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公开(公告)号:JP2021089211A
公开(公告)日:2021-06-10
申请号:JP2019219895
申请日:2019-12-04
Applicant: 凸版印刷株式会社 , 学校法人東京理科大学
IPC: B41M3/06 , B41M3/14 , G07D7/1205 , G01N21/64
Abstract: 【課題】蛍光体を使用して高いセキュリティ性を達成可能な技術を提供する。 【解決手段】判定装置1は、波長が互いに異なる第1及び第2励起光を判定対象物2に照射する照射ユニット11であって、前記第1及び第2励起光の少なくとも一方の強度を変更可能であるか、又は、前記第1及び第2励起光を前記判定対象物2に同時に照射する第1モードと前記第1及び第2励起光の一方のみを前記判定対象物2に照射する第2モードとの間で照射モードを切り替え可能である照射ユニット11と、前記判定対象物2からの光を受光し、波長が互いに異なる第1及び第2発光の強度に対応した信号を出力する受光ユニット12と、前記第1及び第2励起光を照射することによって前記第1及び第2発光を生じるアップコンバージョン蛍光体に特有な振る舞いが前記信号から確認されなかった場合に、前記判定対象物2は不正品であると判断する判断部13とを備えている。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2020199681A
公开(公告)日:2020-12-17
申请号:JP2019107789
申请日:2019-06-10
Applicant: 凸版印刷株式会社
IPC: B41M5/382 , B41M5/40 , B41M5/52 , B44C1/17 , B42D25/455 , B42D25/46 , B42D25/382
Abstract: 【課題】情報が真正であるかどうかの真贋判定が可能で、不正行為の痕跡を残さずに改竄することが困難で、偽造や改竄の誘因となりにくい情報記録体、間接転写記録方式に適した熱転写媒体および情報記録体の製造方法を提供する。 【解決手段】C、M、Yのインキ層で形成された第1画像形成部10、Bkのインキ層で形成された文字情報形成部11、光散乱層5、IRブラック層IR1、C、M、Yのインキ層で形成された第2画像形成部28、Bkのインキ層で形成された個別情報を含むセキュリティパターンとIRブラック層による該セキュリティパターンのネガパターンとが組み合わされた隠蔽情報層29、が表面側から基材側に順次積層されたセキュリティ形成部12、前記各部を覆うオーバレイ層4、が基材20上に設けられている。 【選択図】図7
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公开(公告)号:JP2020078889A
公开(公告)日:2020-05-28
申请号:JP2018212864
申请日:2018-11-13
Applicant: 凸版印刷株式会社
Abstract: 【課題】熱転写フィルムからの熱転写記録により、通常の目視画像とは異なるセキュリティ画像が高精細に形成された、個人認証媒体等のセキュリティ性を有する画像形成体を提供する。 【解決手段】少なくとも赤色、緑色、青色の3色の、干渉光を射出する光輝性顔料を含む熱転写インクが転写されて形成された複数の光輝性ドット141からなる光輝性画像14を有し、複数の光輝性ドットは、隣接するドットが互いに部分的に重なって転写されている。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018126901A
公开(公告)日:2018-08-16
申请号:JP2017020471
申请日:2017-02-07
Applicant: 凸版印刷株式会社
IPC: B41M3/14 , B42D25/305 , G07D7/12 , B42D25/382
Abstract: 【課題】比較的安価で、簡便な手法を用いながら、機械読取用の情報コードを有する偽造防止媒体に対し、安全な偽造防止機能を付与しようとするものである。 【解決手段】基材11上に、遮光層12と、白色インキ層14と、前記遮光層12と白色インキ14の間にパターン状の赤外線反射層13とを設け、前記白色インキ層14上に情報コード部15と隠蔽層16とが設けられてなることを特徴とする偽造防止媒体1であり、2つの異なる波長帯の光を用いて、真正品の確認を行うと共に、情報コードの読取を実施する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP5965602B2
公开(公告)日:2016-08-10
申请号:JP2011213726
申请日:2011-09-29
Applicant: 凸版印刷株式会社 , セイコーエプソン株式会社
CPC classification number: B42D15/00 , B42D25/382 , G06K19/06 , G06K19/0614 , G06K19/10 , G09F3/0294 , G09F3/10 , G06K19/06028
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公开(公告)号:JP2021011067A
公开(公告)日:2021-02-04
申请号:JP2019126075
申请日:2019-07-05
Applicant: 凸版印刷株式会社
IPC: B41M3/14 , B42D25/378
Abstract: 【課題】常温以上の温度で色変化するインキ層を用いることにより、加熱されたことを検知可能な偽造防止媒体において、色の種類や色変化する温度の選択肢がより多い偽造防止媒体を提供する。 【解決手段】基材5上にコピーによる偽造を防止する偽造防止機能層3と、加熱された事を検知可能な感熱インキ層および感熱インキ層の一部を隠蔽する隠蔽インキ層4と、をこの順に備えた偽造防止媒体であって、感熱インキ層は、少なくとも、常温では透明であり、加熱されると不可逆的に発色する感熱インキ(A)1と、常温では隠蔽インキ層と同色であり、加熱されると消色する感熱インキ(B)2と、備えており、隠蔽インキ層は、平面視で、感熱インキ(A)の一部および感熱インキ(B)と重なって備えられていることを特徴とする偽造防止媒体10。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2020082354A
公开(公告)日:2020-06-04
申请号:JP2018214419
申请日:2018-11-15
Applicant: 凸版印刷株式会社
Abstract: 【課題】光輝性顔料を含むインキにより潜像を設けることができる感熱転写媒体、およびその感熱転写媒体で潜像が設けられた情報記録体を提供する。 【解決手段】支持体2の片面に、色素を含む1つ以上の熱転写インキ層C、M、Yと、光輝性顔料を含む機能性インキからなる少なくとも2つの機能性熱転写インキ層P1、P2と、が面順次に設けられ、 機能性熱転写インキ層は、光輝性顔料Aを含む機能性インキAからなる機能性熱転写インキ層Aと、光輝性顔料Bを含む機能性インキBからなる機能性熱転写インキ層Bと、を有し、 機能性熱転写インキ層Aと機能性熱転写インキ層Bは同一の干渉色を有し、 機能性熱転写インキ層Aと機能性熱転写インキ層Bは互いに異なるヘイズ値を有する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018176440A
公开(公告)日:2018-11-15
申请号:JP2017074392
申请日:2017-04-04
Applicant: 凸版印刷株式会社
IPC: B42D25/29 , B42D25/337 , B42D25/342 , G07D7/207 , B41M3/14
Abstract: 【課題】潜像パターンの顕像化(有価証券類等の真偽判定のための検証)に際しその潜像パターンに整合した検証用の透明フィルムを別途必要とせず、偽造防止及び真贋判定が容易に行え、かつ、デザイン性及びセキュリティ性にも優れた偽造防止用印刷物及びその真贋判定方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 基材(11)の一方もしくは両方の面側に印刷層(12)を有する印刷物(1)であって、前記印刷物は、万線状パターンからなる潜像部(13)と、検証部(14)と、背景部(16)とを有し、前記潜像部若しくは前記検証部の少なくともいずれか一方が、透かしインキを含む材料により形成されている。前記潜像部および前記背景部と、前記検証部とをそれぞれ整合させ重ね合わせ、更に透過光を通してその反対側から観察することで、初めて前記潜像部を顕在化させることができることを特徴とする印刷物である。 【選択図】図1
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