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公开(公告)号:JPWO2017126612A1
公开(公告)日:2018-11-08
申请号:JP2017001764
申请日:2017-01-19
Applicant: 株式会社クラレ
IPC: A61L27/20 , A61L27/18 , A61L27/26 , A61L27/40 , A61L27/56 , B01D69/02 , B01D69/00 , B01D71/26 , B01D71/38 , B01D71/68 , B01D71/42 , B01D71/10 , B01D71/56 , B01D71/50 , A61L27/16
CPC classification number: A61F2/02 , A61L27/16 , A61L27/18 , A61L27/20 , B01D71/10 , B01D71/38 , B01D71/42 , B01D71/50 , B01D71/56 , B01D71/68
Abstract: 本発明は半透膜に関する。本発明の課題は物質透過性の経時的な低下に対して耐性を有する半透膜を提供することである。本発明は樹脂を含有する半透膜(10)である。半透膜(10)のアルブミンの透過率が30%以上である。1cm角の半透膜(10)を0.1%アルブミン溶液に90分浸漬した時のアルブミン吸着量が10μg/cm 2 以下である。半透膜(10)を通して負圧3±0.2kPaで水を吸引したとき、水の透過量が1,000L/(m 2 ・時)以上で表される。半透膜(10)は細胞を外部環境から隔離することができる。
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公开(公告)号:JP6407980B2
公开(公告)日:2018-10-17
申请号:JP2016516483
申请日:2014-05-27
Applicant: エージェンシー フォー サイエンス,テクノロジー アンド リサーチ
CPC classification number: C08B37/0075 , A61K31/727 , A61K38/39 , A61L27/20 , A61L27/50 , A61L27/54 , A61L27/56 , A61L2300/236 , A61K2300/00
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公开(公告)号:JP2018150364A
公开(公告)日:2018-09-27
申请号:JP2018106053
申请日:2018-06-01
Applicant: エラスタジェン ピーティーワイ リミテッド , ELASTAGEN PTY LTD
Inventor: ソマー−クヌーセン,ジェンズ
CPC classification number: A61L27/227 , A61K8/64 , A61K8/735 , A61K2800/91 , A61L27/20 , A61L27/22 , A61L27/26 , A61L27/50 , A61L27/58 , A61L2400/06 , A61L2430/34 , A61Q19/08 , C07K14/765 , C07K14/78 , C08B11/08 , C08B11/12 , C08B33/04 , C08B37/0009 , C08B37/0021 , C08B37/0024 , C08B37/0033 , C08B37/0063 , C08B37/0069 , C08B37/0072 , C08B37/0075 , C08B37/0084 , C08B37/0096 , C08H1/00 , C08H1/06 , C08L1/28 , C08L1/284 , C08L1/286 , C08L3/14 , C08L5/00 , C08L5/02 , C08L5/04 , C08L5/08 , C08L5/10 , C08L89/00 , C08L89/06
Abstract: 【課題】治療用の組成物および/または調合物、ならびにこれらを製造する方法の提供。 【解決手段】少なくとも1つの架橋タンパク質マトリクスを含んだ組成物および/または調合物において、少なくとも1つの当該架橋タンパク質マトリクスは、タンパク質残基の少なくとも1つおよび糖を有している少なくとも1つの残基を含んでいる。上記架橋タンパク質マトリクスは、全長または実質的に全長のタンパク質を、糖を有している架橋剤(例えば多糖架橋剤)架橋することによって入手され得、当該タンパク質は、例えば、トロポエラスチン、エラスチン、アルブミン、コラーゲン、コラーゲン単量体、免疫グロブリン、インスリンおよび/またはそれらの誘導体もしくは組合せであり、当該多糖架橋剤は、例えばヒアルロン酸またはセルロース誘導体に由来する。上記治療用の組成物は、局所的に、または注入によって投与され得る。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018527486A
公开(公告)日:2018-09-20
申请号:JP2018531277
申请日:2016-09-01
Applicant: ジンウ バイオ カンパニー リミテッド , JINWOO BIO CO.,LTD.
