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公开(公告)号:JP2021178333A
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2020083783
申请日:2020-05-12
Applicant: 日本製鉄株式会社
Abstract: 【課題】バーリング部の破断を抑制する。 【解決手段】先行加工部51は、周方向に複数配置され、軸線Oに対して傾斜し仕上げ加工部53側に向かうに従い軸線Oから離間しつつ大きくなる第1傾斜壁面54と、周方向に隣り合う第1傾斜壁面54を繋ぐ第1稜線55と、を備え、中間加工部52は、複数の第1傾斜壁面54それぞれに連なり、周方向に複数配置され仕上げ加工部53側に向かうに従い軸線Oから離間しつつ小さくなる第2傾斜壁面58と、周方向に隣り合う第2傾斜壁面58の間に配置され、軸線Oに沿って延び仕上げ加工部53側に向かうに従い大きくなる第1直壁面59と、周方向に隣り合う第2傾斜壁面58と第1直壁面59とを繋ぎ、第1稜線55に連なる第2稜線60と、を備え、仕上げ加工部53は、複数の第1直壁面59それぞれに連なり、周方向に複数配置された第2直壁面56と、周方向に隣り合う第2直壁面56を繋ぐ隅壁面57と、を備える。 【選択図】図5
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公开(公告)号:JP2021137815A
公开(公告)日:2021-09-16
申请号:JP2020034674
申请日:2020-03-02
Applicant: トヨタ車体株式会社
Inventor: 深谷 元彦
Abstract: 【課題】車両用ルーフパネルの外周抜きを行いながら、サンルーフ用窓孔の孔抜き加工とフランジ曲げ加工の両方を同時に打ち分けることができると共に、上記打ち分けの有無に関わらず、外周抜きの抜クリアランスを適正な値に保持できるプレス型を提供する。 【解決手段】上刃11を有する上型1と、下刃21を有する下型2と、上型に懸架されたパッド3と、上型に装着された打ち分けプレート4を介して連動する打ち分け成形パンチ5と、打ち分け成形パンチとパッドとの間に介装された第1の加圧体61を備え、上刃と下刃とが外周部を切断しながら、打ち分け成形パンチと下型との間で、サンルーフ用窓孔の孔抜き加工とフランジ曲げ加工の両方を同時に打ち分けできるプレス型10である。打ち分けプレートには、孔抜き加工とフランジ曲げ加工の両方を行うときに打ち分け成形パンチに当接する第1当接部41と、行わないときに当接する第2当接部42とを備えている。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2021087960A
公开(公告)日:2021-06-10
申请号:JP2019217744
申请日:2019-12-02
Applicant: JFEスチール株式会社
Abstract: 【課題】本発明は、有底円筒形状の底面に下穴を形成してバーリング加工する際に、フランジ高さを高く形成することができるバーリング加工方法を提供する。 【解決手段】本発明に係るバーリング加工方法は、有底円筒形状を成形する有底円筒形状成形工程S1と、該有底円筒形状の底面11を押圧して、底面11の中央が内側に凸になるように湾曲した形状にする押圧工程S3と、底面11に円形の下穴を形成する下穴形成工程S5と、該下穴が形成された円筒形状の内側にバーリングパンチ29を押し込んでバーリング加工するバーリング加工工程S7と、を備え、下穴形成工程S5は、前記円筒形状の内周側には板押え21を配置することなく外周側に打ち抜きダイ19を配置し、前記円筒形状の内側に配置した打ち抜きパンチ23により底面11の外周縁部を打ち抜きダイ19に押し付けながら打ち抜いて前記下穴を形成することを特徴とするものである。 【選択図】 図1
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公开(公告)号:JP2021079433A
公开(公告)日:2021-05-27
申请号:JP2019211730
申请日:2019-11-22
Applicant: 株式会社キーレックス
Inventor: 岡村 寛之
Abstract: 【課題】給油管本体における燃料タンク近傍に曲げ部分が設定されても、端末加工を確実に行うことができるパイプ加工装置を提供する。 【解決手段】第2スライド型8は、パイプ把持型2に把持された金属パイプ10の内方に挿入型5を挿入した状態において第1スライド型6のスライド部6eを挿入型5の中心線C2に沿ってスライドさせると、基部8bがスライド部6eに摺接することにより中空部5aから離れるようにスライドするとともに先端側が金属パイプ10の側壁を内方から押圧して当該側壁に外側方に張り出す第1張出部10aを形成するよう構成される。 【選択図】図5
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公开(公告)号:JP2020177339A
公开(公告)日:2020-10-29
申请号:JP2019077805
申请日:2019-04-16
Applicant: 株式会社ワイテック
Inventor: 藤岡 慶弘
Abstract: 【課題】部品点数の増加を招くことなく、操作ペダルのスムーズな動きを実現するとともに、耐久強度をより一層高める。 【解決手段】ブレーキペダル1は、金属製の板材からなり、当該板材における孔の周縁部を板厚方向一方へ突出させるバーリング加工が施されたバーリング加工部14eを有するペダル本体10と、バーリング加工部14eに挿通されて回動可能に支持される軸13とを備えている。バーリング加工部14eの突出方向先端部は、軸13の外周面から離れるように形成されている。 【選択図】図4
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公开(公告)号:JP2020116635A
公开(公告)日:2020-08-06
申请号:JP2019225206
申请日:2019-12-13
Applicant: トヨタ自動車株式会社
Abstract: 【課題】ハイテン材のプレス成形課題の一つに伸びフランジ割れが挙げられる。この伸びフランジ割れはせん断端面の残留歪みに起因して発生する。従来の残留歪み除去技術によると、打ち抜き加工によって打ち抜かれた鋼板端部は、加熱時の熱が行き渡りにくく残留歪みが除去しきれない、または、当該端部の残留歪みが除去される程度まで加熱すると、他の領域が加熱され過ぎて部分的に硬度が変化してしまうという課題を生じていた。そこで、他の領域に過加熱を生じさせることなく打ち抜き端の残留歪みを除去できる鋼板の成形加工方法を提供する。 【解決手段】鋼板の成形加工方法は、鋼板を打ち抜く抜き工程と、互いに対向する電極面間に抜き工程による打ち抜き端が位置するようにそれぞれの加熱電極を配置して、打ち抜き端を含む鋼板の部分領域を加熱する加熱工程とを有する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2020093304A
公开(公告)日:2020-06-18
申请号:JP2020047884
申请日:2020-03-18
Applicant: 株式会社アマダ
Abstract: 【課題】ワークの端縁における残留応力を低減することができ、かつ折曲げ加工を行うことのできるプレスブレーキ用金型を提供する。 【解決手段】プレスブレーキ用金型であって、プレスブレーキにおける下部テーブル3上に装着自在な金型ベース5に、プレスブレーキにおける上部テーブル25によって相対的に押圧下降される昇降部材11を上下動自在に備え、前記金型ベース5に備えたワーク支持部材21の上面と前記昇降部材11に備えたワーク押圧部材17の下面17Fとを上下に対向して備え、前記ワーク支持部材21の前記上面は、前記ワーク押圧部材17の前記下面17Fに対して相対的に前側が低くなるように傾斜してあり、前記金型ベース5は、前記昇降部材11に備えた前記ワーク押圧部材17を上下に案内すると共に、前記ワーク支持部材11と前記ワーク押圧部材17との間に位置決めするワークWの端縁を当接するワーク位置決め面7Bを備えている。 【選択図】図1
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