アルデヒドの製造方法
    1.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021187800A

    公开(公告)日:2021-12-13

    申请号:JP2020096223

    申请日:2020-06-02

    Abstract: 【課題】トリス(2,4−ジ−tert−ブチルフェニル)ホスファイを配位子とするRh錯体触媒の存在下に原料オレフィンをH 2 及びCOと反応させてアルデヒドを製造する方法において、用いる触媒量を低減した上で高収率でアルデヒドを製造する。 【解決手段】触媒の存在下に、炭素数2以上の原料オレフィンを水素及び一酸化炭素と反応させるヒドロホルミル化反応によりアルデヒドを製造する方法において、該触媒として、トリス(2,4−ジ−tert−ブチルフェニル)ホスファイトを配位子としたロジウム錯体触媒を用い、反応器内のH 2 /COモル比率を1より大きくする。 【選択図】なし

    ヒドロホルミル化プロセスを制御する方法

    公开(公告)号:JP2021525231A

    公开(公告)日:2021-09-24

    申请号:JP2020563982

    申请日:2019-05-03

    Abstract: 本発明は、ノルマル(N)アルデヒドおよびイソ(I)アルデヒドをN:I比で生成するためのヒドロホルミル化プロセスを制御する方法に関する。一態様では、ヒドロホルミル化プロセスを制御する方法は、オレフィンを一酸化炭素、水素、および触媒と接触させることを含み、触媒は、(A)遷移金属、(B)モノホスフィン、および(C)本明細書に記載の構造を有するテトラホスフィンを含み、接触させることは、1つ以上の反応ゾーンで、かつノルマル(N)アルデヒドおよびイソ(I)アルデヒドの配合物をN:I比で生成するヒドロホルミル化条件で行われ、方法は、追加のテトラホスフィンを反応ゾーンに添加することによってN:I比を増加させること、追加のモノホスフィンを反応ゾーンに添加することによってN:I比を減少させること、または遊離モノホスフィンの揮発によってN:I比を増加させること、のうちの少なくとも1つを含む。 【選択図】なし

    二酸化炭素を原料とするヒドロホルミル化反応用触媒

    公开(公告)号:JP2021010873A

    公开(公告)日:2021-02-04

    申请号:JP2019126210

    申请日:2019-07-05

    Abstract: 【課題】二酸化炭素の水素化反応、それに続く不飽和炭素結合を有する有機化合物のヒドロホルミル化反応が均一系の液相で行われ、生成物を容易に分離・精製することができ、効率よくアルコール類、アルデヒド類を製造可能な触媒の提供。 【解決手段】多孔質固体粒子aの外表面、内表面に金属化合物c、および融点が250℃以下の塩類の担持物を有する触媒組成物であって、金属化合物が一種類である場合は、金属化合物は、ルテニウムカルボニル錯体化合物であり、金属化合物が二種類である場合は、一種類は、ルテニウムカルボニル錯体化合物であり、他は、イリジウムカルボニル錯体化合物、ロジウムカルボニル錯体化合物、コバルトカルボニル錯体化合物のうちの1つであり、塩類の融点以上の温度で実施される、二酸化炭素と水素により不飽和炭素結合を有する有機化合物をヒドロホルミル化して、アルコール類、アルデヒド類を製造する反応に用いる触媒組成物。 【選択図】図1

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