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公开(公告)号:JP2021181911A
公开(公告)日:2021-11-25
申请号:JP2020087045
申请日:2020-05-18
Applicant: 株式会社SUBARU
IPC: B23B49/02 , B23B49/00 , G01N21/954 , G01B21/00
Abstract: 【課題】検査対象となる孔が設けられた物体を測定器にセットせずに孔の表面粗さや形状等の特徴を検査できるようにすることである。 【解決手段】実施形態に係る孔検査装置の送り出し装置は、検査対象となる物体の孔の中心軸方向にプローブを挿入して前記孔の検査を行う孔検査装置の送り出し装置であって、前記孔検査装置を取付けるための取付治具と、前記取付治具とともに前記孔検査装置を直線的に往復移動させる移動機構と、前記取付治具及び前記孔検査装置の移動方向が前記孔の中心軸方向と平行となるように前記移動機構を前記物体に位置決めする位置決め治具とを有するものである。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JP2021179592A
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2020171038
申请日:2020-10-09
Applicant: 株式会社ブイ・テクノロジー
Inventor: 米澤 良
Abstract: 【課題】非接触でペリクル膜のテンションを計測することができるテンション計測装置を提供すること。 【解決手段】圧縮空気を所定の張力のかかったペリクル膜に噴射するエアーノズル231と、エアーノズル231を中心として同心円上にペリクル膜が張力を受けている方向と平行でエアーノズル231の中心を通る直線上に2つ設けられる超音波センサー232、超音波センサー234、超音波センサー234、超音波センサー235と、エアーノズル231から噴射された圧縮空気によるペリクル膜のペリクル膜が張力を受けている方向に直交する方向への変位を超音波センサー232、超音波センサー234、超音波センサー234、超音波センサー235により計測し、ペリクル膜にかかっている張力を計測する制御部237と、を備える。 【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2021529324A
公开(公告)日:2021-10-28
申请号:JP2021500199
申请日:2019-07-04
Applicant: ヘキサゴン・メトロロジー・エスアエス , HEXAGON METROLOGY SAS
Inventor: デフォルジュ,ローラン , デュポルタル,ティボー , ルー,ドゥニ , ファムション,ジャン−リュック , イングリス,ウェス
IPC: G01B21/00
Abstract: 三次元測定装置は、測定部材(500)と、オペレータが測定部材を測定される物体の領域に向けることを可能にする把持部材(300)とを搭載するインターフェース体(100)が提供される自由端を有するアームを含む。インターフェース体は、少なくとも一つの電気コネクタ(120)がアクセス可能である前面(104)であって、測定部材を連結するために突き出た管状連結部(110)をそこから延伸する前面(104)を包含し、把持可能体(200)は、管状連結部に係合され、前表面および電気コネクタにわたって延伸し、保持要素(204)は、インターフェース体の前面に押し付けられる把持可能体を保つために、管状連結部と協働するように把持可能体に取り付けられる。
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公开(公告)号:JP2021170029A
公开(公告)日:2021-10-28
申请号:JP2021119427
申请日:2021-07-20
Applicant: パイオニア株式会社
Abstract: 【課題】状況に応じて白線を検出する範囲を適切に調整し、自車位置推定の精度低下を防止する。 【解決手段】測定装置は、周囲の路面線を検出するためのセンサ部からの出力データを取得し、自己位置と、破線型の路面線の位置情報と、前記破線型の路面線の実線部の間隔とに基づいて所定範囲を決定する。そして、前記出力データのうち、前記所定範囲の検出結果に相当するデータを抽出し、抽出されたデータに基づいて所定の処理を行う。 【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2021528636A
公开(公告)日:2021-10-21
申请号:JP2020569856
申请日:2019-06-10
Applicant: レニショウ パブリック リミテッド カンパニー , RENISHAW PUBLIC LIMITED COMPANY
Inventor: ジョン チャールズ オウルド , トーマス フィリップ ハンドフォード
Abstract: 工作機械によって運ばれる走査プローブを使用して物体を測定し、工作機械は、走査プローブを保持するためのプローブホルダおよび測定される物体を運ぶための担体を有する、方法であって、(i)工作機械を用いて、プローブホルダを担体に対し予めプログラムされた走査経路(100)に沿って移動させるステップであって、予めプログラムされた走査経路は、予めプログラムされた走査経路に沿った移動が第1の送り速度である少なくとも1つの第1の領域と、予めプログラムされた走査経路に沿った移動が第2の送り速度である少なくとも1つの第2の領域(106a、106b、106c、106d)と、少なくとも1つの第1の領域と少なくとも1つの第2の領域との間に位置する少なくとも1つの加速区間(108a、108b、108c、108d、108e、108f、108g、108h、109a、109b)を含む、ステップと、(ii)予めプログラムされた走査経路を通過する間(202)、加速度を測定するステップと、(iii)予めプログラムされた走査経路が通過される間にプローブデータを収集するステップと、(iv)測定された加速度を用いて予めプログラムされた走査経路の少なくとも1つの加速度ゾーンを識別し、該識別によって前記ステップ(iii)のプローブデータが収集された走査経路に沿った1つ以上の位置を決定するステップと、を含む。
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公开(公告)号:JP2021156764A
公开(公告)日:2021-10-07
申请号:JP2020058019
申请日:2020-03-27
Applicant: 株式会社国際電気通信基礎技術研究所
Inventor: 劉 超然 , イシイ カルロス トシノリ
Abstract: 【課題】異なる種類のセンサを自動的に校正する。 【解決手段】校正装置は、2つのセンサがそれぞれした所定数の移動体の位置に関する第1及び第2の時系列データを取得する訓練データ収集装置と、これら時系列データを受け、第1及び第2の時系列データがそれぞれ表す第1及び第2の移動体第2の移動体との組合せごとに、第1及び第2の移動体の位置の時系列データを受け、第1及び第2の移動体が同一の移動体か否かを示すスコアを出力するように訓練済の移動体同定装置と、その出力に基づき第1及び第2の時系列データが表す各移動体の対応関係を推定し、その対応関係を用いて各移動体に関する第1及び第2のセンサの出力誤差が所定の条件を充足するように、第1のセンサに対する第2のセンサの位置及び姿勢を校正するセンサ校正装置とを含む。 【選択図】図5
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