走行レーン検出装置
    1.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021196787A

    公开(公告)日:2021-12-27

    申请号:JP2020102010

    申请日:2020-06-12

    Abstract: 【課題】コストや処理負担の増加を抑制するとともに走行レーンの検出精度を上げることができる走行レーン検出装置を提供すること。 【解決手段】走行レーン検出装置1は、自車両が走行する道路を撮像するカメラ10と、撮像によって得られた画像に基づいて走行中の道路に含まれるレーンを区画するレーンマーク検出部30と、検出されたレーンマークよりも自車両側の路面領域の色と反自車両側の路外判断領域の色を比較することにより、路外判断領域に対応する道路上の位置が車両の走行ができない路外であるか否かを判定する路外判定部40と、路外判定部40による判定結果に基づいて、自車両が走行中のレーン位置を特定する走行レーン特定部60とを備えている。 【選択図】図1

    物体検出システム、及び物体検出方法

    公开(公告)号:JP2021193540A

    公开(公告)日:2021-12-23

    申请号:JP2020099838

    申请日:2020-06-09

    Abstract: 【課題】物体が載置される位置が限定されていない場合であっても物体を検出できる物体検出システム、及び物体検出方法を提供する。 【解決手段】物体検出システムは、所定の大きさを有する物体が1以上載置された状態を所定の方向から撮像した画像に基づいて、画像に含まれる位置毎に所定の方向についての深度を示す3次元データである深度データを生成する撮像装置と、解析装置と、を備え、解析装置は、撮像装置によって生成された深度データを取得する深度データ取得部と、深度データと、大きさとに基づいて深度毎に物体の数を算出する算出部と、を備える。 【選択図】図1

    運転者監視装置及び運転者監視方法

    公开(公告)号:JPWO2021001942A1

    公开(公告)日:2021-12-16

    申请号:JP2019026373

    申请日:2019-07-02

    Inventor: 中村 光男

    Abstract: 運転者認識部(3)は、運転席に着座している運転者の顔が存在すべき範囲を含む車両内の範囲が撮像された撮像画像を撮像装置(1)から取得し、この撮像画像における顔認識領域(10)に存在する顔を運転者の顔として認識する。運転状態判定部(4)は、運転者認識部(3)により認識された運転者の顔に基づいて運転者の状態を判定する。シートベルト検出部(5)は、運転席以外の座席のシートベルトの引き出し長さを検出する。領域変更部(6)は、シートベルト検出部(5)により検出されたシートベルトの引き出し長さに基づいて、撮像画像における顔認識領域(10)の大きさ又は位置を変更する。

    動画像速度検出装置、動画像速度検出方法

    公开(公告)号:JP2021189991A

    公开(公告)日:2021-12-13

    申请号:JP2020097463

    申请日:2020-06-04

    Inventor: 小柳 隆裕

    Abstract: 【課題】動画像により撮影された物体の速度検出を高速化することが可能な動画像速度検出装置を提供すること。 【解決手段】実施形態によれば、動画像速度検出装置は、撮像手段、輪郭強調手段、2値化手段、連結ラベリング手段、特徴抽出手段、フレーム間照合判定手段、速度推定手段を有する。連結ラベリング手段は、2値化画像に対して、複数の連結パターンに基づいて、ラベルが付与されたラベル画像とラベルを特定するために使用した連結パターンがラベル毎に設定された連結局所形状パターン画像を出力する。特徴抽出手段は、連結局所形状パターン画像をもとにラベル毎の連結パターンの種類と数とをラベル特徴量として抽出する。フレーム間照合判定手段は、現フレームの第1ラベル特徴量と数フレーム前の第2ラベル特徴量とをもとにラベルの特徴照合を実行する。速度推定手段は、ラベルの照合結果をもとに、ラベルに相当する動画像に撮影された物体の速度を推定する。 【選択図】図1

    情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

    公开(公告)号:JP2021182216A

    公开(公告)日:2021-11-25

    申请号:JP2020086982

    申请日:2020-05-18

    Inventor: 北川 英一郎

    Abstract: 【課題】撮像が阻害された状態を状況に応じてより好適な態様で検知可能とする。 【解決手段】ブロック分割部A205は、撮像部A201による撮像結果に応じた画像を複数のブロックに分割する。第1の検知部A207は、入力画像と基準画像との間の差分に基づき、撮像部A201の画角のうち当該入力画像に対応する部分領域が遮蔽された状態の発生を検知する。第2の検知部A208は、入力画像から抽出される特徴量に基づき、撮像部A201の画角のうち当該入力画像に対応する部分領域が遮蔽された状態の発生を検知する。検知処理切り替え部A206は、ブロックごとに、第1の検知部A207と第2の検知部A208とのいずれの処理が適用されるかを選択的に切り替える。阻害判定部A209は、ブロックごとの第1の検知部A207または第2の検知部A208による検知結果に基づき、撮像部A201の撮像が阻害された状態か否かを判定する。 【選択図】図3

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