新規なナノカーボン複合体
    4.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2017110114A

    公开(公告)日:2017-06-22

    申请号:JP2015245715

    申请日:2015-12-16

    CPC classification number: C08K3/04 C08L1/08

    Abstract: 【課題】 本発明は、ナノカーボンを含有する樹脂が含浸された炭素繊維強化プラスチックないし炭素繊維強化炭素複合材料において安定的ないし均一的な機械的強度の増加効果を得るための、新規なナノカーボン複合体を提供すること。 【解決手段】 ナノカーボン及び官能基で修飾されたナノセルロースを含む新規なナノカーボン複合体、または、ナノカーボン、官能基で修飾されたナノセルロース及び親和性結合剤を含む新規なナノカーボン複合体を、炭素繊維強化プラスチックないし炭素繊維強化炭素複合材料における母材となる樹脂に含有させるようにする。 【選択図】図1

    化学修飾セルロースナノファイバー及び熱可塑性樹脂を含有する繊維強化樹脂組成物
    6.
    发明专利
    化学修飾セルロースナノファイバー及び熱可塑性樹脂を含有する繊維強化樹脂組成物 审中-公开
    含有经化学修饰的纤维素纳米纤维和热塑性树脂的纤维增强树脂组合物

    公开(公告)号:JP2017025338A

    公开(公告)日:2017-02-02

    申请号:JP2016208783

    申请日:2016-10-25

    Abstract: 【解決課題】本発明は、分散性が良好な繊維とその繊維が分散され易い樹脂とが好適に複合化がされた、繊維強化樹脂組成物とその製造方法を提供することを目的とする。より具体的には、繊維と樹脂との好適な複合により物性が改良された、化学修飾CNFと熱可塑性 樹脂とを含有する繊維強化樹脂組成物、及びその製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】(A)化学修飾CNF及び(B)熱可塑性樹脂を含有する繊維強化樹脂組成物であっ て、前記化学修飾CNF及び熱可塑性樹脂が下記の条件:(a)(B)熱可塑性樹脂の溶解パラメ ータ(SP pol )に対する(A)化学修飾CNFの溶解パラメータ(SP cnf )の比率R (SP cnf /SP pol )が0.87〜1.88の範囲である、及び(b)(A)化学修飾CNFの結晶化度が42.7%以上である、を満たす繊維強化樹脂組成物。 【選択図】なし

    Abstract translation: 本发明的目的,其目的在于提供可分散性和良好的纤维的纤维是和可能的树脂分散良好地复合材料,纤维增强树脂组合物及其制造方法。 更具体地,本发明的一个目的是提供物理性能由纤维和树脂的适当的复合改进含有化学修饰的CNF和热塑性树脂,以及它们的制造方法,纤维强化树脂组合物 。 (A)含化学修饰的CNF和(B)的热塑性树脂,纤维强化树脂组合物,其中化学修饰的CNF和热塑性树脂是以下条件:(a)(B)热塑性 (a)中的化学修饰CNF为(SPpol)(SPcnf)R(SPcnf / SPpol)的树脂溶解度参数的溶解度参数的比率在0.87至1.88的范围内,和(b)的(a)化学改性CNF的结晶 度为42.7%以上,满意的纤维增强树脂组合物。 系统技术领域

Patent Agency Ranking