ポリマーおよびその製造方法
    1.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2022001941A

    公开(公告)日:2022-01-06

    申请号:JP2021144520

    申请日:2021-09-06

    Abstract: 【課題】残膜性が良好で、かつ、クラックの発生が低減された感光性樹脂組成物を提供する。 【解決手段】一般式(1)で表される構造単位(具体的には、N−(4−ヒドロキシフェニル)マレイミド等)と、一般式(2)で表される構造単位(具体的には、2−ノルボルネン等)とを含む特定ポリマーを用いて、感光性樹脂組成物を調製する。特定ポリマーは、好ましくは、さらに、化学式(3)で表される構造単位(具体的には、マレイミド)や、化学式(4)で表される構造単位(具体的には、N−フェニルマレイミド)を含む。 【選択図】なし

    湿式摩擦材用樹脂組成物、ならびに湿式摩擦材およびその製造方法

    公开(公告)号:JP2021187919A

    公开(公告)日:2021-12-13

    申请号:JP2020093016

    申请日:2020-05-28

    Inventor: 鈴木 裕司

    Abstract: 【課題】柔軟性と耐久性に優れるとともに、高温環境下における使用による摩擦材特性の劣化が低減された湿式ペーパー摩擦材を得ることのできる樹脂組成物、ならびに当該フェノール樹脂組成物を用いて得られる湿式摩擦材およびその製造方法を提供する。 【解決手段】熱硬化性樹脂と、溶剤と、を含む湿式摩擦材用樹脂組成物であって、 当該湿式摩擦材用樹脂組成物の硬化物を、30℃から300℃まで、10℃/分の昇温速度で昇温し、次いで300℃から200℃まで、10℃/分の降温速度で降温した後、200℃の温度下、測定周波数10Hzで測定した第一の力学的損失正接をtanδ1、 前記第一の力学的損失正接を測定した後の前記硬化物を、200℃から30℃まで、10℃/分の降温速度で冷却し、次いで30℃から300℃まで、10℃/分の昇温速度で昇温し、次いで300℃から200℃まで、10℃/分の降温速度で降温した後、200℃の温度下、測定周波数10Hzで測定した第二の力学的損失正接をtanδ2としたとき、 以下の式で表される力学的損失正接の変化率の値が、0.5以下である、湿式摩擦材用樹脂組成物: 変化率=(tanδ1−tanδ2)/tanδ1。 【選択図】なし

    離型フィルムおよび成型品の製造方法

    公开(公告)号:JP6977848B1

    公开(公告)日:2021-12-08

    申请号:JP2020183937

    申请日:2020-11-02

    Inventor: 橋本 明徳

    Abstract: 【課題】離型フィルムにおける表面の粗さが転写されることなく、優れた離型性を発揮させることができる離型フィルム、および、かかる離型フィルムを用いた成型品の製造方法を提供すること。 【解決手段】本発明の離型フィルム10は、第1熱可塑性樹脂組成物からなる第1離型層1と、第3熱可塑性樹脂組成物からなるクッション層3とを有し、第3熱可塑性樹脂組成物は、複数種の熱可塑性樹脂を含有し、クッション層3において、各熱可塑性樹脂により形成された海島構造を含み、海島構造中の島成分は、クッション層3のMDと直交したTDに沿った厚さ方向における断面において、その平均粒子径が0.60μm以下である。 【選択図】図4

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