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公开(公告)号:JP2018154721A
公开(公告)日:2018-10-04
申请号:JP2017052134
申请日:2017-03-17
Applicant: 日本製紙株式会社
IPC: C10L5/44
Abstract: 【課題】 塩素化合物を含有する木質系バイオマスを原料として、塩素含有率が低減された固体燃料の製造方法を提供する。 【解決手段】 木質系バイオマスを10mm以下に破砕した破砕処理物、好ましくは該破砕処理物を温度180〜250℃、圧力1.0〜4.0MPaで、5〜60分間、水蒸気処理した後、瞬時に圧解放して爆砕処理することによって得られる爆砕処理物を水で洗浄した後に脱水する工程を含む方法により、固体燃料を製造する。 【選択図】 なし
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公开(公告)号:JP2018145253A
公开(公告)日:2018-09-20
申请号:JP2017039482
申请日:2017-03-02
Applicant: 三菱マテリアル株式会社
Abstract: 【課題】パーム枝葉(OPF)を原料としてバイオマス燃料として利用することが可能な燃料用ペレット、及び、この燃料用ペレットの製造方法を提供する。 【解決手段】パーム椰子樹木から果房および該果房の周囲に生えるパーム枝葉をそれぞれ分離、収穫する収穫工程と、前記パーム枝葉を搾汁し、搾汁液および第1固形残渣に分離する搾汁工程と、前記搾汁液を発酵させ、バイオ燃料を製造するバイオ燃料製造工程と、前記バイオ燃料を用いて第1稼働用エネルギーを生成する第1エネルギー生成工程と、前記第1稼働用エネルギーをエネルギー源として用いて、前記第1固形残渣の圧縮成形体からなり半炭化処理が施された燃料用ペレットを製造する燃料用ペレット製造工程と、を備えたことを特徴とする。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2018145252A
公开(公告)日:2018-09-20
申请号:JP2017039481
申请日:2017-03-02
Applicant: 三菱マテリアル株式会社
IPC: C10L5/44
Abstract: 【課題】パーム枝葉(OPF)を原料としてバイオマス燃料として利用することが可能な燃料用ペレット、及び、前記燃料用ペレットの製造方法の提供。 【解決手段】燃焼燃料として使用される燃料用ペレットであって、パーム椰子の果房の周囲に生えるパーム枝葉の圧縮成形体からなり、半炭化処理が施されている燃料用ペレット。パーム椰子の果房の周囲に生えるパーム枝葉を圧搾して樹液と圧搾残渣とを得る搾汁工程と、得られた前記圧搾残渣を破砕する破砕工程と、前記破砕工程で得られたパーム枝葉破砕物を乾燥して水分調整する乾燥工程と、乾燥後のパーム枝葉破砕物を半炭化処理する半炭化処理工程と、半炭化処理されたパーム枝葉破砕物を粉砕する粉砕工程と、得られたパーム枝葉粉砕物にパーム由来のリグニンを添加するとともに圧縮成形してペレット化するペレット成形工程と、を備えている燃料ペレットの製造方法。 【選択図】図3
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公开(公告)号:JP2018130721A
公开(公告)日:2018-08-23
申请号:JP2018075566
申请日:2018-04-10
Applicant: ユニ・チャーム株式会社
CPC classification number: Y02E50/30 , Y02W30/706
Abstract: 【課題】透水性の表面シート、不透水性の裏面シート、ならびにパルプ繊維および高吸水性ポリマーを含む吸収体を含む使用済み吸収性物品を処理する装置を提供する。 【解決手段】装置は開孔手段と処理槽を含む有機酸処理手段とを含む。開孔手段は使用済み吸収性物品の表面シートまたは/および裏面シートに面積円相当径が5〜45mmの開孔部または10〜45mmの切れ目を少なくとも1つ付与する。有機酸処理手段は、開孔部または切れ目を付与した使用済み吸収性物品を、処理槽内のpHが2.5以下の有機酸水溶液中で攪拌し、高吸水性ポリマーを不活化するとともに使用済み吸収性物品から開孔部または切れ目を通してパルプ繊維および高吸水性ポリマーを排出させ、パルプ繊維、不活化した高吸水性ポリマー、表面シートの素材、裏面シートの素材および有機酸水溶液を含む混合物を調製する。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2018111090A
公开(公告)日:2018-07-19
申请号:JP2017080375
申请日:2017-04-14
