オイル潤滑機構
    1.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021173239A

    公开(公告)日:2021-11-01

    申请号:JP2020078665

    申请日:2020-04-27

    Inventor: 長田 和富

    Abstract: 【課題】オイルのロスを低減する。 【解決手段】オイル潤滑機構10は、エンジンのクランクシャフト20に連結されたインナーロータ42と、インナーロータ42と噛合するアウターロータ44と、インナーロータ42とアウターロータ44とを収容し、クランクシャフト20が挿通される挿通孔46aが形成されたケース本体46と、挿通孔46aに配されたオイルシール48と、ケース本体46に形成され、クランクシャフト20の軸方向においてオイルシール48とインナーロータ42との間に形成されたオイル室46eと、ケース本体46に形成され、オイル室46eとケース本体46の外部とを連通する連通孔46fと、オイル室46eに配され、インナーロータ42またはクランクシャフト20に連結され、連通孔46fを閉塞する閉塞部64と、連通孔46fを開放する開口部66とが形成された回転部材60と、を備える。 【選択図】図2

    内燃機関
    2.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2020067172A1

    公开(公告)日:2021-08-30

    申请号:JP2019037625

    申请日:2019-09-25

    Abstract: 車幅方向をコンパクト化し、部品点数が削減され、補機の軸を潤滑できる内燃機関を提供する。 内燃機関本体40に回転可能に支持され、内燃機関が発生する回転トルクによって回転する機関側駆動軸64と、補機100と、内燃機関本体40に取り付けられた補機ハウジング101と、補機ハウジング101に支持された補機本体102と、補機ハウジング101内に機関側駆動軸64と同軸となるように回転可能に支持され、補機本体102を駆動する補機駆動軸114と、を有する内燃機関に於いて、機関側駆動軸64と補機駆動軸114の内部は中空であり、機関側駆動軸側中空部64aと補機駆動軸側中空部114aは連通し、中空部64a、114aは油路として構成されている。

    動力伝達装置の潤滑油供給構造
    4.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021046831A

    公开(公告)日:2021-03-25

    申请号:JP2019170248

    申请日:2019-09-19

    Inventor: 石川 泰裕

    Abstract: 【課題】オイルポンプから各要素へ供給する潤滑油の過剰供給を抑制可能とする動力伝達装置の潤滑油供給構造を提供すること。 【解決手段】一端に油供給口21を有し、他端側に接続されたオイルポンプ30から送出される潤滑油を伝搬する油供給管20と、軸方向の一端が油供給管20の一端に対して回転可能に接続されたシャフト10と、を備え、シャフト10は、当該シャフト10が油供給管20に対して回転している際、常時、油供給口21と連通した状態となるように配設される第1油取入口11aと、間欠的に、油供給口21と連通した状態となるように配設される第2油取入口12aとを有している動力伝達装置の潤滑油供給構造。 【選択図】図1

    エンジンのチェーン潤滑装置
    6.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021032110A

    公开(公告)日:2021-03-01

    申请号:JP2019151966

    申请日:2019-08-22

    Abstract: 【課題】部品点数の増加を抑えた簡素な構成で、第1のチェーン12にエンジンオイルを供給できるエンジン1のチェーン潤滑装置を提供することを目的とする。 【解決手段】駆動スプロケット2a、及び大径スプロケット8aに掛架された第1のチェーン12と、第1のチェーン12にエンジンオイルを噴射するオイル噴射部60とを備えたエンジン1のチェーン潤滑装置であって、第1のチェーン12の摺動を案内する第1のチェーンガイド15と、エンジン1に形成され、第1のチェーンガイド15の取付け部53が締結される取付け台座30とを備え、取付け台座30は、オイル噴射部60の油路にエンジンオイルを導入する開口孔34aを備え、第1のチェーンガイド15の取付け部53は、油路となる溝部61を備え、オイル噴射部60は、第1のチェーンガイド15の取付け部53と取付け台座30とで構成されたことを特徴とする。 【選択図】図3

    内燃機関構造
    7.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021008854A

    公开(公告)日:2021-01-28

    申请号:JP2019122893

    申请日:2019-07-01

    Abstract: 【課題】内燃機関構造において、テンショナから排出された液体を動弁機構に供給する。 【解決手段】実施形態の内燃機関構造1は、クランクケース11と、クランクケース11から前上方に突出するシリンダブロック45と、シリンダヘッド46と、ヘッドカバー47と、を有するシリンダ部12と、シリンダヘッド46の内部に配置された動弁機構80と、動弁機構80へ動力を伝達するチェーン89と、チェーン89の張力を液圧によって調整するテンショナ90と、テンショナ90へオイルを送る供給路と、テンショナ90からオイルの一部が排出されるオイル通路110と、備え、動弁機構80は吸気バルブ81を有し、オイル通路110は、吸気バルブ81の上方に開口する第一開口部118を有する。 【選択図】図6

    内燃機関の潤滑装置
    9.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020153348A

    公开(公告)日:2020-09-24

    申请号:JP2019055003

    申请日:2019-03-22

    Inventor: 長田 英樹

    Abstract: 【課題】オイルポンプの駆動損失を低減できる内燃機関の潤滑装置を提供する。 【解決手段】内燃機関1の潤滑装置100であって、ギア室10の上下方向に延びる内壁12に形成され、且つ、ギアG4の径方向外側に近接して位置される貫通穴20と、貫通穴20の周囲の内壁12に形成された凹部30と、エンジン本体2の外側で貫通穴20に接続され、被潤滑部Taにオイルを供給するオイル供給通路40と、を備える。 【選択図】図1

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