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公开(公告)号:JP2021179314A
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2020083056
申请日:2020-05-11
Applicant: 国立大学法人東京工業大学
Inventor: 上妻 幹旺
Abstract: 【課題】長期的に高精度な鉛直線偏差を導出可能な鉛直線偏差推定装置を提供する。 【解決手段】慣性航法に利用可能な鉛直線偏差推定装置は、重力勾配計10と、既知鉛直線偏差ライブラリ部20と、高周波抽出部30と、推定部40とからなる。重力勾配計10は、移動体の位置の移動に応じて鉛直線偏差の変化を計測し計測鉛直線偏差として出力する。既知鉛直線偏差ライブラリ部20は、マップ上の既知の鉛直線偏差の情報を既知鉛直線偏差として得る。高周波抽出部30は、重力勾配計10により計測される移動体の位置の移動に応じた計測鉛直線偏差の変化の高空間周波数成分を抽出する。推定部40は、既知鉛直線偏差ライブラリ部20の既知鉛直線偏差の情報を用いて移動体の位置の移動に応じたマップ上の既知鉛直線偏差の変化と、高周波抽出部30により抽出される高空間周波数成分の計測鉛直線偏差の変化とを合成し、推定鉛直線偏差の変化を導出する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JPWO2019077829A1
公开(公告)日:2020-11-05
申请号:JP2018027828
申请日:2018-07-25
Applicant: 国立大学法人東京工業大学 , 国立大学法人大阪大学 , 日本航空電子工業株式会社 , 三菱重工業株式会社
IPC: G01C19/58
Abstract: 計測時間を短縮する。本発明のジャイロは、プレーナ・イオン・トラップ部、マイクロ波照射部、レーザ照射部、計測部を備える。プレーナ・イオン・トラップ部は、2つのrf電極、2つのDC電極列を有し、1つのイオンを捕捉するイオントラップを、表面の法線方向をz方向とする基板上に形成する。rf電極は、所定の間隔を有するようにx方向に基板上に配置されている。DC電極列は、2つのrf電極を挟むようにx方向に基板上に配置されている。DC電極列はx方向に少なくとも5個のDC電極を有する。捕捉されているイオン同士は干渉しない間隔を有している。マイクロ波照射部は、イオンに、マイクロ波のπ/2パルスを照射する。レーザ照射部は、イオンのx方向の運動量を変化させる。計測部は、イオンの内部状態を観測し、角度を計測する。
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公开(公告)号:JPWO2019073655A1
公开(公告)日:2020-10-22
申请号:JP2018027825
申请日:2018-07-25
Applicant: 国立大学法人東京工業大学 , 国立大学法人大阪大学 , 日本航空電子工業株式会社 , 三菱重工業株式会社
IPC: G01C19/58
Abstract: 3個の進行光定在波201a,201b,201cを生成する進行光定在波生成部301と、個々の原子が同じ状態にある原子線101aを連続生成する原子線源101と、原子線101aと3個の進行光定在波201a,201b,201cとの相互作用によってサニャック効果を発現する干渉部201と、干渉部201からの原子線101bを観測することによって角速度または加速度を検出する観測部400を含む。原子は、アルカリ土類金属原子、アルカリ土類様金属原子、アルカリ土類金属原子の安定同位体、あるいはアルカリ土類様金属原子の安定同位体である。
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公开(公告)号:JP2020016490A
公开(公告)日:2020-01-30
申请号:JP2018138406
申请日:2018-07-24
Applicant: 日本航空電子工業株式会社 , 国立大学法人東京工業大学
Abstract: 【課題】ジオイド高の変化を容易に測定する。 【解決手段】本発明のジオイド測定方法は、慣性計測データ取得ステップ、対比データ取得ステップ、状態変数推定ステップ、ジオイド計算ステップを実行する。慣性計測データ取得ステップでは、移動体に取り付けられる3軸のジャイロと3軸の加速度計を有する慣性計測部の出力に基づいて、速度、位置、姿勢角に関するデータを慣性由来データとして取得する。対比データ取得ステップでは、慣性計測部以外から、速度に関するデータを対比データとして取得する。状態変数推定ステップでは、前記慣性由来データと前記対比データを用いて、鉛直線偏差を状態変数に含むカルマンフィルタを施すことで、鉛直線偏差を含んだ状態変数を推定する。ジオイド計算ステップでは、推定した鉛直線偏差に基づいて当該推定した位置でのジオイド高の変化を求める。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2021103128A
公开(公告)日:2021-07-15
申请号:JP2019234570
申请日:2019-12-25
Applicant: 日本航空電子工業株式会社 , 国立大学法人東京工業大学
