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公开(公告)号:JP6955877B2
公开(公告)日:2021-10-27
申请号:JP2017051600
申请日:2017-03-16
Applicant: PSジャパン株式会社
IPC: C08F290/04
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公开(公告)号:JP2021011524A
公开(公告)日:2021-02-04
申请号:JP2019125425
申请日:2019-07-04
Applicant: PSジャパン株式会社
IPC: C08L67/04 , C08L53/00 , C08F279/02 , C08F293/00 , C08L51/04
Abstract: 【課題】本発明は、植物由来の材料を含む場合であっても、耐衝撃性が優れるとともに、適度な視認性を有する成形体を得ることができる樹脂組成物、および、耐衝撃性が優れるとともに、適度な視認性を有する成形体を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明の樹脂組成物は、(A)ゴム変性スチレン系樹脂75.0質量%超98.9質量%以下、(B)ポリ乳酸1.0質量%以上10.0質量%未満、及び(C)スチレン系単量体と(メタ)アクリル酸エステル系単量体のブロック共重合体0.1質量%以上15.0質量%以下を含有することを特徴とする。また、本発明の成形体は、上記の樹脂組成物を成形して得られた、厚さ1.0mm以下の部分を有する成形体である。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2020189913A
公开(公告)日:2020-11-26
申请号:JP2019095319
申请日:2019-05-21
Applicant: PSジャパン株式会社
Abstract: 【課題】本発明は、重合時の生産性を確保しつつ分子量を高めたスチレン系樹脂を有するスチレン系樹脂組成物、および、その製造方法を提供することを課題とする。 【解決手段】本発明のスチレン系樹脂組成物は、スチレン系樹脂(a)と、炭素数4〜15のアルコール類(b)と、当該アルコール類(b)以外の溶媒(c)と、を含み、前記アルコール類(b)の含有量が樹脂組成物100質量%に対して10質量ppm以上であり、前記溶媒(c)の含有量に対する前記アルコール類(b)の含有量の比(アルコール類(b)の含有量/溶媒(c)の含有量)が0.5以上であることを特徴とする。本発明のスチレン系樹脂組成物の製造方法は、重合溶液の前記アルコール類(b)の含有量が、当該アルコール類(b)と前記溶媒(c)との合計含有量100質量%に対して15質量%以上となる条件下で前記スチレン系樹脂(a)を重合する工程を備えることを特徴とする。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2020105403A
公开(公告)日:2020-07-09
申请号:JP2018246183
申请日:2018-12-27
Applicant: PSジャパン株式会社
Inventor: 中川 優
Abstract: 【課題】本発明は、耐熱性、機械的強度、押出成形性、真空成形時の深絞り性等の諸特性に優れるとともに、金型汚れを抑制し十分に良好な外観を有する成形品を得ることが可能な耐熱スチレン系樹脂組成物等を提供することを課題とする。 【解決手段】本発明の耐熱スチレン系樹脂組成物は、スチレン−メタクリル酸共重合体である共重合樹脂(a)、MBS樹脂(b)、重量平均分子量が200,000〜2,000,000であるスチレン系樹脂(c)を含有するものであり、(a)成分の含有量が83〜99質量%であり、(b)成分の含有量が0.9〜12質量%であり、(c)成分の含有量が0.1〜5.0質量%であり、(a)成分は、スチレン単量体単位を84〜96質量%、且つメタクリル酸単量体単位を4〜16質量%含有し、ビカット軟化温度が106℃以上であり、分岐度が0.60〜0.95であり、ゲル化度が1.10〜1.60であることを特徴とする。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2020100678A
公开(公告)日:2020-07-02
申请号:JP2018237787
申请日:2018-12-19
Applicant: PSジャパン株式会社
Inventor: 中川 優
Abstract: 【課題】本発明の課題は、成形加工性とリサイクル性のバランスに優れるスチレン系樹脂組成物、発泡シートおよび食品容器を提供することである。 【解決手段】本発明のスチレン系樹脂組成物は、200℃、49N荷重の条件で測定したメルトマスフローレイト(MFR)が1.0〜5.0g/10分であり、スチレンダイマーとトリマーの合計含有量が2500μg/g超であり、190℃で測定した溶融張力値(MT)が40〜80gfであり、分子量100万以上の成分の含有量が、スチレン系樹脂組成物100質量%中に7.0〜15.0質量%である。また、本発明の発泡シートは、上記のスチレン系樹脂組成物を含む。さらに、本発明の食品容器は、上記の発泡シートを含む。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2019147911A
公开(公告)日:2019-09-05
申请号:JP2018034693
申请日:2018-02-28
Applicant: PSジャパン株式会社
IPC: C08L9/06 , C08F212/08 , C08L25/14
