電極体、電極体の製造方法
    6.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2019124566A1

    公开(公告)日:2021-02-25

    申请号:JP2018047667

    申请日:2018-12-25

    Abstract: 本発明は、電解重合を行うことなく、電極とゲルとが強固に固定された電極体を提供することを目的としている。本発明の電極体は、少なくとも一部の表面が凹凸状である電極の、上記凹凸状の上記表面の少なくとも一部がゲルで覆われており、前記ゲルが三次元網目構造を有しており、凹凸状の表面の前記少なくとも一部が前記三次元網目構造と接して前記三次元網目構造内部に埋め込まれていることを特徴としている。上記電極が、導電性基材の両表面に樹脂層が積層した積層体であることが好ましく、上記導電性基材が繊維を編んだ織物であり、上記凹凸状の表面が前記織物の表面であることがより好ましい。

    電気活性ポリマーデバイスおよびその製造方法

    公开(公告)号:JP2020537305A

    公开(公告)日:2020-12-17

    申请号:JP2020520296

    申请日:2018-10-10

    Abstract: 本発明は、エラストマー層と、誘電エラストマー層の第1の表面上に配置された少なくとも1つの電極層とを含む電気活性ポリマー層構造を製造するための方法に関し、方法は、−エラストマー層の第1の表面上に導電性材料の層を塗布すること、を含む。導電性材料の層は、グラフェン分子格子面に平行な2つの主表面の間で平坦化された形状を有する、凝集したグラフェン系ナノプレートレットからなる。方法は、−ナノプレートレットのグラフェン分子格子面がエラストマー層の第1の表面に平行になるように、ナノプレートレットの主表面がエラストマー層の前記第1の表面と平行になっている状態で、ナノプレートレットをエラストマー層の前記第1の表面上で配向させることによって、塗布された層におけるナノプレートレットのテクスチャを得ること、をさらに含む。

    カーボンナノチューブ被覆電線
    8.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2019083027A1

    公开(公告)日:2020-12-03

    申请号:JP2018039969

    申请日:2018-10-26

    Abstract: 本発明は、高い屈曲性を維持しつつ、線材に対する耐剥離性に優れたカーボンナノチューブ被覆電線(1)に関する。 当該カーボンナノチューブ被覆電線(1)は、複数のカーボンナノチューブ(11a)で構成されるカーボンナノチューブ集合体(11)の単数または複数からなるカーボンナノチューブ線材(10)と、該カーボンナノチューブ線材(10)を被覆する絶縁被覆層(21)と、を備え、前記カーボンナノチューブ線材(10)のヤング率に対する前記絶縁被覆層(21)を構成する材料のヤング率の比率が、0.0001以上0.01以下である。

    カーボンナノチューブ被覆電線
    9.
    发明专利

    公开(公告)号:JPWO2019083026A1

    公开(公告)日:2020-12-03

    申请号:JP2018039968

    申请日:2018-10-26

    Abstract: 本発明は、銅やアルミニウム等からなる線材に匹敵する優れた導電性を有しつつ、優れた耐電圧性を実現し、更には軽量化を実現することができるカーボンナノチューブ被覆電線に関する。カーボンナノチューブ被覆電線(1)は、複数のカーボンナノチューブ(11a)で構成されるカーボンナノチューブ集合体(11)の単数または複数からなるカーボンナノチューブ線材(10)と、該カーボンナノチューブ線材を被覆する絶縁被覆層(21)とを備え、カーボンナノチューブ線材(10)の径方向の断面積に対する絶縁被覆層(21)の径方向の断面積の比率が、1.5より大きく、カーボンナノチューブ線材(10)の径方向の断面積が、0.031mm 2 以上であり、絶縁被覆層(21)の径方向の断面積が、0.049mm 2 以上である。

    カーボンナノチューブ線材、カーボンナノチューブ線材接続構造体及びカーボンナノチューブ線材の製造方法

    公开(公告)号:JP2020181686A

    公开(公告)日:2020-11-05

    申请号:JP2019083412

    申请日:2019-04-24

    Abstract: 【課題】カーボンナノチューブ線材とはんだの間の良好な接合を実現することができるカーボンナノチューブ線材を提供する。 【解決手段】本発明のCNT線材1は、複数のCNT束11,11,・・・を撚り合わせてなるCNT線材であって、CNT線材1の長手方向に沿って設けられ、CNT線材1の表層部1aに配されためっき部12を備える。複数のCNT束11,11,・・・の撚り度が10〜3000T/mであり、CNT線材1が、CNT線材1の表層部1aに配された第1CNT束群11Aと、CNT線材1の内部に配された第2CNT束群11Bとを有する。CNT線材1の長手方向に垂直な方向の断面において、第1CNT束群11Aを構成する各CNT束の表面全長に対する、CNT束の表面に厚さ1μm以上のめっき部12が形成された部分の長さの比が0.5以上であるCNT束の個数を、第1CNT束群11Aを構成するCNT束の総数で除した値の比率が、50%以上である。 【選択図】図1

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