CPC classification number: A61L27/20 , A61B17/06 , A61K31/728 , A61L27/50 , A61L27/54 , A61L31/042 , A61L31/14 , A61L31/16 , A61L2400/06 , C08B37/0072 , C08J5/00 , C08J2305/08 , D01D5/08 , D01F9/00 , D01F11/00 , D10B2509/04
Abstract: 本発明は、ヒアルロン酸塩ファイバーに関し、より詳細には、手術用縫合糸、整形フィラー、リフティング用糸、組織工学用スキャフォールド(Scaffold)などに活用可能なヒアルロン酸塩ファイバー及びその製造方法に関する。前記溶融紡糸によるヒアルロン酸塩ファイバーの製造方法は、(a)重量平均分子量500〜3,000kDaのヒアルロン酸塩の水分含有量を5〜20%に調節する工程、(b)水分含有量が調節されたヒアルロン酸塩を溶融紡糸装置に入れ、150〜200℃で加熱した後、高圧紡糸してヒアルロン酸塩ファイバーを製造する工程、および(c)ヒアルロン酸塩ファイバーをエタノール水溶液に浸漬させて表面を硬化させる工程を含む。本発明のヒアルロン酸塩ファイバーは、ヒアルロン酸を主成分として製造され、安全性(Safety)及び生体適合性に優れるだけでなく、通常の液状ハイドロゲル製品とは異なり、微生物汚染がなく、管理および使用が容易であるため、様々な形態の組織修復用製剤として利用することができる。また、本発明のヒアルロン酸塩ファイバーは、固相の製品であって、ヒアルロン酸塩の濃度に対する体積が非常に小さいため、体内投入時の患者の痛みや不便を最小限に抑えて治療効果を極大化することができるという利点がある。
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公开(公告)号:JP2018522587A
公开(公告)日:2018-08-16
申请号:JP2018522824
申请日:2016-07-21
Applicant: インベンティア ライフ サイエンス プロプライアタリー リミティド
Inventor: エイダン パトリック オマホニー , ロバート ハディノト ウタマ , クリストファー マイケル ファイフ , ラクマリ アタパッツ , ジュリオ シーザー カルデイラ リベイロ , マリア カバラリス , ジョン ジャスティン グッディング
CPC classification number: C12N5/0062 , A61L27/20 , A61L27/52 , A61L2300/62 , A61L2300/64 , B29C64/112 , B29C64/188 , B29C64/40 , B29K2005/00 , B29L2031/40 , B33Y10/00 , B33Y40/00 , B33Y70/00 , C12N5/0012 , C12N2503/02 , C12N2513/00 , G01N33/5082 , C08L5/04
Abstract: (a)バイオインクの液滴を、基材に印刷する工程;(b)前記バイオインクの液滴に、活性化剤の液滴を印刷して、ハイドロゲル液滴を形成する工程;(c)任意の順序で工程(a)及び(b)を繰り返して、細胞を含む液滴を受けるように適合されたハイドロゲルモールドを形成する工程;(d)前記ハイドロゲルモールドに、細胞を含む液滴を印刷する工程;及び、(e)任意の順序で工程(a)及び(b)を繰り返して、前記ハイドロゲルモールド内に封入された細胞を含む3D組織培養モデルを形成する工程によって、3D組織培養モデルを作製する方法。
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公开(公告)号:JP2018122111A
公开(公告)日:2018-08-09
申请号:JP2018033529
申请日:2018-02-27
Applicant: ジ アドミニストレイターズ オブ ザ チューレン エデュケイショナル ファンド
Inventor: ジェス・ラニー , エレイン・ホーン−ラニー , パラストゥー・コシャクラー , マイケル・ムーア
IPC: C08F2/44 , C08F2/46 , C08F299/00 , A61L27/20 , A61L27/16 , A61L27/22 , A61L27/56 , A61L27/52 , A61L27/44 , A61L27/54 , A61L27/18
CPC classification number: A61L27/14 , A61K38/385 , A61L27/20 , A61L27/52 , A61L27/54 , A61L27/56 , A61L2430/14 , A61N5/062 , C08L5/08
Abstract: 【課題】選択的重合性耳科材料およびそのような材料の患者の耳内への使用方法の提供。 【解決手段】患者の耳内においてin situで活性化すると、鼓膜穿孔の修復または修復の促進に好適なポリマーマトリックスを組織化する液状プレポリマー組成物となる、少なくとも1つの第一ポリマーおよび溶媒を含有する耳科用途の液状プレポリマー組成物。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2018521169A
公开(公告)日:2018-08-02
申请号:JP2017564832
申请日:2016-06-14
Applicant: コンティプロ アクチオヴァ スポレチノスト
Inventor: ボブラ,トマシュ , ブッファ,ラドヴァン , プロハツコヴァ,パヴリーナ , ヴェレブニー,ヴラディミル
CPC classification number: C08B37/0072 , A61K47/36 , A61K47/38 , A61K47/61 , A61L27/20 , A61L31/042 , C08B11/12 , C08B15/005 , C08B37/0069
