打設用鋼管の継手構造及び打設用鋼管の接続方法

    公开(公告)号:JP2019049187A

    公开(公告)日:2019-03-28

    申请号:JP2018166214

    申请日:2018-09-05

    Abstract: 【課題】現場での溶接を必要とせず、必要な部品点数が少ないため、簡易な作業で施工することができ、部品の管理も容易な打設用鋼管の継手構造及び打設用鋼管の接続方法を提供する。 【解決手段】第1打設用鋼管2に取り付けられた第1継手3と、第2打設用鋼管4に取り付けられた第2継手5とが連結される打設用鋼管の継手構造。第1継手3及び第2継手5の外周にはねじ山31、51が設けられ、第1継手3の第1継手嵌合部32と第2継手5の継手嵌合部52が嵌合した状態において、ねじ山31、51は同一の螺旋上に位置するように位置決めされ、嵌合させた第1継手3及び第2継手5の外周にまたがる態様で外套管6が螺合されて第1打設用鋼管2、第2打設用鋼管4が連結される。 【選択図】図2

    吊り足場パネル
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2018204333A

    公开(公告)日:2018-12-27

    申请号:JP2017111799

    申请日:2017-06-06

    Abstract: 【課題】安全かつ容易に連結・撤去することができる吊り足場パネルの提供。 【解決手段】水平方向に連結していく矩形の吊り足場パネルであって、吊り足場パネル同士を連結する部位となる対面する2つの連結部の一方に棒状又は管状の預け金具を設け、かつ、他方の連結部の両端部には、抜け止め金具を備えた爪形状の受け金具を直角に設け、さらに連結部と直角をなす2つの側部の受け金具側の端部にチェーン取り付け用吊り部材を設けてなることを特徴とする吊り足場パネル。 【選択図】図2

    漂流物捕捉柵
    6.
    发明专利
    漂流物捕捉柵 审中-公开

    公开(公告)号:JP2018178713A

    公开(公告)日:2018-11-15

    申请号:JP2018158168

    申请日:2018-08-27

    Abstract: 【課題】鋼管柱内部について、防食処理等を施すことなく腐食の発生を抑えることで、鋼管柱が脆化するのを長期に亘り防止することができ、ひいては漂流物の捕捉性能を長期に亘り発揮させることが可能な漂流物捕捉柵を提供する。 【解決手段】 間隔を空けて立設される鋼管柱3間にワイヤロープ41を架設させた漂流物捕捉柵であって、鋼管柱3は、互いに対向するように設けられた貫通孔35と、貫通孔35間に連続するように架設された鞘管32とを有し、上記鞘管32は、その端部が上記貫通孔35に対して隙間無く固着されているとともに、上記貫通孔35を介してワイヤロープ41が挿通される。 【選択図】図7

    金物
    7.
    发明专利
    金物 审中-公开

    公开(公告)号:JP2018172933A

    公开(公告)日:2018-11-08

    申请号:JP2017072273

    申请日:2017-03-31

    Abstract: 【課題】コンクリート内で型枠から高い位置に鉄筋を配置するための金物において、設置に手間がかからない簡易な構造でありながら、設置時の姿勢の安定性を向上できる金物を提供する。 【解決手段】金物100は、金物100の上端部100aと山部62Bの上面62aとを離間させるスペーサ部材1を備えている。このようなスペーサ部材1を山部62Bの上面62aに配置することで、金物100の上端部100aを山部62Bの上面62aから高い位置に配置することができる。また、金物100は、第1の係合部材3Aと、第2の係合部材3Bと、第3の係合部材3Cと、第4の係合部材3Dと、を備えている。また、第1の係合部材3A、第2の係合部材3B、第3の係合部材3C、及び第4の係合部材3Dは、スペーサ部材1に接続される。 【選択図】図1

    嵌着部材のフランジ構造
    9.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2018165444A

    公开(公告)日:2018-10-25

    申请号:JP2017062914

    申请日:2017-03-28

    Abstract: 【課題】管又は開孔に内嵌又は外嵌されて着脱可能な嵌着部材において、装着容易で抜けにくいなど装着時と脱離時の抵抗が違うフランジ構造を提供する。 【解決手段】管に外嵌されて着脱可能な嵌着部材のフランジ構造において、前記管に嵌合可能な形状からなる嵌着基体10と、この嵌着基体10から鍔状に外側に張り出して着脱方向に傾倒自在なフィンフランジ11と、を備え、このフィンフランジ11の着脱方向XYの一方には、フィンフランジ11が傾倒可能なスペースが形成されているとともに、着脱方向の他方には、張り出し幅がフィンフランジ11より小さく、フィンフランジ11と外周端で当接してフィンフランジ11のそれ以上の傾倒を阻止する突起フランジ12が並設されている。 【選択図】図8

    外壁通気工法用ラス
    10.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2018165433A

    公开(公告)日:2018-10-25

    申请号:JP2017062322

    申请日:2017-03-28

    Abstract: 【課題】従来品と比し、重量をほとんど変えることなく、ラス網の形状を最適化してバランスよく面外剛性を高め、モルタル塗り作業の施工性を向上させ、ひいては高強度・高剛性・高品質のモルタル外壁を構築することができる外壁通気工法用ラスを提供する。 【解決手段】ラス網1で形成したラス1に裏打ち材2を裏打ちしてなる外壁通気工法用ラス10であり、前記ラス網1は、縦向き方向に上フランジ11と下フランジ12とがウエブ13を介して交互に連なる台形の波形状に屈曲形成されている。 【選択図】図2

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