ポリプロピレン樹脂組成物
    31.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021059676A

    公开(公告)日:2021-04-15

    申请号:JP2019185136

    申请日:2019-10-08

    Abstract: 【課題】 臭気の改善しつつ、プラスチック感が抑えられ、溶融延展性の悪化が抑制されたポリプロピレン樹脂組成物を提供する。 【解決手段】 ポリプロピレン樹脂組成物は、その溶融張力(MT)(単位:g)が、log(MT)≧−0.9×log(MFR)+0.7、または、log(MT)≧1.15を満たすポリプロピレン樹脂(A1)5〜85質量%、融点が110℃以上150℃未満のポリプロピレン樹脂(B)5〜85質量%、およびバイオマス材料(C)10〜80質量%を含む(ただし(A1)、(B)および(C)の質量の合計を100質量%とする。)ことを特徴とする。 【選択図】 なし

    パージ剤及びその製造方法

    公开(公告)号:JP6854555B1

    公开(公告)日:2021-04-07

    申请号:JP2020554927

    申请日:2020-02-03

    Inventor: 鈴木 正章

    Abstract: 【課題】 焼け樹脂を除去しやすいことに加え、次樹脂によって置換されやすいパージ剤を提供する。 【解決手段】 樹脂成型加工機の洗浄に用いられるパージ剤であって、溶融温度が異なる非極性樹脂と極性樹脂の混合物からなり、前記非極性樹脂と前記極性樹脂の溶融温度の差の絶対値が20〜50℃であり、前記混合物は、前記パージ剤100質量%に対して25〜50質量%の前記非極性樹脂と、前記パージ剤100質量%に対して50〜75質量%の前記極性樹脂と、が非溶融状態で混合されたものである、ことを特徴とするパージ剤。 【選択図】 なし

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