長尺形状部品のプレス成形法、及び同成形法により成形した車両用ピラー部材

    公开(公告)号:JP2021171767A

    公开(公告)日:2021-11-01

    申请号:JP2020074585

    申请日:2020-04-20

    Abstract: 【課題】複数のパッドを用いるプレス成形工程における、複数のパッドのプレス型からのプレス成形方向への飛び出し量を、パッドが配設される位置の異なりによる成形深さの異なりに関係して設定し、最終成形品を精度良く成形し、成形不良の防止ないし減少を図る。 【解決手段】プレス成形法は、横断面形状がハット型形状の長尺形状部品を、中間成形品S2を成形する第1プレス成形工程と、最終成形品S3を成形する第2プレス成形工程との2段階の冷間プレス成形により成形する。そして、第2プレス成形工程の成形当初におけるパッドの上型からのプレス成形方向への飛び出し量の設定は、複数の各パッドが配設される位置における前記最終成形品S3におけるハット深さ(H1)と中間成形品S2におけるハット深さ(H2)との差(H1−H2)とされている。 【選択図】図14

    長尺形状部品のプレス成形法、及び同成形法により成形した車両用ピラー部材

    公开(公告)号:JP2021171766A

    公开(公告)日:2021-11-01

    申请号:JP2020074584

    申请日:2020-04-20

    Abstract: 【課題】長尺形状部材を精度良く成形すると共に、プレス型にプレス基準ピンを使用した場合において、プレス成形時に成形素材に形成するプレス基準孔に生じるプレス基準ピンによる孔まくれを防止ないし抑制する。 【解決手段】プレス成形法は、横断面形状がハット型形状の長尺形状部品を、二種類以上のプレス成形工程の冷間プレス成形により成形する、そして、そのうち、一種類の第2プレス成形工程14のプレス型は、上型40にパッド50が配設され、下型44にブランクホルダ48が配設される。パッド50は、長尺形状部品の長尺方向に分割して複数配設される。プレス型にはプレス成形品に対するプレス基準ピンが設定される。当該プレス基準ピンは分割して配設されるパッド50毎に設定される。 【選択図】図6

    プレス成形装置のロック機構

    公开(公告)号:JP2021020248A

    公开(公告)日:2021-02-18

    申请号:JP2019139868

    申请日:2019-07-30

    Abstract: 【課題】プレス成形装置のロック機構において、ロック機構を外から見えるように構成することにより、ロック機構の事前評価を容易にする。 【解決手段】金属板Bの絞り成形に際し、パッド13の動きに連動してクッション23に対して移動される連動部材33と、クッション23と連動部材33との隙間33aに、相対移動するパッド13及びクッション23の下死点で挿入可能に設けられたブロック34と、クッション23に相対移動されるカムベース31と、パッド13及びクッション23の相対移動に応じてカムベース31に当接して、隙間33aに向けて移動されるカムスライド32と、カムスライド32の移動によりブロック34を隙間33aへ向けて付勢する第1ばね(38)と、隙間33aに挿入されたブロック34を初期位置に向けて付勢する第2ばね(39)とを備える。 【選択図】図4

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