観測車両状態推定方法、自車両停止判断制御方法、及び観測車両状態推定装置

    公开(公告)号:JP2021195060A

    公开(公告)日:2021-12-27

    申请号:JP2020104118

    申请日:2020-06-16

    Abstract: 【課題】ラウンドアバウトにおける観測車両の走行状態を推定するための好適な演算ロジックを実現する。 【解決手段】 ラウンドアバウトの内部又は周辺を走行する観測車両の走行状態を推定する観測車両状態推定方法であって、ラウンドアバウトの中心位置及び観測車両の位置に基づいて、観測車両の位置からラウンドアバウトの中心位置に向かうベクトルである観測車両動径方向ベクトルを演算して、観測車両の速度ベクトルと観測車両動径方向ベクトルとのなす角として観測車両の姿勢角を演算し、演算した姿勢角に基づいて、ラウンドアバウトに対する観測車両の走行状態を推定する。そして、上記姿勢角演算処理では、観測車両の位置からラウンドアバウトの中心位置に向かうベクトルである観測車両動径方向ベクトルを演算し、観測車両の速度ベクトルと観測車両動径方向ベクトルとのなす角として姿勢角を演算する。 【選択図】図4

    内燃機関の点火時期制御方法及び内燃機関の点火時期制御装置

    公开(公告)号:JP2021188512A

    公开(公告)日:2021-12-13

    申请号:JP2020090722

    申请日:2020-05-25

    Inventor: 米倉 賢午

    Abstract: 【課題】燃焼安定度の悪化を抑制しつつ、点火時期を適切に補正できる、内燃機関の点火時期制御方法及び内燃機関の点火時期制御装置を提供する。 【解決手段】内燃機関の運転状態に応じて点火時期を補正する、内燃機関の点火時期制御方法であって、内燃機関の燃焼に関する安定度を表す燃焼安定度を取得し、燃焼安定度に基づいて、点火時期の補正に係るパラメータである補正パラメータを変更することにより、点火時期の補正態様を変更する。補正パラメータは、例えば補正周期または補正量である。 【選択図】図2

    走行支援方法及び走行支援装置
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021187396A

    公开(公告)日:2021-12-13

    申请号:JP2020097074

    申请日:2020-06-03

    Inventor: 丹羽 雄哉

    Abstract: 【課題】車両にヨーモーメントを付与する際に自車両が車線から逸脱するリスクを低減する。 【解決手段】走行支援方法では、自車両の目標走行軌道を算出し(S2)、目標走行軌道上の自車両の目標姿勢を算出し(S4)、目標姿勢を実現するための要求ヨーモーメントを算出し(S8)、自車両が走行する車線の車線境界を自車両が逸脱するまでの逸脱余裕距離を算出し(S9)、操舵による第1ヨーモーメントと車輪制動による第2ヨーモーメントとを逸脱余裕距離に応じた配分比で配分して要求ヨーモーメントを発生させ、逸脱余裕距離が短いほど第2ヨーモーメントの配分比をより高くする(S10〜S14)。 【選択図】図4

    車両用バンパー
    7.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021183445A

    公开(公告)日:2021-12-02

    申请号:JP2020089291

    申请日:2020-05-22

    Abstract: 【課題】従来の車両用バンパーに樹脂材を適用する場合、衝撃エネルギーの吸収性能が不充分であると共に、破片が飛散する虞があるという問題点があった。 【解決手段】金属製のバンパービーム部Bの左右にビームエクステンション部Eを一体的に備え、バンパービーム部B及びビームエクステンション部Eは、竪壁部B1,E1、上壁部B2,E2及び下壁部B3,E3を有すると共に、空処Bk,Ekの内面に、樹脂製の補強リブBr,Erが接合してあり、ビームエクステンション部Eの上壁部E2及び下壁部E3の延出寸法が、バンパービーム部Bの上壁部B2及び下壁部B3の延出寸法よりも大きく、ビームエクステンション部Eの端部に金属製の横壁部SWを備え、横壁部SWと補強リブErとが離間している車両用バンパーAとし、金属単体よりも軽量化が可能であり、衝撃エネルギーの吸収性能を充分に有し、破片の飛散抑制を実現した。 【選択図】図1

Patent Agency Ranking