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公开(公告)号:JP2021190151A
公开(公告)日:2021-12-13
申请号:JP2020097086
申请日:2020-06-03
Applicant: 日本発條株式会社
Abstract: 【課題】ディスク装置用サスペンションのロードビームとフレキシャとの間の距離が不安定になることを回避できるロードビームを提供する。 【解決手段】ロードビーム16は、第1の曲げ部41,42からなる一対のフランジ曲げ部43,44と、幅方向に延びる第2の曲げ部50とを有している。溶接部32,33を通ってロードビーム16の幅方向に延びる第1の断面部55は、フランジ曲げ部43,44に近付くにつれて反り上がる形状である。第2の断面部56は、溶接部32,33とは異なる位置を通って前記幅方向に延びている。第2の断面部56は第1の断面部55と比較して高低差が小さい。第2の曲げ部50を曲げる際に使用するダイ61は、支持面70の両側に第1の斜面73からなる第1の逃げ部71と、第2の斜面74からなる第2の逃げ部72とを有している。 【選択図】図10
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公开(公告)号:JP2021184996A
公开(公告)日:2021-12-09
申请号:JP2020090156
申请日:2020-05-23
Applicant: JFEスチール株式会社
Inventor: 揚場 遼
Abstract: 【課題】フランジそのものにしわや割れの生ずるプレス成形品に適用でき、フランジに生ずるしわと割れを同時に抑制できるプレス成形方法を提供する。 【解決手段】本発明に係るプレス成形方法は、面内方向で外側に突出する凸辺部11aと面内方向で内側に凹む凹辺部11bが連結辺部11cを介して連続する凹凸辺部11を有する天板部3と、天板部3における凹凸辺部11に形成され連続したフランジ部5とを有するプレス成形品の成形方法であって、凸辺部11aに形成されたフランジ部5と、フランジ部5に連続して連結辺部11cに形成され凹辺部11bに向かってねじれた形状のねじり形状部17と、を有する中間成形品15を成形する第1成形工程S1と、第1成形工程S1で成形された中間成形品15を、ねじり形状部17をフランジ部5に成形すると共に凹辺部11bにフランジ部5を形成して、目標形状に成形する第2成形工程S3とを備えたものである。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JP2021184995A
公开(公告)日:2021-12-09
申请号:JP2020090155
申请日:2020-05-23
Applicant: JFEスチール株式会社
Inventor: 揚場 遼
Abstract: 【課題】フランジに生ずるしわと割れを同時に抑制できるプレス成形方法を提供する。 【解決手段】本発明に係るプレス成形方法は、天板部3と、天板部3から連続する縦壁部5であって側面視で天板部と反対側の辺部である下端辺が天板部3側に凹む凹み部7を有する縦壁部5と、縦壁部5の下端辺に外向きに形成されたフランジ部9とを有し、フランジ部9が伸びフランジ変形と縮みフランジ変形となるプレス成形品1を成形する方法であって、縦壁部5と、壁深さが深い部位の下端辺に形成されたフランジ部9と、フランジ部9に連続して形成されたねじり形状部25と、を有する中間成形品23を成形する第1成形工程S1と、中間成形品23を、ねじり形状部25をフランジ部9に成形すると共に、傾斜辺部13に連続する第2湾曲部19と壁深さの浅い凹み辺部15とにフランジ部9を形成して、目標形状に成形する第2成形工程S3とを備えたものである。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JPWO2020195593A1
公开(公告)日:2021-11-11
申请号:JP2020008795
申请日:2020-03-03
Applicant: 本田技研工業株式会社
Abstract: プレス成形方法は、第1絞り段部(40)を成形する第1ドロー工程と、第2絞り段部(60)を成形する第2ドロー工程と、段差部(20)を完成させる仕上工程とを有する。第1ドロー工程では、キャラクタライン(16)の延長領域(PF)に対して、第2外側湾曲部(66p)よりも外側に第1外側湾曲部(46p)を成形すると共に、第2平行部(64p)の絞り深さと同じ深さに第1平行部(44p)を成形する。第2ドロー工程では、第1内側湾曲部(48p)よりも曲率の大きい第2内側湾曲部(68p)を成形する。
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公开(公告)号:JP2021176651A
公开(公告)日:2021-11-11
申请号:JP2021124377
申请日:2021-07-29
Applicant: 日本製鉄株式会社
