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公开(公告)号:JP2019196550A
公开(公告)日:2019-11-14
申请号:JP2018089078
申请日:2018-05-07
Applicant: 国立大学法人信州大学 , 株式会社カネカ
Inventor: 田中 稔久 , ヌルル シャヒーラ ビンティ サドン , リナ アフィアニ リビア , シティ サラ , 畑野 貴典
IPC: D01D5/04 , A61L15/26 , A61L15/44 , A61L31/06 , A61L31/16 , A61L31/14 , A61L15/64 , A61K36/23 , A61K35/57 , A61K35/644 , A61P29/00 , A61P17/00 , A61K9/70 , A61K47/34 , A61L15/42 , D01F6/62
Abstract: 【課題】主原料である生分解性ポリエステルに対し抗炎症剤が混合された新規のナノ繊維を提供すること。 【解決手段】生分解性ポリエステルと、エミューオイル、センテラ・アジアティカ、及びプロポリスからなる群より選択される少なくとも1種の抗炎症剤の混合物からなるナノ繊維。該ナノ繊維は、生分解性ポリエステル及びエミューオイルを含む溶液を電界紡糸する工程、又は、センテラ・アジアティカ若しくはプロポリスの極性溶媒溶液と、生分解性ポリエステルの溶液を混合し、得られた混合溶液を電界紡糸する工程により製造される。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JP2018159142A
公开(公告)日:2018-10-11
申请号:JP2017055761
申请日:2017-03-22
Applicant: 国立大学法人信州大学 , 株式会社カネカ
Abstract: 【課題】溶融押出により形成されたPHA繊維の連続的な延伸において、使用エネルギーを抑制しながら、PHA繊維の長さ方向に繊維形状が安定し、かつ光沢を有するPHA繊維を連続的に製造する方法の提供。 【解決手段】ポリヒドロキシアルカノエート(PHA)を溶融押出してPHA繊維を形成し、前記PHA繊維を、PHAのガラス転移温度+10℃以下の温度に急冷し、更に、PHA繊維を、PHAのガラス転移温度+20℃以下の温度で保持し、そして、PHA繊維にせん断応力を与えながら、室温環境下で当該繊維を連続的に延伸して、生分解性繊維を得るPHA繊維の連続的製造方法。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JPWO2019142920A1
公开(公告)日:2021-01-28
申请号:JP2019001514
申请日:2019-01-18
Applicant: 株式会社カネカ
Abstract: 本発明は、ポリ(3−ヒドロキシアルカノエート)を含む組成物を紡糸口金を用いて溶融紡糸し、繊維を得る工程Aと、工程Aにて得られた繊維をウェブ化してウェブを得る工程B工程Bにて得られたウェブを加圧熱接着処理する工程Cとを含み、前記工程Cにおける加圧熱接着処理温度が、(Tc−45)℃以上、(Tc+5)℃以下[Tc:ポリ(3−ヒドロキシアルカノエート)の結晶化温度]である不織布の製造方法に関する。これにより、ポリ(3−ヒドロキシアルカノエート)を含有する不織布の成形性が良好であり、また、樹脂成分として本質的にポリ(3−ヒドロキシアルカノエート)のみを含む不織布の作製をも可能な製造方法を提供する
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公开(公告)号:JP2020133022A
公开(公告)日:2020-08-31
申请号:JP2019025873
申请日:2019-02-15
Applicant: 国立大学法人東京工業大学 , 株式会社カネカ
IPC: D01F6/62
Abstract: 【課題】高速での紡糸を行わなくとも、引張強度の高いポリヒドロキシアルカノエート繊維を与えることができる製造方法を提供すること。 【解決手段】ポリヒドロキシアルカノエートを含有する樹脂材料を溶融させて、紡糸口金2より繊維状に吐出する工程、吐出された前記樹脂材料からなる繊維3を、水以外の水溶性液体を含み温度を20〜60℃とした液体相6を通過させる工程、及び、前記液体相を通過した前記繊維をロール4に巻き取る工程、を含む、生分解性繊維の製造方法。 【選択図】図1
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公开(公告)号:JPWO2017122679A1
公开(公告)日:2018-11-01
申请号:JP2017000633
申请日:2017-01-11
Applicant: 国立大学法人東京工業大学 , 株式会社カネカ
Abstract: ポリヒドロキシアルカノエートを含有してなるポリエステル系繊維の紡糸性および生産性を向上させ、引張強度を高めることを目的とするものである。 ポリヒドロキシアルカノエートと結晶核剤と滑剤とを含有し、前記結晶核剤がペンタエリスリトールを含有し、前記滑剤が、ベヘン酸アミド、ステアリン酸アミド、エルカ酸アミド及びオレイン酸アミドからなる群より選択される少なくとも1種を含有する、生分解性脂肪族ポリエステル系繊維。
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公开(公告)号:JP2017222791A
公开(公告)日:2017-12-21
申请号:JP2016119381
申请日:2016-06-15
Applicant: 株式会社カネカ
IPC: C08L67/04
Abstract: 【課題】伸びおよび引裂き強度性に優れるポリ−3−ヒドロキシアルカノエート系樹脂組成物およびその成形体の提供。 【解決手段】重量平均分子量が20万〜65万のポリ−3−ヒドロキシアルカノエート系樹脂(A)と重量平均分子量が10万以上のポリカプロラクトン樹脂(B)を95/5〜50/50の重量分率で混合した、ポリ−3−ヒドロキシアルカノエート系樹脂組成物。樹脂(A)がポリ(3−ヒドロキシブチレート)単体重合樹脂、ポリ{(3−ヒドロキシブチレート)−(3−ヒドロキシバレレート)}共重合樹脂、ポリ{(3−ヒドロキシブチレート)−(3−ヒドロキシヘキサノエート)}共重合樹脂及びポリ{(3−ヒドロキシブチレート)−(4−ヒドロキシブチレート)}共重合樹脂から選択される1種以上であるポリ−3−ヒドロキシアルカノエート系樹脂組成物。 【選択図】なし
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