-
公开(公告)号:JP2021193335A
公开(公告)日:2021-12-23
申请号:JP2020099150
申请日:2020-06-08
Applicant: 株式会社トプコン
IPC: G01C15/00
Abstract: 【課題】水平断面データを効率よく取得可能な測量装置及び測量システムを提供する。 【解決手段】測距光37を射出する測距光射出部11と、反射測距光38を受光する受光部12と、姿勢検出部18と、測距光軸と受光光軸を一体に偏向させる光軸偏向部26と、光軸偏向部の最大偏向範囲と略同じ画角を有する広角撮像部14と、広角撮像部より狭画角で且つ前記測距光軸と一部を共用する狭角撮像光軸44′を有する狭角撮像部71と、演算制御部16を有し、広角撮像部は光軸偏向部の偏向範囲を含む広角画像を取得し、測距演算部は測距光の送信信号と反射測距光の受信信号に基づき測定点の測距を行い、狭角撮像部は測距光軸を基準とする狭角画像を取得する様構成され、光軸偏向部により測距光軸を水平方向に偏向させ、順次測距と狭角画像の取得を行う。 【選択図】図1
-
公开(公告)号:JP2021105440A
公开(公告)日:2021-07-26
申请号:JP2019237884
申请日:2019-12-27
Applicant: 株式会社トプコン
Abstract: 【課題】軽量で而も三脚が連動して開閉する三脚装置を提供する。 【解決手段】1本の主脚11と2本の補助脚12とを有し、該補助脚の上端を前記主脚に開閉脚可能に連結し、前記主脚にスライドブロック19を摺動自在に設け、前記各補助脚に下端を回転自在に連結したステー23を前記スライドブロックに回転自在に連結し、三脚装置2を畳んだ状態で前記ステーが前記主脚と平行又は略平行となり、前記補助脚開脚状態で前記スライドブロックが前記ステーの下端連結位置より上方に位置する様構成されている。 【選択図】図1
-
-
-
公开(公告)号:JP2020173233A
公开(公告)日:2020-10-22
申请号:JP2019076803
申请日:2019-04-15
Applicant: 株式会社トプコン
IPC: G01C15/00
Abstract: 【課題】容易に且つ短時間で設置可能な測量装置を提供する。 【解決手段】設置面に設置された三脚2と、三脚2上に設けられ、縦軸心5を中心に横回転可能な測量装置本体4とを具備し、三脚2は、台座部3と、台座部3と一体であり下端と測量装置本体4の機械中心である器械点11と既知の関係を有する基準脚8と、2本の補助脚9とを有し、測量装置本体4は、測定対象物迄の距離を測定する距離測定部と、測量装置本体4の横回転角を検出する横回転角検出装置と、演算制御部とを具備し、基準脚8の下端が基準点Rと合致する様設置され、演算制御部は、基準脚8の下端と器械点11との位置関係に基づき基準点Rに対する器械点11の位置を演算する。 【選択図】図1
-
公开(公告)号:JP2020020716A
公开(公告)日:2020-02-06
申请号:JP2018146046
申请日:2018-08-02
Applicant: 株式会社トプコン
IPC: G01C15/00
Abstract: 【課題】設置面の性状に拘らず安定してモノポール式測量装置の設置を可能とする基盤を提供する。 【解決手段】モノポール式測量装置の設置に用いられるモノポール基盤2であり、下面に接地足を有する設置基板と、設置基板中心に設けられる円錐穴と、円錐穴中心と同心の角度検出パターンとを有し、設置基板は円錐穴の中心が基準点となる様に設置され、測量装置1のポール下端が円錐穴に嵌合する様構成された。 【選択図】図1
-
公开(公告)号:JP2019203822A
公开(公告)日:2019-11-28
申请号:JP2018099871
申请日:2018-05-24
Applicant: 株式会社トプコン
IPC: G01C15/00
Abstract: 【課題】設置位置の既知化を容易にする測量装置を提供する。 【解決手段】基準点Rに設置される操作パネル7を具備した一脚3と一脚3の下端から既知の距離にある測量装置本体4において、測量装置本体4は測距部と、基準光軸Oに対して測距光を偏向する光軸偏向部と、測定対象2を含み、基準光軸Oと所定の関係で観察画像を取得する測定方向撮像部とを有し、光軸偏向部を制御し所定のスキャンパターンを実行し、所定のスキャンパターンに沿って測距を行う演算制御部は、測量装置本体4の移動前と移動後とで測定方向撮像部による撮像及び閉ループのスキャンパターンで測定対象2を測距光で走査し、スキャンパターンの軌跡と移動後のスキャンパターンの軌跡のクロス点を少なくとも3点求め、基準点Rから測定したクロス点の3次元座標と、移動後の設置点から測定したクロス点の測定結果と、姿勢検出器の検出結果とに基づき移動後の設置点の3次元座標を演算する。 【選択図】図1
-
-
-
公开(公告)号:JP2019060644A
公开(公告)日:2019-04-18
申请号:JP2017183704
申请日:2017-09-25
Applicant: 株式会社トプコン
Abstract: 【課題】レーザ測定に於いて測定装置を大型化することなく、又レーザダイオードの高出力化を図ることなく測距距離の増大を可能としたレーザ測定方法及びレーザ測定装置を提供する。 【解決手段】測距光をパルス発光する発光素子41と、測距光を照射しつつスキャンするスキャン部と、測定点からの反射測距光を受光し、往復時間に基づき距離測定を行う受光信号処理部83と、発光素子の発光タイミングを制御するタイミング信号、反射測距光の検出タイミングを制御するタイミング発生回路81とを具備し、タイミング発生回路は、発光素子を短周期でパルス発光させるタイミング信号と発光休止させるタイミング信号とをドライバに入力し、短周期での発光時間間隔は、パルス光が測定点を通過する時間内に、測定点がパルス光により複数回多重照射される様に設定され、受光信号処理部は複数回多重照射して得られる受光信号を積算し、積算信号に基づき測距を実行する。 【選択図】図6
-
-
-
-
-
-
-
-
-