Abstract: 【課題】ダイ側のパッドが無いシンプルな構成でプレス成形品の寸法精度の確保が可能なプレス成形品の製造方法、プレス装置、及びプレスラインを提供する。 【解決手段】中間素材は、板厚方向一方側へ屈曲した一対の曲げ部を有すると共に、一対の曲げ部の間隔がプレス成形品の天板の幅よりも狭い間隔に設定、インナパッドをパンチからダイ側へ突出させた状態で、中間素材の板厚方向一方側をインナパッド側にして中間素材における一対の曲げ部の間の部分をインナパッド上に配置する第1工程と、ダイをパンチ側へ相対移動し、ダイ及びパンチによって縦壁を形成する第2工程と、ダイ及びインナパッドをパンチに対してパンチ側へ相対移動させて天板を形成する第3工程と、を備える。 【選択図】図7
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公开(公告)号:JP2021171767A
公开(公告)日:2021-11-01
申请号:JP2020074585
申请日:2020-04-20
Applicant: 豊田鉄工株式会社
Abstract: 【課題】複数のパッドを用いるプレス成形工程における、複数のパッドのプレス型からのプレス成形方向への飛び出し量を、パッドが配設される位置の異なりによる成形深さの異なりに関係して設定し、最終成形品を精度良く成形し、成形不良の防止ないし減少を図る。 【解決手段】プレス成形法は、横断面形状がハット型形状の長尺形状部品を、中間成形品S2を成形する第1プレス成形工程と、最終成形品S3を成形する第2プレス成形工程との2段階の冷間プレス成形により成形する。そして、第2プレス成形工程の成形当初におけるパッドの上型からのプレス成形方向への飛び出し量の設定は、複数の各パッドが配設される位置における前記最終成形品S3におけるハット深さ(H1)と中間成形品S2におけるハット深さ(H2)との差(H1−H2)とされている。 【選択図】図14
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公开(公告)号:JP2021167002A
公开(公告)日:2021-10-21
申请号:JP2020070393
申请日:2020-04-09
Applicant: 東プレ株式会社
Inventor: 高橋 輝
Abstract: 【課題】金属板におけるブランクホルダによって保持しない端部近傍における製品内のしわの発生を低減し、さらに製品外に発生するしわを上型と下型とで潰すことによる金型の損傷を抑制することができるハット形状成形部品の製造方法、および金型を提供する。 【解決手段】ハット形状成形部品1の製造方法は、対向する一対の長辺部分3a,3bおよび対向する一対の短辺部分4a,4bを有する金属板2をプレス成形して、ハット形状成形部品1を製造する方法である。金属板2の少なくとも一対の長辺部分3a,3bをブランクホルダ15によって保持した状態で、上型11および下型13を用いて金属板2をハット形状に成形する絞り加工を行う。また、金属板2におけるブランクホルダ15によって保持しない一対の短辺部分4a,4bの少なくとも一方を、上型11および下型13を用いて上下方向に曲げる曲げ加工を行う。 【選択図】図5
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公开(公告)号:JP2021159951A
公开(公告)日:2021-10-11
申请号:JP2020064322
申请日:2020-03-31
Applicant: 日本製鉄株式会社
Inventor: 白神 聡
Abstract: 【課題】従来の金型構造の範囲の比較的単純な形状で構成された工具を用いて、板金成形品のフランジ部における割れの発生を抑制する。 【解決手段】フランジ部を備えた板金成形品の製造方法において、ブランクにフランジ部を形成し予成形品を得るフランジアップ工程と、予成形品を目標形状の板金成形品にリストライクするリストライク工程を備え、フランジアップ工程で、リストライク工程で用いる工具を構成する曲率部の曲率よりも大きい曲率を有する大曲率部とこれらに挟まれる、リストライク工程で用いる工具を構成する曲率部の曲率よりも小さい曲率を有する小曲率部で構成され、湾曲部の長さが短いパンチを使用する。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2021143416A
公开(公告)日:2021-09-24
申请号:JP2020172764
申请日:2020-10-13
Applicant: 株式会社神戸製鋼所
Inventor: 水田 直気
Abstract: 【課題】局所的な温度制御をすることなく、局所的に軟化された高強度鋼部品を製造する方法を提供する。 【解決手段】C:0.05〜0.40質量%、Si:0〜2.0質量%、Mn:1.0〜3.0質量%、Al:0.010〜1.0質量%、B:0.0005〜0.010質量%、および残部:鉄および不可避不純物からなる化学組成の鋼板を用意する工程と、前記鋼板をAc1点(℃)以上Ac3点(℃)+10℃未満の温度に加熱する工程と、前記加熱する工程後、675℃以上Ac3点+10℃未満の温度でひずみを0.5%以上加える加工工程と、前記加工工程後、0〜15℃/秒の平均冷却速度で1秒以上120秒以下で保持または徐冷する工程と、前記保持または徐冷する工程後、Ms点(℃)−50℃まで冷却する工程とを含み、前記加熱する工程の前記温度から、Ms点(℃)−50℃までの平均冷却速度を10℃/秒以上に制御する、鋼部品の製造方法。 【選択図】図3
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