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公开(公告)号:JP2021533280A
公开(公告)日:2021-12-02
申请号:JP2021505742
申请日:2019-07-25
Applicant: レンチング アクチエンゲゼルシャフト
Inventor: グレゴリッチ、カタリーナ , アインツマン、ミルコ
IPC: D04H1/4391 , D01F2/00 , A45D44/22 , D04H1/4258
Abstract: 本発明は、不織布(100、101)、及び前記不織布(100,101)を含むワイプ(200)、フェイスマスク(300)、及びドライヤーシート(400)に関する。前記不織布は、成形体(2)の網目構造(1)を含む。不織布(100、101)は、乾燥状態で、1.0%・m 2 /g以上の比不透明度を有する。製造が容易であり、かつ特別な改変無しに高い比不透明度を有する低坪量の不織布(100,101)を作製するために、成形体(2)が再生セルロース成形体(2)であり、ノード点(3)で材料的に相互結合して網目構造(1)を形成すること、前記再生セルロース成形体(2)が、ノード点(3)間に延在するモノフィラメント領域(4)であって、その直径(7)がその長さ方向の拡がり(6)に沿って変動し、その長さ方向の拡がり(6)の少なくとも90%について15μm以下の直径(7)を有するモノフィラメント領域(4)を含むこと、を提案する。
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公开(公告)号:JP2021116395A
公开(公告)日:2021-08-10
申请号:JP2020012516
申请日:2020-01-29
Applicant: 国立大学法人山梨大学 , 山梨県
Abstract: 【課題】高度に均一にセルロースナノファイバー材料が分散した硬化性樹脂組成物、硬化体、フィラー用セルロースナノファイバー材料、及びその製造方法を提供する。 【解決手段】本発明によれば、セルロースナノファイバー材料と、モノマーと、架橋剤とを含む硬化性樹脂組成物であって、前記セルロースナノファイバー材料は、ブドウの果皮のセルロースナノファイバー材料を含み、前記セルロースナノファイバー材料は、前記セルロースナノファイバー材料を100質量部としたとき、前記セルロースナノファイバー材料からエタノールとトルエン(体積比1:2)の混合溶剤でソックスレー抽出器で6時間沸騰還流して抽出される有機溶媒可溶分が、5質量部以上、50質量部以下である、硬化性樹脂組成物が提供される。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JPWO2019240128A1
公开(公告)日:2021-07-08
申请号:JP2019023096
申请日:2019-06-11
Applicant: 花王株式会社
IPC: D06M13/11 , D01F2/00 , C08B11/193
Abstract: 本発明は、セルロース原料に対し、下記工程A及び工程Bを、同時に又は工程A、工程Bの順番で行う、セルロースI型結晶構造を有する改質セルロース繊維の製造方法に関する;工程A:水を含んだ溶媒中、塩基存在下で、置換基群Aをエーテル結合を介してセルロース繊維に導入する工程;工程B:水を含んだ溶媒中、塩基存在下で、置換基群Bをエーテル結合を介してセルロース繊維に導入する工程。本発明の製造方法によって得られた本発明のセルロース繊維は、疎水性媒体への分散性が良好かつ粘度増加が抑制されたものである。
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公开(公告)号:JP2021070887A
公开(公告)日:2021-05-06
申请号:JP2019198741
申请日:2019-10-31
Applicant: 国立大学法人島根大学 , ダイワボウホールディングス株式会社 , ダイワボウレーヨン株式会社
Abstract: 【課題】微粒子の脱落による工程上の不都合を生じることなく、除去対象物や機能剤等に対する吸着性能や機能剤等の繊維への担持性を向上させた再生セルロース繊維、その製造方法及びそれを含む繊維構造物を提供する。 【解決手段】本発明は、再生セルロース繊維であって、繊維表面には、繊維軸方向に筋状に延びる筋状凹部と、筋状凹部の繊維軸方向の長さより長径が小さい孔が形成されており、前記筋状凹部は、繊維軸方向の長さが15.0μm以上であるものを含む再生セルロース繊維に関する。本発明は、また、繊維内部にセル状領域を有する再生セルロース繊維の繊維表面を減量処理することで、前記セル状領域を繊維表面に露出させて孔を形成するとともに、繊維表面に繊維軸方向に筋状に延びる筋状凹部を形成する再生セルロース繊維の製造方法に関する。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP6858330B2
公开(公告)日:2021-04-14
申请号:JP2016036201
申请日:2016-02-26
Applicant: 独立行政法人国立高等専門学校機構 , ヤヱガキ醗酵技研株式会社 , 国立大学法人信州大学
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公开(公告)号:KR20210032980A
公开(公告)日:2021-03-25
申请号:KR1020217003586A
申请日:2019-07-17
Applicant: 렌징 악티엔게젤샤프트
Inventor: 이브라힘 사겔러-포릭
Abstract: 필라멘트(3)를 스펀본드 직물(8)에 내려놓고, 스펀본드 직물(8)을 제습하고, 용매 및 응고제를 실은 공정 공기를 흡입하는, 스펀본드 직물(8)을 운송 방향으로 운반하기 위한 컨베이어 장치(7)를 포함하는, 장치로서, 컨베이어 장치(7)는 필라멘트(3)를 위한 증착 표면(6)을 갖고, 컨베이어 장치(7)는 적어도 증착 표면(6)의 영역에서 기체 및 액체에 대해 투과성이며, 컨베이어 장치(7)의 증착 표면(6) 아래에 주요 제습 장치(9)가 제공되고, 증착 표면(6)의 상류 및/또는 하류 및/또는 측방에 적어도 하나의 상부 흡입 장치(10, 11)가 배치되는 것을 특징으로 한다.
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公开(公告)号:JP2021011519A
公开(公告)日:2021-02-04
申请号:JP2019125234
申请日:2019-07-04
Applicant: 日本製紙株式会社
Abstract: 【課題】有機溶媒を分散媒とした際に、高固形分濃度でも粘度が高くなりすぎない疎水化アニオン変性セルロースナノファイバー及びその製法の提供。 【解決手段】セルロース結晶II型の含有率が5.0%以上である疎水化アニオン変性セルロースナノファイバー。銅エチレンジアミン溶液を用いた粘度法による重合度が50〜550であるアニオン変性パルプを用いて疎水化アニオン変性セルロースナノファイバーを製造する。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2020109147A
公开(公告)日:2020-07-16
申请号:JP2019095764
申请日:2019-05-22
Applicant: 王子ホールディングス株式会社
Abstract: 【課題】本発明は、亜リン酸基を有する微細繊維状セルロース分散液において、透明性を高め得る微細繊維状セルロースを提供することを課題とする。 【解決手段】本発明は、セルロース原料に対し、亜リン酸基を有する化合物及び/又はその塩と、尿素及び/又は尿素誘導体とを混合し、亜リン酸化セルロース原料を得る工程と、亜リン酸化セルロース原料に微細化処理を施し、繊維幅が1000nm以下であり、かつ亜リン酸基を有する繊維状セルロースを得る工程と、を含む繊維状セルロースの製造方法であって、亜リン酸化セルロース原料を得る工程では、尿素及び/又は尿素誘導体の分解率を90%以下とする、繊維状セルロースの製造方法に関する。 【選択図】なし
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