Applicant: 大中物産株式会社 , 広島ガステクノ・サービス株式会社 , アイ・イー・エス・ピー有限会社 , ムーンマリンジャパン株式会社
Abstract: 【課題】特別な設備も必要とせず簡便で安価なバイオマスの洗浄方法、該バイオマスの洗浄方法を用いた固形燃料の製造方法を提供する。 【解決手段】生のバイオマスを酸性溶液に浸漬し、バイオマスに含まれるアルカリ金属を除去する浸漬工程(ステップS1)を含む。酸性溶液は、浸漬工程の終了時点のpHが4.0以下であり、浸漬工程の開始時点のpHが2.5以下、好ましくは2.0以下、より好ましくは1.8以下であるのがよく、酸性溶液が硫酸溶液であるのが好ましい。半炭化/炭化工程(ステップS4)により前記バイオマス洗浄物の半炭化物又は炭化物を得ることができる。 【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2018111055A
公开(公告)日:2018-07-19
申请号:JP2017001878
申请日:2017-01-10
Applicant: 株式会社ファインテック
Abstract: 【課題】クリンカーの要因となるアルカリ・アルカリ土類金属の含有量の少ない燃料に適した反応生成物を提供する。 【解決手段】植物系バイオマスの改質方法であって、粉末状の植物系バイオマスを150〜400℃の反応温度の熱水と接触させてヘミセルロース、セルロースおよびリグニンの少なくともいずれかを分離、分解または炭化させた反応生成物におけるアルカリおよびアルカリ土類金属を低減する熱水処理を有する方法を提供する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018095685A
公开(公告)日:2018-06-21
申请号:JP2016239020
申请日:2016-12-09
Applicant: 日本製紙株式会社
IPC: C10L5/44
Abstract: 【課題】本発明の課題は、木材を含むバイオマス原料から簡便かつ効率的に固形燃料を製造する技術を提供することである。 【解決手段】本発明によって、木材を含むバイオマス原料を機械的に圧縮して脱水する工程を含む、固形燃料の製造方法が提供される。本発明においては、目開きが6.4mmの篩を通過するバイオマス原料の重量割合が、圧縮の前後で5.0%以下しか増加せず、圧縮後のバイオマスの低位発熱量が2100kcal/kg以上である。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP6339938B2
公开(公告)日:2018-06-06
申请号:JP2014538587
申请日:2013-09-26
Applicant: 日本製紙株式会社
IPC: C10L5/44
CPC classification number: C10L5/442 , C10L5/08 , C10L5/28 , C10L5/363 , C10L9/08 , C10L9/083 , C10L2200/0469 , C10L2290/06 , C10L2290/08 , C10L2290/28 , C10L2290/30 , Y02E50/10 , Y02E50/15 , Y02E50/30
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公开(公告)号:JP2018075571A
公开(公告)日:2018-05-17
申请号:JP2018004979
申请日:2018-01-16
Applicant: 日本製紙クレシア株式会社
CPC classification number: Y02E50/30 , Y02W30/521 , Y02W30/622 , Y02W30/625
Abstract: 【課題】 ミルクカートン等の紙製液体容器のリサイクルに際して、紙分とプラスチックフィルムとの分離を確実に行って高純度のプラスチックフィルムを回収できる紙製液体容器の紙分とプラスチックフィルムとの分離装置を提供する。 【解決手段】 切断され破砕された被処理プラスチックフィルム2を紙分分離装置1に投入するに際して、処理槽4にて水を散布して70重量%以上の水分量に調整する。前記分離装置1では、水平方向の回転軸15を中心として旋回するプレート14に叩かれて、被処理プラスチックフィルム2から紙分が離脱し、分離される。プレート14の旋回による風圧を受けて多孔のスクリーン13に衝突し、紙分は透孔を通過してスクリーン13の外側に排出され、プラスチックフィルムは透孔を通過せずにスクリーン13の内部に残留するから、プラスチックフィルムと紙分とが効率的に分離される。 【選択図】 図1
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