Abstract: 本発明は,結合カルバマート光除去可能保護基(−NH−CO−O−基を有するPPG)を有する多糖とアルデヒド基(−CHO)を含む多糖とを含む水溶液中での電磁放射を使用した多糖に基づく架橋材料の調製方法を開示する。この架橋プロセス自体は,光化学的に解放されたアミノ基(−NH 2 )と,イミノタイプ(−N=CH−)の結合を形成するアルデヒド基(−CHO)との縮合反応により行われる。両プロセスは同時に進行し,それらは生理学的な条件下で行なわれる。ここで示唆される解決法の利点は架橋の時間的及び空間的制御であり,それにより組織工学用の先端材料の調製が可能になり,そこでは架橋結合密度,及びこれにより物質構造中の機械的性質が得られる。
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公开(公告)号:JP2018519391A
公开(公告)日:2018-07-19
申请号:JP2017567074
申请日:2016-06-24
Applicant: コンティプロ アクチオヴァ スポレチノスト
Inventor: ボブラ,トマシュ , ブッファ,ラドヴァン , ヴァグネロヴァ,ハナ , スラコヴァ,ロマナ , ウォルフォヴァ,ルーシー , コフトヴァ,レンカ , モラフコヴァ,ヴェロニカ , ツィデク,オンドレイ , プロハツコヴァ,パヴリーナ , ヴェレブニー,ヴラディミル
CPC classification number: C08B37/0069 , A61K31/198 , A61K38/06 , A61K47/36 , A61K47/61 , A61L27/20 , A61L27/52 , C08B37/0042 , C08B37/0072 , C08G81/00 , C08J3/24 , C08J2305/00 , C08J2305/08
Abstract: 本発明は,硫酸化多糖の構造におけるα,β-不飽和アルデヒドの調製及び使用に関する。一般構造式(I)に従ったアルデヒドに対して6位に位置するガラクトピラノース部分の4位及び5位に共役二重結合を有する誘導体,又は一般構造式(II)に従ったその水和形態に関する。これらの誘導体の調製は,4位で硫酸化し,α(1→3)又はβ(1→3)O‐グリコシド結合を介してポリマー鎖に結合したガラクトピラノース環を含む硫酸化多糖に由来する。記載の解決策では,硫酸化多糖は位置及び化学選択的酸化を受けてC6飽和アルデヒドを形成し,これは硫酸基の直接的な脱離を介して,一般式(I)又は(II)に従ったα,β‐不飽和誘導体を提供する。記載の解決策は,脱離剤,高温,又は合成中の中間体の単離が必要なく,α,β‐不飽和アルデヒドを直接生成するため,技術的に有利である。α,β‐不飽和アルデヒドの構造中の共役により,生理学的条件下で,硫酸化多糖の構造中で広範な生体適合性アミンに結合することが可能になる。提案した方法により,pH応答性ドラッグデリバリーシステム,又は組織工学もしくは再生医療における足場の調製に適した材料を調製することが可能になる。上記(I),(II)の式中,RはOH,O‐SO 2 ‐OH,O‐SO 2 ‐ONa,又はNH‐Acである。
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公开(公告)号:JP6321805B2
公开(公告)日:2018-05-09
申请号:JP2016534212
申请日:2014-12-05
Applicant: エルジー・ケム・リミテッド
CPC classification number: C08J3/245 , A61L15/24 , A61L15/60 , A61L26/0014 , A61L26/0061 , C08F2/10 , C08F2/48 , C08F6/008 , C08F220/06 , C08J3/07 , C08J3/075 , C08J3/12 , C08J2333/02 , C08J2335/02 , C08F2222/1013 , A61L27/20 , C08L1/00
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公开(公告)号:JP2018511377A
公开(公告)日:2018-04-26
申请号:JP2017547385
申请日:2016-03-09
Applicant: コンティプロ アクチオヴァ スポレチノスト
Inventor: フォグラロヴァ,マルツェラ , フエルタ−アンジェレス,グロリア , ネスポロヴァ,クリスティーナ , スレシングロヴァ,クララ , ミナジーク,アントニム , フメラシュ,ヨゼフ , スラコヴァ,ロマナ , カレル,セルゲイ , ヴェレブニー,ヴラディミル
CPC classification number: C08B37/0072 , A61K31/728 , A61L27/20 , A61L27/54 , C08J3/02 , C08J3/095 , C08J5/18 , C08J7/08 , C08J2305/08 , C08L5/08 , C08L2201/06
Abstract: 一般式(I)によるヒアルロン酸のC10−C22−アシル化誘導体を含むことを特徴とするヒアルロン酸エステルをベースとする自立フィルム:式中,RはH+又はNa+であり,そして,R1はH又は−C(=O)CxHy(式中,xは9から21までの範囲内の整数であり,yは11から43までの範囲内の整数であり,CxHyは直鎖又は分岐した,飽和又は不飽和のC9−C21鎖である)であり,少なくとも一つの繰り返し単位において1つ以上のR1が−C(=O)CxHyであり,nは12から4000までの範囲内である自立フィルム;その調製法及びその使用に関する。
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