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公开(公告)号:JP2021183606A
公开(公告)日:2021-12-02
申请号:JP2021085556
申请日:2021-05-20
Applicant: 千寿製薬株式会社
IPC: A61P27/02 , A61K9/08 , A61K47/36 , A61K31/498
Abstract: 【課題】ブリモニジン又はその塩を配合した眼科用液体製剤の提供を目的とする。 【解決手段】コンドロイチン硫酸エステル及び/又はその塩を添加された低濃度のブリモニジンを含む眼科用液体製剤は、結膜組織移行性が高いこと並びブリモニジンによる細胞毒性を低減することを見出し、低濃度ブリモニジンと、コンドロイチン硫酸エステル及び/又はその塩とを含む眼科用液体製剤を提供する。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP6975738B2
公开(公告)日:2021-12-01
申请号:JP2019039497
申请日:2019-03-05
Applicant: インサイト・ホールディングス・コーポレイション , INCYTE HOLDINGS CORPORATION
Inventor: ヨン・ニー , バブニシュ・パリク , クリシュナスワミー・イェレスワラム , スーザン・エリクソン−バイタネン , ウィリアム・ブイ・ウィリアムス
IPC: A61K47/38 , A61K47/04 , A61K47/12 , A61K47/26 , A61K9/20 , A61K9/48 , A61P1/04 , A61P1/14 , A61P1/16 , A61P1/18 , A61P3/04 , A61P3/10 , A61P5/14 , A61P7/00 , A61P9/00 , A61P9/10 , A61P11/00 , A61P13/08 , A61P13/12 , A61P15/00 , A61P17/00 , A61P17/04 , A61P17/06 , A61P19/02 , A61P19/08 , A61P19/10 , A61P21/00 , A61P21/04 , A61P25/00 , A61P27/02 , A61P27/14 , A61P29/00 , A61P31/12 , A61P31/14 , A61P31/18 , A61P31/20 , A61P35/00 , A61P35/02 , A61P37/06 , A61P37/08 , A61P43/00 , A61P3/02 , A61K31/519
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公开(公告)号:JP6975508B2
公开(公告)日:2021-12-01
申请号:JP2020027159
申请日:2020-02-20
Inventor: デングル,シュテファン , ジョルジュ,ギー , ゲプフェルト,ウルリヒ , ニーヴェーナー,イェンス , シュロットハウアー,ティルマン
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公开(公告)号:JPWO2020096049A1
公开(公告)日:2021-11-25
申请号:JP2019043905
申请日:2019-11-08
Applicant: 国立大学法人東海国立大学機構
IPC: C12N5/10 , A61P27/02 , A61K48/00 , A61K35/76 , C12N15/864
Abstract: 細胞内の核酸に所望の核酸を挿入するためのアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターであって、 前記細胞内の核酸は、5'末端から3'末端の方向に順に、第1のヌクレオチド配列からなる領域、及び第2のヌクレオチド配列からなる領域を含み、 前記ベクターは、第1のgRNA標的配列、第1のヌクレオチド配列からなる領域、前記所望の核酸、第2のヌクレオチド配列からなる領域、第2のgRNA標的配列、細胞特異的プロモーター、Cas9ヌクレアーゼをコードする配列、RNAポリメラーゼIIIプロモーター、前記第1のgRNA標的配列を認識する第1のgRNAをコードする配列、及び前記第2のgRNA標的配列を認識する第2のgRNAをコードする配列を含み、 前記ベクターは、前記Cas9ヌクレアーゼにより、第1のヌクレオチド配列からなる領域、前記所望の核酸、及び前記第2のヌクレオチド配列からなる領域を含む核酸断片を生じさせるものであり、 前記細胞内の核酸における第1のヌクレオチド配列と前記ベクターにおける第1のヌクレオチド配列がマイクロホモロジー媒介性結合により連結され、前記細胞内の核酸における第2のヌクレオチド配列と前記ベクターにおける第2のヌクレオチド配列がマイクロホモロジー媒介性結合により連結され、それにより前記所望の核酸が前記細胞内の核酸における前記第1のヌクレオチド配列からなる領域と前記第2のヌクレオチド配列からなる領域との間に挿入される、ベクター。
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公开(公告)号:JP2021532132A
公开(公告)日:2021-11-25
申请号:JP2021503892
申请日:2019-07-24
Applicant: プロテック・カンパニー・リミテッド , PROTECH CO., LTD.
