高分子光重合増感剤
    4.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021181458A

    公开(公告)日:2021-11-25

    申请号:JP2021126013

    申请日:2021-07-30

    Abstract: 【課題】光硬化時あるいは硬化物の保存中にブルーミング等により、光重合増感剤等の添加物が表面ににじみ出し、硬化物の粉吹きや着色の問題を引き起こすことがなく、かつ実用上十分な光硬化速度を与える光重合増感剤を提供する。 【解決手段】繰り返し単位が下記一般式(4)で表される9,10−ビス(置換オキシ)アントラセン化合物のオリゴマーを含有する光重合増感剤。 (一般式(4)において、nは繰り返し数を表し2〜50であり、X、Yは同一であっても異なってもよく、水素原子、炭素数1から8のアルキル基又はハロゲン原子を表す。Gは炭素数1から20のアルキレン基、または炭素数6から20のアリーレン基を表し、該アルキレン基は、酸素原子、窒素原子、硫黄原子、ベンゼン環又はナフタレン環を含んでもよい。) 【選択図】なし

    硬化性樹脂組成物、硬化物、及び、有機EL表示素子

    公开(公告)号:JPWO2020110859A1

    公开(公告)日:2021-10-07

    申请号:JP2019045421

    申请日:2019-11-20

    Abstract: 本発明は、インクジェット法により長期間安定して塗布することができ、信頼性に優れる有機EL表示素子を得ることができる硬化性樹脂組成物を提供することを目的とする。また、本発明は、該硬化性樹脂組成物の硬化物、及び、該硬化物を有する有機EL表示素子を提供することを目的とする。 本発明は、有機EL表示素子の封止に用いられる硬化性樹脂組成物であって、重合性化合物と光重合開始剤とを含有し、60℃で5日間保管した後のJIS K 7122に基づいた示差走査熱量測定において、ピーク高さ0.05mW/mg以上、及び、発熱量10mJ/mg以上を満たす全ての発熱ピークのピーク温度が120℃以上である硬化性樹脂組成物である。

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