Abstract: 【課題】小型の原子干渉計を提供する。 【解決手段】原子干渉計500は、第1レーザー光が伝播する光ファイバー511x,514xと、光ファイバー511x,514xと接続されており且つ第1レーザー光の周波数をシフトする周波数シフター513xと、を含む光学変調装置510xを含み、光学変調装置510xからの第1レーザー光および光学変調装置510xからの第1レーザー光と対向するもう一つの第2レーザー光から進行光定在波を生成する光学システム300と、原子線100aと3個以上の進行光定在波200a,200b、200cが相互作用する干渉システム200を含む。 【選択図】図3
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公开(公告)号:JP6860155B2
公开(公告)日:2021-04-14
申请号:JP2019549118
申请日:2018-07-25
Applicant: 国立大学法人東京工業大学 , 国立大学法人大阪大学 , 日本航空電子工業株式会社 , 三菱重工業株式会社
IPC: G01C19/58
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公开(公告)号:JP2020148535A
公开(公告)日:2020-09-17
申请号:JP2019044721
申请日:2019-03-12
Applicant: 日本航空電子工業株式会社 , 国立大学法人東京工業大学
IPC: G01C19/60
Abstract: 【課題】原子線のフラックスを確保でき且つ低次Bragg回折条件下でも良好に回折像を観測できる原子干渉計における回折像検出技術を提供する。 【解決手段】原子線生成装置100が、原子線100aの原子数密度が一様である範囲を含む原子数密度分布を観測部400の位置で持つ原子線100aを生成する第1ステップと、進行光定在波の全てが存在しない状況下で、観測部400が干渉部200からの原子線100aを観測し、回折像100cが形成されていない原子数密度分布を得る第2ステップと、進行光定在波の全てが存在する状況下で、観測部400が干渉部200からの原子線100aを観測し、低次Bragg回折条件による回折像100cが前記範囲内で形成された原子数密度分布を得る第3ステップと、第2ステップの処理で得られた原子数密度分布と第3ステップの処理で得られた原子数密度分布との差に基づいて回折像を得る第4ステップと、を有する。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2021189094A
公开(公告)日:2021-12-13
申请号:JP2020096434
申请日:2020-06-02
Applicant: 国立大学法人東京工業大学
Inventor: 上妻 幹旺
IPC: G01C19/72
Abstract: 【課題】長期的にスケールファクタの安定度を向上させることが可能な光ファイバジャイロスコープ用光源装置を提供する。 【解決手段】光ファイバジャイロスコープ用光源装置は、広帯域レーザ光源10と、スペクトラムアナライザ20と、フィードバック制御部30とからなる。広帯域レーザ光源10は、広帯域スペクトル且つ低コヒーレンスなレーザ光を発するものである。スペクトラムアナライザ20は、広帯域レーザ光源10のレーザ光の相対振幅で加重平均される加重平均波長を測定する。フィードバック制御部30は、スペクトラムアナライザ20により測定される加重平均波長を用いて広帯域レーザ光源10のレーザ光の加重平均波長をフィードバック制御する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP6948655B1
公开(公告)日:2021-10-13
申请号:JP2020170503
申请日:2020-10-08
Applicant: 日本航空電子工業株式会社 , 国立大学法人東京工業大学
Abstract: 【課題】原子線に含まれる原子の速さを所定の速さに近づけ、且つ、当該原子線の進路を曲げる調整技術を提供する。 【解決手段】調整装置500は、Mを3≦Mを満たす予め定められた整数として、M個のレーザー光を原子線131に同時に照射する。M個のレーザー光のそれぞれの進路は、原子線131の進入路と交差する。M個のレーザー光のそれぞれの輻射圧ベクトルの和の、原子線の進入路に垂直な方向における成分は非ゼロである。M個のレーザー光のそれぞれの輻射圧ベクトルの和の、原子線の進入路の方向における成分が、所定の速さよりも大きい速さを持つ原子に対して負であり、所定の速さよりも小さい速さを持つ前記原子に対して正である。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP6818332B1
公开(公告)日:2021-01-20
申请号:JP2019234570
申请日:2019-12-25
Applicant: 日本航空電子工業株式会社 , 国立大学法人東京工業大学
Abstract: 【課題】小型の原子干渉計を提供する。 【解決手段】原子干渉計500は、第1レーザー光が伝播する光ファイバー511x,514xと、光ファイバー511x,514xと接続されており且つ第1レーザー光の周波数をシフトする周波数シフター513xと、を含む光学変調装置510xを含み、光学変調装置510xからの第1レーザー光および光学変調装置510xからの第1レーザー光と対向するもう一つの第2レーザー光から進行光定在波を生成する光学システム300と、原子線100aと3個以上の進行光定在波200a,200b、200cが相互作用する干渉システム200を含む。 【選択図】図3
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