Inventor: クォン,ヨン・テ , ジ,チャン・フン , ガニピセッティ,スリニヴァスラオ , キム,ヒ・イオン , ムン,ス・ラン , ジョン,チャン・フン , ジョン,ウィ・ジョン , ソン,ギ・ウン
IPC: A61P35/00 , A61P39/02 , A61P27/02 , A61P25/28 , A61P43/00 , A61P3/10 , A61P25/20 , A61P25/00 , A61P25/08 , A61P25/16 , A61P9/10 , A61P25/14 , A61P21/02 , A61P9/00 , A61P31/12 , A61P31/04 , A61K47/68 , A61K47/54 , A61K45/08 , C07C233/21 , C07C217/54 , C07C217/28 , A61K47/55
Abstract: 本発明は新規なp62リガンドとターゲット結合リガンドがリンカーで連結されたオートタックキメラ化合物、その立体異性体、溶媒和物、水和物またはプロドラッグ、これを有効性分として含む標的タンパク質を分解することによって疾患の予防または治療用薬学的または食品組成物に関するものであって、特定タンパク質を標的として濃度を調節することができるだけでなく、薬物およびその他低分子化合物をリソソームに伝達することができる。本発明によるオートタックキメラ化合物は特定タンパク質を選択的に除去することによって多様な疾患の予防、改善または治療用薬学的組成物として有用に使用できる。
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公开(公告)号:JP2021532079A
公开(公告)日:2021-11-25
申请号:JP2021500618
申请日:2019-07-11
Applicant: オキュソフト インコーポレイテッド , OCuSOFT,Inc.
Inventor: アドキンス、ジュニア ナット , スミス、トロイ , サルカール、パラミタ
IPC: A61P37/08 , A61P27/02 , A61K9/70 , A61K9/12 , A61K9/06 , A61P43/00 , A61K31/353 , A61K31/164 , A61K31/685 , A61K31/688 , A61K31/01
Abstract: 抗アレルギ用組成物は、約0.01重量%〜約50重量%のポリフェノールと、約0.01重量%〜約50重量%のテルペン化合物と、約0.001重量%〜約10重量%の糖脂質とを備える。ポリフェノールはフラバノール誘導体を有する。テルペン化合物は、テルペン、テルピネン、テルペン誘導体およびそれらの組み合わせからなる群から選択され得る。一実施形態において、スフィンゴ脂質は、約0.2%フィトスフィンゴシンを備える。
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公开(公告)号:JP6972255B2
公开(公告)日:2021-11-24
申请号:JP2020138684
申请日:2020-08-19
Applicant: ニコックス アフサァルミィクス、 インコーポレイテッド , NICOX OPHTHALMICS, INC.
Inventor: カヴァナグ、 トーマス , バーマン、 シクハ ピー. , ハオ、 ティアン , レランド、 トーマス ビー. , シッケダス、 リテシュ ヴイ.
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公开(公告)号:JP2021531333A
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2021523569
申请日:2019-07-11
Applicant: アレン, ロバート シー. , スティーブンス, ジャクソン ティー.
Inventor: アレン, ロバート シー. , スティーブンス, ジャクソン ティー.
IPC: A61P31/04 , A61P11/00 , A61P29/00 , A61P7/00 , A61P43/00 , A61P1/12 , A61P1/00 , A61P1/16 , A61P13/02 , A61P13/12 , A61P1/18 , A61P1/02 , A61P27/02 , A61P27/16 , A61P17/00 , A61P17/02 , A61P15/02 , A61K38/44
Abstract: 対象における腐敗血症、内毒素血症、または細菌感染症のうちの少なくとも1つを処置する方法は、治療有効量のハロペルオキシダーゼを含有する組成物を対象に投与するステップを含み得る。ハロペルオキシダーゼは、ミエロペルオキシダーゼまたは好酸球ペルオキシダーゼであり得る。ハロペルオキシダーゼは、対象におけるリポ多糖またはリピドA活性を阻害し得る;非限定的な例として、ハロペルオキシダーゼは、活発なハロペルオキシダーゼ活性に関与しないが、LPSまたはリピドA結合および阻害に利用可能である。
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公开(公告)号:JP2021531248A
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2020573255
申请日:2019-07-03
Applicant: 株式会社スリー・ディー・マトリックス
Inventor: ギル, ユン ソク , アレクシ, エルトン , 山本 直毅
IPC: C07K14/78 , A61K47/64 , A61K38/39 , A61K38/17 , A61K47/02 , A61K47/04 , A61K47/26 , A61K35/12 , A61K35/15 , A61K35/28 , A61K35/36 , A61K35/30 , A61K35/35 , A61K35/32 , A61K35/34 , A61K35/33 , A61K35/17 , A61K45/00 , A61K38/18 , A61K38/22 , A61K38/28 , A61K39/395 , A61K31/713 , A61K9/08 , A61K9/06 , A61L29/06 , A61L29/08 , A61L29/14 , A61L29/16 , A61L31/06 , A61L31/10 , A61L31/14 , A61L31/16 , A61L27/36 , A61P17/02 , A61P9/10 , A61P35/00 , A61P31/00 , A61P7/04 , A61P1/00 , A61P11/00 , A61P27/02 , A61P43/00 , A61P19/08 , A61K38/10
Abstract: イオン性自己組織化ペプチド、このペプチドを含む医薬組成物、ならびにこれらを使用および調製する方法が本明細書で提供される。本明細書に記載されるイオン性自己組織化ペプチドを含む医薬組成物は、中性pHで製剤化され得、酸性または塩基性pHを有する医薬組成物に関連し得る組織損傷を誘発することなく対象に投与され得る。さらに、イオン性自己組織化ペプチドを使用して、生理学的条件下で有利な物理的特性を有する改善されたヒドロゲルを調製することができる。
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