オレフィン系樹脂、該樹脂の製造方法、ペレット、熱可塑性エラストマーおよび架橋ゴム
    5.
    发明专利
    オレフィン系樹脂、該樹脂の製造方法、ペレット、熱可塑性エラストマーおよび架橋ゴム 审中-公开
    烯烃树脂,制造树脂颗粒的方法,热塑性弹性体和交联橡胶

    公开(公告)号:JP2017025233A

    公开(公告)日:2017-02-02

    申请号:JP2015146797

    申请日:2015-07-24

    Abstract: 【課題】ゴム弾性および機械物性に優れる熱可塑性エラストマー、および該熱可塑性エラストマーを製造することが可能なオレフィン系樹脂を提供すること。 【解決手段】下記要件(I)〜(IV)を満たすオレフィン系樹脂(β)。 (I)エチレン・α−オレフィン・ポリエン共重合体からなる主鎖、および、エチレン重合体からなる側鎖を有するグラフト型オレフィン系重合体[R1]を含む (II)グラフト型オレフィン系重合体[R1]の主鎖重合体分子鎖中の炭素原子1000個あたり、側鎖が平均0.5〜20個存在する (III)示差走査熱量分析(DSC)による測定において、60〜130℃の範囲に融解温度(Tm)を示し、融解熱量ΔHが5〜150J/gの範囲にある (IV)示差走査熱量分析(DSC)により測定したガラス転移温度(Tg)が−80〜−30℃の範囲にある 【選択図】なし

    Abstract translation: 提供橡胶弹性和机械性能的热塑性弹性体优异的,并且可以由热塑性弹性体,以产生基于烯烃的树脂。 甲下述条件(I)满足〜烯烃系树脂中的(IV)(β)。 (I)含有乙烯-α-烯烃 - 多烯共聚物的主链,和接枝的烯烃聚合物具有含乙烯聚合物构成的侧链[R1](II)接枝的烯烃聚合物〔 每1000个主链聚合物分子的碳原子在R 1的链],如由侧链测量的存在量为0.5至20上的平均(III)差示扫描量热法(DSC)中,熔融温度在60至130℃下 示出了(Tm)的,熔化ΔH的热是在5〜150J / g的(IV)差示扫描量热法(DSC)玻璃化转变温度通过(Tg)的在-80至-30℃。[的范围内测得的范围 选择视图]无

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