スパッタリングターゲット及びその製造方法

    公开(公告)号:JPWO2021100233A1

    公开(公告)日:2021-11-25

    申请号:JP2020024891

    申请日:2020-06-24

    Inventor: 寺村 享祐

    Abstract: 反った円筒形基材を構成材料として使用することができるスパッタリングターゲット及びその製造方法に関し、円筒形ターゲット材の軸方向長さが比較的長くても、また、接合材充填時の加熱を経ても、円筒形基材の反りを解消することができる、新たなスパッタリングターゲットの製造方法を提供する。 円筒形基材の反り幅を測定し、反っていた方向とは反対方向に円筒形基材を反らせる加工をし、前記加工された円筒形基材の外側に、複数の円筒形ターゲット材を軸方向に間隔をおいて並べて配置し、該円筒形基材と前記円筒形ターゲット材を接合材で接合することを特徴とする、スパッタリングターゲットの製造方法を提案する。

    積層体の製造方法
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021182616A

    公开(公告)日:2021-11-25

    申请号:JP2020117466

    申请日:2020-07-08

    Inventor: 福島 和宏

    Abstract: 【課題】銅箔の表面粗さが小さい場合でも、銅箔と絶縁性ポリマーとの密着性が十分に確保された積層体の製造方法を提供する。 【解決手段】銅箔10と絶縁性ポリマー12とが積層された積層体13の製造方法であって、真空チャンバー内で、銅箔の表面に、銅拡散バリア層11をスパッタリング法により形成する工程(A)と、表面に銅拡散バリア層が形成された銅箔に、絶縁性ポリマーを積層する工程(B)とを含み、工程(A)は、真空チャンバー内に水蒸気を導入して、銅拡散バリア層の表面に、該銅拡散バリア層を構成する金属の水酸化物を形成する工程を含む。 【選択図】図1

    隙間配置部材
    8.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2021084838A1

    公开(公告)日:2021-11-18

    申请号:JP2020030212

    申请日:2020-08-06

    Abstract: 積層構造からなる隙間配置部材に関し、加熱によって層間剥離を生じ難い、新たな隙間配置部材を提供する。 スパッタリングターゲットの基材(単に「基材」と称する)の表面側に複数のターゲット部材を配置する際、隣り合うターゲット間の隙間に沿って、該ターゲット部材と基材との間に介在させる隙間配置部材であって、 厚さ方向に3層以上を積層してなる多層構造をなし、ターゲット部材側の層(「表面層」とも称する)と、基材側の層(「裏面層」とも称する)との間に中間層を備え、前記中間層を構成する材料の線膨張率が、前記表面層を構成する材料の線膨張率と前記裏面層を構成する材料の線膨張率との間の範囲内であることを特徴とする、隙間配置部材である。

    スパッタリングターゲット材
    9.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021180057A

    公开(公告)日:2021-11-18

    申请号:JP2020083622

    申请日:2020-05-12

    Abstract: 【課題】パーティクル発生が少ないスパッタリングターゲット材の提供。 【解決手段】このスパッタリングターゲット材の材質は、Co及び/又はFeと、Nb、Ta、Mo及びWからなる群から選択される少なくとも1種の元素Mと、不可避的不純物とを含む合金である。この合金中の、Co、Fe及び元素Mの組成は、一般式(Co X −Fe 100−X ) 100−Y −M Y で示される。この式中、Xは0以上100以下であり、Yは4以上28以下である。このターゲット材の断面に存在する長径0.1μm以上の酸化物粒子を4個以上含む酸化物集合体の数は、100mm 2 あたり1.5個以下である。磁気記録媒体は、このターゲット材を用いたスパッタリングにより得られる軟磁性層を有する。 【選択図】図1

    焼結体の製造方法及びスパッタリングターゲットの製造方法

    公开(公告)号:JP2021178748A

    公开(公告)日:2021-11-18

    申请号:JP2020084118

    申请日:2020-05-12

    Inventor: 田尾 幸樹

    Abstract: 【課題】本発明は、割れの抑制された焼結体を容易に製造することが可能な焼結体の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】本発明の一態様に係る焼結体の製造方法は、金属粉末及び金属酸化物粉末を含む原料粉末の造粒物を形成する工程と、上記造粒物を焼成する工程とを備え、上記原料粉末が金属元素として、Mn、Cu及びZnを含み、上記原料粉末における上記金属粉末の体積比率が28.0体積%以上であり、上記焼成工程における焼結圧力が20MPa以上である。 【選択図】図1

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