Invention Patent
- Patent Title: 熱伝導性シリコーン組成物及び半導体装置
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Application No.: JP2019046264Application Date: 2019-11-27
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Publication No.: JPWO2020129555A1Publication Date: 2021-10-14
- Inventor: 秋場 翔太 , 山田 邦弘 , 辻 謙一
- Applicant: 信越化学工業株式会社
- Applicant Address: 東京都千代田区大手町二丁目6番1号
- Assignee: 信越化学工業株式会社
- Current Assignee: 信越化学工業株式会社
- Current Assignee Address: 東京都千代田区大手町二丁目6番1号
- Agent 特許業務法人牛木国際特許事務所
- Priority: JP2018238965 2018-12-21
- Main IPC: C08K3/08
- IPC: C08K3/08 ; C08K3/105 ; C08L83/07 ; H01L23/36 ; C08L83/05
Abstract:
良好な放熱特性を有する熱伝導性シリコーン組成物と、該組成物を用いた半導体装置の提供。 (A)下記平均組成式(1) R 1 a SiO (4-a)/2 (1) (式中、R 1 は、水素原子、炭素数1〜18の飽和若しくは不飽和の一価炭化水素基、又はヒドロキシ基を示し、aは1.8≦a≦2.2である。) で表される、25℃における動粘度が10〜100,000mm 2 /sのオルガノポリシロキサン (B)タップ密度が3.0g/cm 3 以上であり、比表面積が2.0m 2 /g以下であり、かつアスペクト比が、1〜30である銀粉末 (C)融点が0〜70℃の、ガリウム単体および/またはガリウム合金:質量比[成分(C)/{成分(B)+成分(C)}]は0.001〜0.1 及び (D)白金系触媒、有機過酸化物及び縮合反応用触媒からなる群より選択される触媒 を含有する熱伝導性シリコーン組成物。
Public/Granted literature
- JP2020150409A コールセンタシステムおよび通話監視方法 Public/Granted day:2020-09-17
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