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公开(公告)号:JPWO2020138408A1
公开(公告)日:2021-11-18
申请号:JP2019051391
申请日:2019-12-27
Applicant: ダウ・東レ株式会社
IPC: B29C48/305 , B29C48/30 , B29C48/345 , B29C48/154 , B29C48/08 , B32B27/00 , B29K101/10 , B29L9/00 , B29C55/18
Abstract: [課題]ホットメルト性を有し、取扱い作業性および硬化特性に優れる硬化性粒状シリコーン組成物からなり、平坦性と均一性に優れる硬化性シリコーンシートを効率よく製造する方法、当該硬化性シリコーンシートを含む積層体の製造方法を提供する。 [解決手段]工程1:オルガノポリシロキサン樹脂微粒子、硬化剤および機能性フィラーを混合する工程、工程2:工程1で得た混合物を、加熱溶融しながら混練する工程、工程3:工程2で得た加熱溶融後の混合物を、少なくとも1の剥離面を備えたフィルム間に積層する工程、工程4:工程3で得た積層体をロール間で延伸し、特定の膜厚を有する硬化性シリコーンシートを成型する工程を備えることを特徴とする、ホットメルト性を有する硬化性シリコーンシートの製造方法。
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公开(公告)号:JP2021161400A
公开(公告)日:2021-10-11
申请号:JP2021052716
申请日:2021-03-26
Applicant: ダウ・東レ株式会社
IPC: C08L83/05 , C08L83/07 , C09J183/04 , C09J7/30 , B32B27/00 , H01L23/29 , H01L23/31 , H01L33/56 , C08L83/04
Abstract: 【課題】100℃以下の低温硬化が可能かつ、保存安定性に優れ、かつ、硬化により比較的硬く、表面タックが少ない硬化物を形成するホットメルト性の硬化性シリコーン組成物、及びそれからなるシート又はフィルムを提供する。 【解決手段】(A)(A1)硬化反応性の官能基を有し、Q単位を20モル%以上含むオルガノポリシロキサン樹脂;(A2)硬化反応性の官能基を有さず、Q単位を20モル%以上含むオルガノポリシロキサン樹脂を(A1):(A2)=20:80〜90:10の質量比で含む固体のオルガノポリシロキサン樹脂;(B)硬化反応性の官能基を有し、液状の又は可塑性を有する直鎖状または分岐鎖状のオルガノポリシロキサンを10〜100質量部;(C)オルガノハイドロジェンポリシロキサン、及び(D)光活性型のヒドロシリル化反応触媒を含有してなる、硬化性ホットメルト性シリコーン組成物。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JP2021045953A
公开(公告)日:2021-03-25
申请号:JP2019237828
申请日:2019-12-27
Applicant: ダウ・東レ株式会社
IPC: C08L83/04 , C09D183/04 , B32B27/00 , B32B37/15 , B29C48/20 , B29C48/305 , B29C48/06 , B29K101/10 , B29L9/00 , B29C55/18
Abstract: 【課題】ホットメルト性を有し、平坦性と均一性に優れ、実質的にフィラーレスであってもよい硬化性シリコーンシートを効率よく製造する方法、当該硬化性シリコーンシートを含む積層体の製造方法を提供する。 【解決手段】工程1:固体状のオルガノポリシロキサン樹脂等を分散乃至溶解させた溶液から、150℃以上の温度で有機溶剤の除去を行い、ホットメルト性の固形分を得る工程、工程2:工程1で得たホットメルト性の固形分に、すべての硬化剤を加えた後、120℃以下の温度で加熱溶融しながら混練する工程、工程3:工程2で得た加熱溶融後の混合物を、少なくとも1の剥離面を備えたフィルム間に積層する工程、および工程4:工程3で得た積層体をロール間で延伸し、特定の膜厚を有する硬化性シリコーンシートを成型する工程を備えることを特徴とする、ホットメルト性を有する硬化性シリコーンシートの製造方法。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JPWO2019078140A1
公开(公告)日:2020-11-19
申请号:JP2018038258
申请日:2018-10-15
Applicant: ダウ・東レ株式会社
Abstract: [課題]ホットメルト性を有し、オーバーモールド成型等の取扱い作業性および硬化特性に優れると共に、その硬化物等の高温時の耐着色性に優れる硬化性粒状シリコーン組成物等を提供する。[解決手段](A)ホットメルト性を有さず、炭素−炭素二重結合を含む硬化反応性の官能基を有し、かつ、RSiO 3/2 (Rは一価有機基)またはSiO 4/2 で表されるシロキサン単位を全シロキサン単位の少なくとも20モル%以上含有するオルガノポリシロキサン樹脂微粒子、(B)液状の直鎖状または分岐鎖状のオルガノポリシロキサンであって、分子内に少なくとも2個の炭素−炭素二重結合を含む硬化反応性の官能基を有するもの、(C)硬化剤、および(D)機能性フィラーを含有してなり、組成物全体としてホットメルト性を有することを特徴とする硬化性粒状シリコーン組成物およびその用途。
