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公开(公告)号:JP2021193278A
公开(公告)日:2021-12-23
申请号:JP2020099346
申请日:2020-06-08
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
Abstract: 【課題】投入電力のロスを抑制したプラズマ電極を備えた排気浄化装置を提供すること。 【解決手段】流速分布、すなわち、単位時間に流れる排気ガスの体積に対応して、排気管3内を半径の異なる領域A、B、C、D(領域C、Dは同一半径)の4つの領域に区分けし、それぞれの領域に第1電圧印加装置21aと接続する第1プラズマ電極22AA、第2電圧印加装置21bと接続する第2プラズマ電極22AB、第3電圧印加装置21cと接続する第3プラズマ電極22AC、第4電圧印加装置21dと接続する第4プラズマ電極22ADを分割配置し、投入電力が電力Wa>電力Wb>電力Wc(=電力Wd)となるようにした。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP6986570B2
公开(公告)日:2021-12-22
申请号:JP2019558371
申请日:2018-04-05
Applicant: ハルドール・トプサー・アクチエゼルスカベット
Inventor: ガブリエルソン・ペル・エル・ティー
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公开(公告)号:JP6956987B1
公开(公告)日:2021-11-02
申请号:JP2020570584
申请日:2020-09-08
Abstract: アンモニアを還元剤とする選択的触媒還元反応の際、低温での脱硝効率に優れた脱硝触媒が担持されてなる脱硝触媒成型体及びその製造方法を提供する。 脱硝触媒と、バインダー成分と、を含む脱硝触媒層が形成されてなる脱硝触媒成型体であって、脱硝触媒は、酸化バナジウムを主成分として、第2の金属を含有し、第2の金属の酸化物換算の含有量が1wt%以上40wt%以下であり、第2の金属が、Co、W、Mo、Nb、Ce、Sn、Ni、Fe、Cu、Zn、及びMnからなる群から選ばれる少なくとも一つであり、バインダー成分は、Tiを含む、脱硝触媒成型体。
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公开(公告)号:JP6943861B2
公开(公告)日:2021-10-06
申请号:JP2018534950
申请日:2017-01-30
Inventor: ヌリア・マルティン・ガルシア , マヌエル・モリネール・マリン , アヴェリーノ・コルマ・カノス , ヨアキム・ライマー・トーゲルセン , ピーター・ニコライ・ラヴンボリ・ヴェネストラム
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公开(公告)号:JP2021148061A
公开(公告)日:2021-09-27
申请号:JP2020048782
申请日:2020-03-19
Applicant: いすゞ自動車株式会社
Inventor: 鎌倉 聖
Abstract: 【課題】上流側SCRに流入する排ガス温度が急上昇した場合でも下流側SCRからNH 3 が流出する可能性をより低減できる排ガス浄化システムの提供。 【解決手段】内燃機関1の排気路9に設けられてNH 3 を吸着し、吸着したNH 3 で排ガス中のNO x を分解する上流側SCR31と、排気路9における上流側SCR31の下流に設けられる下流側SCR33と、下流側SCR33を冷却する冷却手段35と、冷却手段35を制御するECU29を備える排ガス浄化システム3であって、上流側SCR31の温度を示す情報であるアクセル開度を取得するアクセル開度センサ37を備え、ECU29は、アクセル開度センサ37が取得したアクセル開度から上流側SCR31の温度を算出し、算出した温度での上流側SCR31のNH 3 最大吸着容量が、上流側SCRが実際に貯蔵していると推定される推定貯蔵量未満の場合、冷却手段35で下流側SCRを冷却する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2021130113A
公开(公告)日:2021-09-09
申请号:JP2021090058
申请日:2021-05-28
Applicant: ビーエーエスエフ コーポレーション
Inventor: ナタリア トゥルカン , ウルリヒ ミュラー , マイケル ブリーン , バーバラ スロースキー , チー フー , ジャヤ エル. モハナン , マーティン ヴェー. クラウス , アーマド モイニ , シャオフェン ヤン , ジョン ケイ. ホックムース
Abstract: 【課題】改善されたNO x 変換効率及びより低いN 2 O生成量を伴う選択的接触還元触媒材料を提供する。 【解決手段】モレキュラーシーブの結晶の凝集体を包含する球状粒子を含む選択的接触還元材料であって、前記球状粒子が、約0.5〜約5ミクロンの範囲のメジアン粒径を有する、前記材料である。また、窒素酸化物を選択的に還元する方法及び排気ガス処理システムも提供する。 【選択図】図6
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公开(公告)号:JP2021126599A
公开(公告)日:2021-09-02
申请号:JP2020021327
申请日:2020-02-12
Applicant: 時空化学株式会社 , 国立大学法人弘前大学
Abstract: 【課題】製造が容易であり、低温であっても効率よくVOCを除去することができるVOC除去触媒を製造するための前駆体、VOC除去触媒及びその製造方法の提供。 【解決手段】アモルファス酸化マンガンを含み、アモルファス酸化マンガンには希土類元素がドープされている、VOC除去触媒。希土類元素がLa,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb及びLuからなる群より選ばれる少なくとも1種である、VOC除去触媒。希土類元素は、アモルファス酸化マンガンの全質量に対して0.1〜5質量%含まれる、VOC除去触媒。マンガン源を含む原料液Aと、希土類元素源を含む原料液Bとを混合することで生成物を得る工程1と、工程1で得られた生成物を焼成する工程2と、を備える、VOC除去触媒の製造方法。 【選択図】図4
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