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公开(公告)号:JP2021181516A
公开(公告)日:2021-11-25
申请号:JP2020086632
申请日:2020-05-18
Applicant: 関東電化工業株式会社 , 国立大学法人弘前大学 , 日本化学工業株式会社
Abstract: 【課題】耐水性及び吸水性に優れた新規なコンポジット樹脂を提供すること、更には、非特許文献1に記載されているような、塩酸で架橋した従来のポリビニルアルコールフィルムと比べて、ヤング率が高く、引張強度及び/又は破断点伸度も高いフィルムが得られるコンポジット樹脂を提供すること。 【解決手段】ポリビニルアルコールと、下記一般式(1)で表されるフルオロアルキル基含有オリゴマーとの複合体であり、前記フルオロアルキル基含有オリゴマーの含有量が、10質量%以上であるコンポジット樹脂である。 (式中の記号は、明細書中の記載を参照。) 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2021165148A
公开(公告)日:2021-10-14
申请号:JP2020068032
申请日:2020-04-06
Applicant: 株式会社日陸 , 関東電化工業株式会社 , シーアイエムシー セイフウエイ テクノロジーズ カンパニー リミテッド , CIMC Safeway Technologies Co., Ltd.
Abstract: 【課題】危険物粉体等からなる粉体が空気中の水分と接触したり予め定められた温度以上に温度が上昇するのを抑制しつつ収容及び輸送が可能であり、粉体の排出も容易に行うことが可能なタンクコンテナ及びその製造方法を提供する。 【解決手段】内部に粉体が収容され、長手方向に沿った両端が閉塞された気密な円筒形状に形成されたタンク本体部と、前記タンク本体部内の下部に長手方向に沿って互いに隣接するよう配置され、基端部が前記タンク本体の内壁及び隣接部同士と気密に接合されるとともに、先端部が前記タンク本体部の外周面に設けられた開口から外部へ向けて突出するよう逆向きの錐形状に形成された複数の収容部兼排出部と、前記タンク本体部の外周面に設けられた断熱部と、前記タンク本体部が固定されたコンテナフレーム部と、を備える。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2021054833A
公开(公告)日:2021-04-08
申请号:JP2020202463
申请日:2020-12-07
Applicant: 関東電化工業株式会社 , 国立大学法人群馬大学
IPC: C07C22/08 , C07C17/32 , C07C205/12 , C07C201/12 , C07C43/225 , C07C41/30 , B01J27/122 , C07F5/02
Abstract: 【課題】トリフルオロメタンからトリフルオロメチルトリオールボレートカリウムの簡便な製造法を提供する。 【解決手段】モノヒドロペルフルオロアルカンと、塩基およびホウ酸トリアルキルを有機溶媒中で反応させた後、該反応液とトリオールを反応させることを特徴とする、式[7]で表される化合物の製造方法。 [式中、R F は、C1〜2の直鎖等のアルキル基であって、C上のHが全てFで置換されたペルフルオロアルキル基;R 6 は、HあるいはC1〜2の直鎖のアルキル基等;Mは元素周期律表におけるI族、II族、III族、IV族、V族、VI族、VII族、VIII族、IX族、X族、XI族、XII族、及びXIII族に属する金属等であり、それらは単独であっても、複数の物質の混合物であっても良く、yはMであらわされる物質の酸化数に一致する] 【選択図】なし
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公开(公告)号:JPWO2019176624A1
公开(公告)日:2021-02-25
申请号:JP2019008490
申请日:2019-03-05
Applicant: 関東電化工業株式会社
Inventor: 川口 真一
IPC: G01N21/3504
Abstract: 前処理が不要で、高感度な腐食性ガス中の不純物やフッ化水素を測定、分析する方法及び装置を提供する。 腐食性ガスを含む試料中のフッ素系ガスをフーリエ変換赤外分光光度計により測定する方法および装置であって、フーリエ変換赤外分光光度計はInGaAs検出素子を有する検出器及び光路長0.01m〜2mのシングルパスガスセルを備えており、セル窓は耐腐食性材料により構成されており、測定領域は波数3800〜14300cm −1 にあり、所定の波数の光による前記試料における吸収量と予め設定した検量線とから、フッ素系ガス濃度を定量する、ガス分析方法およびガス分析装置を用いる。
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公开(公告)号:JP2021020870A
公开(公告)日:2021-02-18
申请号:JP2019137792
申请日:2019-07-26
Applicant: 関東電化工業株式会社
Abstract: 【課題】 本発明の目的は、1,1,2−トリクロロ−2−フルオロエテン(TCFE)を効率良く製造できる新規な製造方法を提供することである。本発明の他の目的は、TCFEの新規な用途を提供することである。 【解決手段】 1,1,2−トリクロロ−2−フルオロエテン(TCFE)の製造方法であって、(a)ペンタクロロエタンを0〜80℃の温度でフッ素化してモノフルオロペンタクロロエタンを生成し、そして(b)(a)で得られたモノフルオロペンタクロロエタンを亜鉛と反応させてTCFEを生成する工程を含む方法、及び、溶剤または洗浄剤としてのTCFEを含む組成物の使用。 【選択図】 なし
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公开(公告)号:JP6830599B2
公开(公告)日:2021-02-17
申请号:JP2017063336
申请日:2017-03-28
Applicant: 関東電化工業株式会社 , 国立大学法人群馬大学
IPC: C07F7/18
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公开(公告)号:JPWO2019111989A1
公开(公告)日:2020-12-03
申请号:JP2018044860
申请日:2018-12-06
Applicant: 関東電化工業株式会社
Abstract: 溶剤、洗浄剤、発泡剤、機能性材料の中間体等として利用が期待される新規化合物、その製造方法及びその用途を提供すること。 新規化合物として、塩素化ビス(3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)エーテルを提供する。この新規化合物には、(1−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)(3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)エーテル及びビス(1−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)エーテルが包含される。ビス(1−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペニル)エーテルは、例えば、ビス(1,1−ジクロロ−3,3,3−トリフルオロプロピル)エーテルを塩基の存在下に液相中で脱塩化水素反応することにより、製造できる。
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公开(公告)号:JP2020043239A
公开(公告)日:2020-03-19
申请号:JP2018169983
申请日:2018-09-11
Applicant: キオクシア株式会社 , 関東電化工業株式会社
IPC: H01L21/336 , H01L29/788 , H01L29/792 , H01L27/11582 , H01L21/3213 , H01L21/768 , H01L21/3065
Abstract: 【課題】膜を好適にエッチングすることが可能な半導体装置の製造方法およびエッチングガスを提供する。 【解決手段】一の実施形態によれば、半導体装置の製造方法は、C x H y F z (Cは炭素、Hは水素、Fはフッ素を表し、xは3以上の整数を表し、かつ、yおよびzはそれぞれ1以上の整数を表す)で示される鎖状炭化水素化合物を含むエッチングガスを用いて膜をエッチングすることを含む。さらに、前記C x H y F z の炭素鎖上の各末端の炭素原子は、水素原子およびフッ素原子のうちのフッ素原子のみと結合している鎖状炭化水素化合物である。 【選択図】図1
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