樹脂の分離方法
    2.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2018053176A

    公开(公告)日:2018-04-05

    申请号:JP2016193543

    申请日:2016-09-30

    CPC classification number: Y02W30/625 Y02W30/705 Y02W30/706

    Abstract: 【課題】溶解液から効率的に樹脂及び触媒の分離を可能にする樹脂分離方法を、提供する。 【解決手段】(1)硬化物、半硬化物又は溶解物である、熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂を含む溶解液を、クロスフロー方式の限外濾過膜で濾過することにより、溶解液から樹脂成分を分離する樹脂の分離方法。 (2)項(1)において、樹脂成分を分離する前の溶解液が、エポキシ樹脂を含み、全ての樹脂成分の含有率が10質量%以下の溶解液である、樹脂の分離方法。 (3)項(1)又は(2)において、溶解液が、その中に有機溶媒及び金属触媒を含む、樹脂の分離方法。 (4)項(3)において、有機溶媒及び金属触媒が、溶解液から樹脂を選択的に分離することで回収される、樹脂の分離方法。 (5)項(1)〜(4)のいずれか一項において、限外濾過膜が、樹脂膜又はセラミック膜である、樹脂の分離方法。 【選択図】なし

    廃合成樹脂から再生燃料油を生成する方法

    公开(公告)号:JP2017165967A

    公开(公告)日:2017-09-21

    申请号:JP2017052594

    申请日:2017-03-17

    CPC classification number: Y02W30/625 Y02W30/706

    Abstract: 【課題】環境汚染を引き起こす廃合成樹脂を処理する技術において、特に溶融工程における爆発の危険を取り除き、加熱工程における熱伝達効率を上げられる、廃合成樹脂から再生燃料油を生成する方法を提供する。 【課題を解決するための手段】破砕機で廃合成樹脂を破砕して合成樹脂破砕物を生成する段階と、混合器で合成樹脂破砕物への熱伝達効率を上げるために粘性の潤滑油系廃油を混合して精製用混合物を生成する段階と、供給ホッパーで精製用混合物を熱分解反応器に投入する段階と、熱分解反応器にて上記投入された精製用混合物を加熱して溶融させる段階と、熱分解凝縮器にて上記熱分解反応器で発生した有機ガスを凝縮して再生燃料油を排出する段階とからなり、熱分解反応器の溶融工程における爆発の危険を取り除き、加熱工程における熱伝達効率を向上させ、再生燃料油の生産速度を高めることができる。 【選択図】図1

    ポリエステルによるシクロヘキサンジカルボン酸の調製方法

    公开(公告)号:JP2017137285A

    公开(公告)日:2017-08-10

    申请号:JP2016126445

    申请日:2016-06-27

    CPC classification number: Y02P20/52 Y02W30/706

    Abstract: 【課題】ポリエステルによるシクロヘキサンジカルボン酸の調製方法を提供する。 【解決手段】ポリエステルを、テレフタル酸塩類にアルコール分解されるように、周期律表におけるIA族又はIIA族元素の塩類と共にアルコール類溶剤に分散させる工程と、次にテレフタル酸塩類を単離する工程と、テレフタル酸塩類を水又はイオン液体に分散させて、テレフタル酸塩類溶液を調製し、そのPH値を1〜7に調整する工程と、最後、テレフタル酸塩類溶液を水素化して、シクロヘキサンジカルボン酸を得る工程と、を含むポリエステルによるシクロヘキサンジカルボン酸の調製方法。 【選択図】図1

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