粘着剤用活性エネルギー線硬化性組成物及び硬化物

    公开(公告)号:JP2019131798A

    公开(公告)日:2019-08-08

    申请号:JP2019009231

    申请日:2019-01-23

    Abstract: 【課題】本発明の目的は、照射光を減衰又は遮蔽する着色剤及び/又は金属酸化物粉末を含有していても、低エネルギー量で硬化可能な粘着剤用活性エネルギー線硬化性組成物を提供することにある。 【解決手段】光ラジカル開始剤(A)と、酸発生剤(B)と、ラジカル重合性モノマー(C1)と、カチオン重合性モノマー(C2)と、着色剤(D)及び/又は金属酸化物粉末(E)とを含有する粘着剤用活性エネルギー線硬化性組成物であって、前記ラジカル重合性モノマー(C1)が、単官能(メタ)アクリルモノマー(C11)と、多官能(メタ)アクリルモノマー(C12)とを含有し、前記カチオン重合性モノマー(C2)が、脂環式骨格を有するモノマーを含有する粘着剤用活性エネルギー線硬化性組成物(Z)。 【選択図】なし

    硬化物
    12.
    发明专利
    硬化物 审中-公开

    公开(公告)号:JP2019108555A

    公开(公告)日:2019-07-04

    申请号:JP2019040113

    申请日:2019-03-06

    Abstract: 【課題】高硬度で、耐アルカリ性及び基材密着性に優れた硬化物、前記硬化物から成る成形物、及び前記硬化物を備えた構造物を提供する。 【解決手段】本発明の硬化物は、下記耐薬品性を有する。前記硬化物は、好ましくは、カチオン重合性化合物と硬化触媒とを含有する硬化性組成物の硬化物である。 耐薬品性: 4%次亜塩素酸ナトリウムと1%NaOHを含有するpH13の水溶液に、1重量%のN,N−ジメチルドデシルアミン N−オキシドが添加されたアルカリ性薬品に、硬化物を7日間浸漬しても溶解しない。 【選択図】なし

    熱硬化性フラックス組成物および電子基板の製造方法

    公开(公告)号:JP2019043992A

    公开(公告)日:2019-03-22

    申请号:JP2017165414

    申请日:2017-08-30

    Abstract: 【課題】硬化物の絶縁性に優れ、かつはんだ付け性に優れる熱硬化性フラックス組成物、並びにそれを用いた電子基板の製造方法を提供すること。 【解決手段】本発明の熱硬化性フラックス組成物は、リフローはんだ付けまたは熱圧着により、融点が130℃以上240℃以下のはんだ合金からなるはんだバンプを有する電子部品を電子基板に接合させる場合に用いる熱硬化性フラックス組成物であって、(A)オキセタン化合物と、(B)活性剤と、(C)カチオン重合開始剤と、を含有し、前記(A)成分が、(A1)1分子中に2つ以上のオキセタン環を有する多官能オキセタン化合物を含有し、前記(B)成分が、(B1)有機酸を含有し、前記(C)成分の配合量が、当該熱硬化性フラックス組成物の固形分全量に対して、0.1質量ppm以上5質量%以下であることを特徴とするものである。 【選択図】なし

    封止用組成物
    20.
    发明专利
    封止用組成物 审中-公开

    公开(公告)号:JPWO2017094809A1

    公开(公告)日:2018-09-13

    申请号:JP2016085653

    申请日:2016-11-24

    Inventor: 江川 智哉

    CPC classification number: C08G65/18 C08L63/00 H01L51/50 H05B33/04 H05B33/10

    Abstract: 有機EL素子をUVに直に曝すことなく、且つ効率よく、低アウトガス性及び防湿性を有する硬化物で封止することができる有機EL素子封止用組成物を提供する。 本発明の有機EL素子封止用組成物は、下記成分(A)、成分(B)、及び成分(C)を含有する。 成分(A):脂環エポキシ基、オキセタン環含有基、エピスルフィド基、及びビニルエーテル基から選択される1種又は2種以上の基を1分子中に2個以上有するカチオン硬化性化合物 成分(B):光カチオン重合開始剤 成分(C):グリコールウリル化合物

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