Abstract: 【課題】本発明の目的は、耐熱性、外観、機械強度、及び透明性に優れたスチレン系樹脂組成物、シート、及び成形品を提供することである。 【解決手段】スチレン系単量体単位、不飽和カルボン酸系単量体単位、及び不飽和カルボン酸エステル系単量体単位の合計含有量を100質量%としたとき、スチレン系単量体単位の含有量が54〜96質量%であり、不飽和カルボン酸系単量体単位の含有量が4〜16質量%であり、不飽和カルボン酸エステル系単量体単位の含有量が0〜30質量%であるスチレン系共重合樹脂(A);及び芳香族炭化水素系単量体単位と共役ジエン系単量体単位との合計含有量を100質量%としたとき、芳香族炭化水素系単量体単位の含有量が20〜50質量%であり、共役ジエン系単量体単位の含有量が50〜80質量%である芳香族炭化水素−共役ジエン系共重合体を含むゴム状弾性体と、ゴム状弾性体のグラフトポリマー及び/又はオクルードポリマーとして、スチレン系単量体単位と(メタ)アクリル酸エステル系単量体単位との合計含有量を100質量%としたとき、スチレン系単量体の含有量が85〜100質量%であり、(メタ)アクリル酸エステル系単量体単位の含有量が0〜15質量%である共重合体(b)とを含有し、粒子径が0.5〜3.5μmである分散粒子(B)を含み、スチレン系共重合樹脂(A)と分散粒子(B)との合計含有量を100質量%としたとき、分散粒子(B)の含有量が0.1〜3.0質量%であることを特徴とする、スチレン系樹脂組成物。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2019143105A
公开(公告)日:2019-08-29
申请号:JP2018031157
申请日:2018-02-23
Applicant: PSジャパン株式会社
Abstract: 【課題】スチレン単量体、及びスチレン二量体と三量体の含有量が少なく、熱安定性と機械的強度に優れた、臭気の少ないスチレン系樹脂組成物、押出時に分子量低下の少ないスチレン系樹脂混合物、発泡シート、及び成形品の提供。 【解決手段】スチレン系樹脂、フェノール系熱劣化防止剤、及びフェノール/チオエーテル系酸化防止剤を含むスチレン系樹脂組成物であり、スチレン系樹脂100質量部に対してフェノール系熱劣化防止剤を0.01〜0.40質量部、フェノール/チオエーテル系酸化防止剤を0.01〜0.12質量部含み、スチレン単量体の含有量が150μg/g未満であり、スチレン二量体と三量体との合計含有量が2000μg/g以下であるスチレン系樹脂組成物。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2019048949A
公开(公告)日:2019-03-28
申请号:JP2017174307
申请日:2017-09-11
Applicant: PSジャパン株式会社
Inventor: 中川 優
IPC: C08C19/34 , B32B27/30 , C08F290/04
Abstract: 【課題】本発明の目的は、低温加工性と機械的強度のバランスに優れたスチレン系共重合体及びその製造方法を提供することにある。 【解決手段】少なくともスチレン系化合物を含む1種類以上のモノビニル化合物と、数平均分子量(Mn)が850〜100000である共役ジビニル化合物と、脂肪族不飽和カルボン酸アルキルエステルとを構成単位として含むスチレン系共重合体であって、共役ジビニル化合物の含有量が、モノビニル化合物1モル当たり2.0×10 -6 〜4.0×10 -4 モルであり、脂肪族不飽和カルボン酸アルキルエステルの含有量が、スチレン系共重合体を100質量%として、5.0〜30.0質量%であり、スチレン系共重合体は、重量平均分子量(Mw)が20万〜60万であり、分子量100万以上の割合が3.0〜15.0%である、ことを特徴とする、スチレン系共重合体;スチレン系共重合体の製造方法;シート;フィルム;多層熱収縮性フィルム。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2019048932A
公开(公告)日:2019-03-28
申请号:JP2017173324
申请日:2017-09-08
Applicant: PSジャパン株式会社
IPC: C08L71/12 , C08F290/02 , C08J9/14 , C08L55/00
Abstract: 【課題】本発明の課題は、耐熱性、成形性、発泡特性、及び外観に優れるスチレン系樹脂組成物、シート、成形品、及びシートの製造方法を提供することである。 【解決手段】数平均分子量(Mn)が850〜100000である共役ジビニル化合物と、少なくともスチレン系化合物を含む1種類以上のモノビニル化合物とのスチレン系共重合体であって、共役ジビニル化合物の割合が、モノビニル化合物の総量1モルに対して2.0×10 -6 〜4.0×10 -4 モルであるスチレン系共重合体(A)と、ポリフェニレンエーテル系樹脂(B)とを含む樹脂組成物であり、スチレン系共重合体(A)とポリフェニレンエーテル系樹脂(B)との合計量を100質量部とした際に、スチレン系共重合体(A)の含有量が25〜95質量部、ポリフェニレンエーテル系樹脂(B)の含有量が5〜75質量部であること特徴とする、スチレン系樹脂組成物。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2019044132A
公开(公告)日:2019-03-22
申请号:JP2017171778
申请日:2017-09-07
Applicant: PSジャパン株式会社
Inventor: 中川 優
IPC: C08F212/04 , C08F220/06 , C08F212/36 , C08J9/14 , C08F290/04
Abstract: 【課題】本発明の目的は、成形加工性に優れ、成形条件幅の広い、耐熱性スチレン系共重合体及びその製造方法等を提供することにある。 【解決手段】数平均分子量(Mn)が850〜100000である共役ジビニル化合物と、少なくともスチレン系化合物を含む1種類以上のモノビニル化合物と、メタクリル酸とのスチレン系共重合体であって、共役ジビニル化合物の含有量が、モノビニル化合物1モル当たり2.0×10 -6 〜4.0×10 -4 モルであり、メタクリル酸の含有量が、スチレン系共重合体を100質量%として、2.0〜20.0質量%であり、スチレン系共重合体は、重量平均分子量(Mw)が15万〜60万であり、分子量100万以上の割合が2.0〜16.0%であることを特徴とする、スチレン系共重合体。 【選択図】図1
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