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公开(公告)号:JP2019196803A
公开(公告)日:2019-11-14
申请号:JP2018091137
申请日:2018-05-10
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
Inventor: 倉井 翔平
Abstract: 【課題】繊維強化樹脂板の層間剥離や亀裂による強度低下を抑止する板材の接合構造を提供する。 【解決手段】少なくとも一方が積層された繊維シートに樹脂を浸潤させて形成された繊維強化樹脂板(2A)である一対の板材(2A,2B)を重ね合わせてセルフピアスリベット(1A)で接合されている。セルフピアスリベット(1A)の胴部(101A)の外周面と接触する繊維強化樹脂板(2A)の接触部には接着剤(11)が浸潤されている。 【選択図】図6
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公开(公告)号:JP6861055B2
公开(公告)日:2021-04-21
申请号:JP2017043753
申请日:2017-03-08
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
Inventor: 倉井 翔平
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公开(公告)号:JP2018144420A
公开(公告)日:2018-09-20
申请号:JP2017043753
申请日:2017-03-08
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
Inventor: 倉井 翔平
Abstract: 【課題】繊維織物1の端部に発生する段差を低減して樹脂硬化後の削り作業を軽減又は不要とする。 【解決手段】繊維強化樹脂成形品の製造方法では、複数の第1繊維束10と複数の第2繊維束11とが織り合わされて成る繊維織物1を用意し、繊維織物1の外周方向(22a、22b)と成す角が大きい一方の繊維束の端部を周期的に繰り返される波形状23に切断し、切断した一方の繊維束の端部を開繊する。 【選択図】図1A
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公开(公告)号:JP2020157615A
公开(公告)日:2020-10-01
申请号:JP2019059912
申请日:2019-03-27
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
Inventor: 倉井 翔平
IPC: B29B11/16 , B29C70/34 , B29K105/08 , B29C70/10
Abstract: 【課題】優れた強度と外観品質を得ることが可能な、FRP複合材、FRPプリフォーム、及びFRP基材を提供する。 【解決手段】複数の層が積層方向Zに積層されてなるFRP基材1である。複数の層は、強化繊維Fが直線状に引き揃えられている1つ以上の第1の層L1と、強化繊維Fが積層方向Zと直交する方向の振幅Aをもって蛇行している1つ以上の第2の層L2と、から構成されている。そして、積層方向Zにおいて最も外側に位置する層Lsの少なくともいずれか一方は、第2の層L2から構成されている。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP2020189409A
公开(公告)日:2020-11-26
申请号:JP2019094386
申请日:2019-05-20
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
Inventor: 倉井 翔平
Abstract: 【課題】プレス成形されたFRP製のパネルにおけるパッチの位置ずれを抑制する。 【解決手段】プレス方向に平行な断面において、互いに隣り合う変曲点同士を結ぶ湾曲した領域、及び、プレス方向と直交する方向の最も外側に位置する端部と該端部に最も近い変曲点とを結ぶ湾曲した領域、の少なくとも一つを含むパネルである。パッチは、上記湾曲した領域の範囲内にその一部または全部が位置し、かつ、複数のFRP層の層間に介在している。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JP6683543B2
公开(公告)日:2020-04-22
申请号:JP2016116923
申请日:2016-06-13
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス. , RENAULT S.A.S.
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公开(公告)号:JP2017222191A
公开(公告)日:2017-12-21
申请号:JP2016116923
申请日:2016-06-13
Applicant: 日産自動車株式会社 , ルノー エス.ア.エス.
Abstract: 【課題】フロアパネルの下部に二次電池を配設した車体でも、車両衝突時に二次電池が脱落することを抑制する自動車の下部構造を提供する。 【解決手段】自動車の下部構造は、二次電池3が収容される電池収容凹部11を有するフロアパネル9と、二次電池3と、を備える。フロアパネル9は、室内側の繊維強化樹脂製の表層部31と、室外側の繊維強化樹脂製の裏層部33と、を有し、フロアパネル9の一般部25においては、表層部31に裏層部33が接合され、フロアパネル9の複合部27においては、表層部31と裏層部33との間に中間層部35が設けられている。複合部27における表層部31または裏層部33と中間層部35との剥離強度は、一般部25における表層部31と裏層部33との剥離強度よりも小さく設定され、複合部27は、電池収容凹部11の前面の近傍部に配置されている。 【選択図】図2
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公开(公告)号:JPWO2019220160A1
公开(公告)日:2021-05-27
申请号:JPIB2018000625
申请日:2018-05-17
Applicant: 日産自動車株式会社
Inventor: 倉井 翔平
IPC: E04C2/20
Abstract: 表面(E)近傍に予め定められた配向方向に配向された強化繊維(F)を含むFRP製のパネル材(PM)である。パネル材(PM)の表面(E)には、互いに合同な正三角錐(10)の形状を有する凸部(1)及び凹部(2)のいずれか一方または両方が複数設けられている。各正三角錐(10)の底面(11)は、表面(E)に沿った基準面(R)上に、隙間なく、かつ、重なりなく、かつ、各底面(11)を構成する正三角形(12)の各頂点(13)がそれぞれ6つの底面(11)に頂点(13)として共有されるように配置されている。強化繊維(F)の各配向方向は、パネル材(PM)の厚さ方向視において正三角錐(10)の稜線(14)のいずれかと平行である。
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