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公开(公告)号:JPWO2020138410A1
公开(公告)日:2021-11-04
申请号:JP2019051393
申请日:2019-12-27
Applicant: ダウ・東レ株式会社
Inventor: 山崎 亮介
Abstract: [課題]ホットメルト性を有し、オーバーモールド成型等の取扱い作業性および硬化特性に優れると共に、比較的大量のフィラーを配合した場合であっても、硬化物の柔軟性と応力緩和性に優れ、かつ、熱膨張率の比較的小さい硬化物を与える硬化性粒状シリコーン組成物等を提供する。 [解決手段]SiO 4/2 で表されるシロキサン単位を全シロキサン単位の少なくとも20モル%以上含有するオルガノポリシロキサン樹脂、および1種類以上の機能性フィラーを含有してなり、組成物中のシリコーン成分100gあたりの炭素−炭素二重結合を含む硬化反応性の官能基中のビニル(CH 2 =CH-)基部分の含有量が0.05〜1.50モル%であり、組成物全体としてホットメルト性を有する硬化性シリコーン組成物およびその用途。
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公开(公告)号:JP2021107550A
公开(公告)日:2021-07-29
申请号:JP2020218373
申请日:2020-12-28
Applicant: ダウ・東レ株式会社
IPC: C08L83/04 , C08L83/05 , C08J5/18 , C08J3/24 , B32B27/00 , H01L23/29 , H01L23/31 , C09J7/35 , C09J183/04 , C09J11/06 , C08L83/07
Abstract: 【課題】硬化阻害を受けにくく、保存安定性に優れた硬化性ホットメルトシリコーン組成物、及びそれからなるシート又はフィルムを提供する。 【解決手段】本発明の硬化性ホットメルトシリコーン組成物は、(A)(A1)炭素−炭素二重結合を含む硬化反応性の官能基を有し、かつ、Q単位を20モル%以上含有するオルガノポリシロキサン樹脂;(A2)炭素−炭素二重結合を含む硬化反応性の官能基を有さず、かつ、Q単位を20モル%以上含有するオルガノポリシロキサン樹脂を特定の比率で含む固体状オルガノポリシロキサン樹脂;(B)少なくとも2個の炭素−炭素二重結合を含む硬化反応性の官能基を鎖状オルガノポリシロキサン;(C)質量減少率が10質量%以下であるオルガノハイドロジェンポリシロキサン樹脂、及び(D)ヒドロシリル化反応触媒を含有してなり、組成物全体としてホットメルト性を有する。 【選択図】なし
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公开(公告)号:JPWO2018235492A1
公开(公告)日:2020-04-16
申请号:JP2018019574
申请日:2018-05-22
Applicant: ダウ・東レ株式会社
Inventor: 山崎 亮介
Abstract: [課題]ホットメルト性を有し、取扱い作業性および硬化特性に優れると共に、高温で加熱溶融時に、十分な流動性およびギャップフィル性を実現することができ、かつ、硬化物の機械的強度、基材への接着力等に優れた硬化性シリコーン組成物およびその用途を提供する。 [解決手段](A0)硬化可能な官能基を有するホットメルト性シリコーン、(B)平均粒子径が1.0μm以下である無機フィラー、(C0)ホットメルト成分(ただし、(A0)成分に該当する成分を除く)、および(D)硬化剤を含有してなり、かつ、150℃における(A0)成分の溶融時の動粘度(Vis A )および150℃における(C0)成分の溶融時の動粘度(Vis C )について、Vis A >Vis C であることを特徴とする硬化性シリコーン組成物およびその用途。
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公开(公告)号:JPWO2020138411A1
公开(公告)日:2021-11-04
申请号:JP2019051394
申请日:2019-12-27
Applicant: ダウ・東レ株式会社
Inventor: 山崎 亮介
Abstract: [課題]トランスファー成型時に、成型した硬化物が高温でも低モジュラスかつ柔軟で、応力緩和特性に優れるため、特に基材との一体成型時に 成型物の反りや欠陥を生じにくく、かつ、トランスファー成型後の当該硬化物の脱型性(型離れ)に優れた硬化性シリコーン組成物およびその用途を提供する。 [解決手段]室温から200℃までの成型温度におけるMDR(Moving Die Rheom eter)により測定される(1)最大トルク値が50dN・m未満であり、(2)最大トルク値に到達したときに、貯蔵トルク値/損失トルク値の比で表される損失正接(tanδ)の値が0.2未満である、トランスファー成型用硬化性シリコーン組成物およびその用途。
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