石炭装入方法およびコークスの製造方法

    公开(公告)号:JP2020152742A

    公开(公告)日:2020-09-24

    申请号:JP2019049315

    申请日:2019-03-18

    Abstract: 【課題】既存のレベラ装置を用いながらレベラ装置に生じる過負荷およびレベラの破損を抑制できる石炭装入方法を提供する。 【解決手段】石炭の装入方法であって、マシンサイド側から炭化室に挿入され、コークスサイド側に移動するレベラが設けられた室炉型コークス炉に、成型炭を80質量%以上含む石炭を複数の装炭孔から炭化室に装入する石炭装入方法であって、レベラが動作開始した後、動作完了するまでの間において、最もコークスサイド側に設けられた装炭孔の下の石炭の装炭高さが、レベラが設けられた高さよりも低くなるように、石炭を炭化室に装入する。 【選択図】図1

    成型炭の分析方法
    6.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020139949A

    公开(公告)日:2020-09-03

    申请号:JP2020029617

    申请日:2020-02-25

    Abstract: 【課題】配合炭と粘結材の混練物から、成型炭を作製するとなく、この混練物から得られる成型炭の回転強度を迅速かつ的確に求める。 【解決手段】下記(1)〜(3)の工程を経ることにより成型炭の回転強度を求める。 (1)配合炭と粘結材の混練物について、圧力伝達率について、印加圧力を変えて測定し、印加圧力100〜300Nから選択した範囲における印加圧力の増加量に対する圧力伝達率の増加量の比率を圧力伝達率の勾配として算出する。 (2)配合炭と粘結材の混練物について算出された上記圧力伝達率の勾配と、該混練物を成型した成型炭の回転強度の実測値との関係を示す検量線を作成する。 (3)配合炭と粘結材の混練物試料について上記圧力伝達率の測定と圧力伝達率の勾配の算出を行い、上記検量線を用いることにより該混練物試料を成型して得られる成型炭の回転強度を求める。 【選択図】図2

    成型炭の分析方法
    9.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2019174467A

    公开(公告)日:2019-10-10

    申请号:JP2019056762

    申请日:2019-03-25

    Abstract: 【課題】配合炭と粘結材の混練物から、成型炭を作製するとなく、この混練物から得られる成型炭の回転強度を迅速かつ的確に算出する。 【解決手段】下記(1)及び(2)の工程を経ることにより成型炭の回転強度を算出する。 (1)配合炭と粘結材の混練物について下記で定義される圧力伝達率と、該混練物を成型した成型炭の回転強度の実測値又は該混練物の成型物の一軸圧潰強度の実測値との関係を示す検量線を作成する。 (圧力伝達率の定義) 圧力伝達率を測定する試料へある方向から圧力を印加し、試料を介して他方へ伝達してきた圧力を測定する。伝達した圧力を印加した圧力で割った数値の百分率を圧力伝達率と定義する。 (2)配合炭と粘結材の混練物試料について上記圧力伝達率を測定し、上記検量線を用いることにより該混練物試料を成型して得られる成型炭の回転強度を算出する。 【選択図】図1

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