , B01J35/04 , B01J23/889 , B01D53/86 , B01J37/02
Abstract: 【課題】簡便な方法で製造でき、低温で処理してもVOCの除去効率に優れるVOC除去用触媒及びその製造方法並びにVOC除去方法を提供する。 【解決手段】本発明のVOC除去用触媒の製造方法は、導電性多孔質基材をアノードとして使用して、少なくとも1種の金属化合物を含む水溶液中で電着処理を行う工程を含み、 前記導電性多孔質基材が銅フォームである。本発明のVOCの除去方法は、前記製造方法で得られたVOC除去用触媒を用いてVOCを除去する工程を備える。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2021030180A
公开(公告)日:2021-03-01
申请号:JP2019155551
申请日:2019-08-28
Applicant: 時空化学株式会社 , 国立大学法人弘前大学
Abstract: 【課題】簡便な方法で製造でき、低温で処理してもVOCの除去効率に優れるVOC除去用触媒を製造する方法及びVOC除去用触媒並びにVOC除去方法を提供する。 【解決手段】本発明のVOC除去用触媒の製造方法は、銅フォームを電解酸化処理する工程1と、工程1で電解酸化処理された銅フォームを、Ce(セリウム)を含む溶液中で電着処理を行う工程2−1と、電着処理された銅フォームを焼成処理する工程3とを備える。本発明のVOC除去用触媒は、銅フォーム上に触媒が担持されたVOC除去用触媒であって、前記触媒は、銅を含むナノワイヤと、酸化セリウムとを含有する。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2021126599A
公开(公告)日:2021-09-02
申请号:JP2020021327
申请日:2020-02-12
Applicant: 時空化学株式会社 , 国立大学法人弘前大学
Abstract: 【課題】製造が容易であり、低温であっても効率よくVOCを除去することができるVOC除去触媒を製造するための前駆体、VOC除去触媒及びその製造方法の提供。 【解決手段】アモルファス酸化マンガンを含み、アモルファス酸化マンガンには希土類元素がドープされている、VOC除去触媒。希土類元素がLa,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb及びLuからなる群より選ばれる少なくとも1種である、VOC除去触媒。希土類元素は、アモルファス酸化マンガンの全質量に対して0.1〜5質量%含まれる、VOC除去触媒。マンガン源を含む原料液Aと、希土類元素源を含む原料液Bとを混合することで生成物を得る工程1と、工程1で得られた生成物を焼成する工程2と、を備える、VOC除去触媒の製造方法。 【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2021030173A
公开(公告)日:2021-03-01
申请号:JP2019154653
申请日:2019-08-27
Applicant: 時空化学株式会社 , 国立大学法人弘前大学
Abstract: 【課題】製造が容易であり、低温であっても効率よくVOCを除去することができるVOC除去触媒を製造するための前駆体、VOC除去触媒及びその製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明のVOC除去触媒製造用前駆体は、セリウムに有機配位子が配位してなる有機金属構造体と、セリウム以外の希土類元素を含有する。本発明のVOC除去触媒は、VOC除去触媒製造用前駆体の焼結体を含む。本発明のVOC除去触媒の製造方法は、セリウム源と、セリウム以外の希土類元素源と、有機配位子とを混合することで前駆体を得る工程1と、前記工程1で得られた前駆体を焼成する工程2とを備える。 【選択図】なし
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