板材の接合構造及び接合方法
    1.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2019196803A

    公开(公告)日:2019-11-14

    申请号:JP2018091137

    申请日:2018-05-10

    Inventor: 倉井 翔平

    Abstract: 【課題】繊維強化樹脂板の層間剥離や亀裂による強度低下を抑止する板材の接合構造を提供する。 【解決手段】少なくとも一方が積層された繊維シートに樹脂を浸潤させて形成された繊維強化樹脂板(2A)である一対の板材(2A,2B)を重ね合わせてセルフピアスリベット(1A)で接合されている。セルフピアスリベット(1A)の胴部(101A)の外周面と接触する繊維強化樹脂板(2A)の接触部には接着剤(11)が浸潤されている。 【選択図】図6

    自動車の下部構造
    7.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2017222191A

    公开(公告)日:2017-12-21

    申请号:JP2016116923

    申请日:2016-06-13

    Abstract: 【課題】フロアパネルの下部に二次電池を配設した車体でも、車両衝突時に二次電池が脱落することを抑制する自動車の下部構造を提供する。 【解決手段】自動車の下部構造は、二次電池3が収容される電池収容凹部11を有するフロアパネル9と、二次電池3と、を備える。フロアパネル9は、室内側の繊維強化樹脂製の表層部31と、室外側の繊維強化樹脂製の裏層部33と、を有し、フロアパネル9の一般部25においては、表層部31に裏層部33が接合され、フロアパネル9の複合部27においては、表層部31と裏層部33との間に中間層部35が設けられている。複合部27における表層部31または裏層部33と中間層部35との剥離強度は、一般部25における表層部31と裏層部33との剥離強度よりも小さく設定され、複合部27は、電池収容凹部11の前面の近傍部に配置されている。 【選択図】図2

    繊維強化プラスチック製のパネル材

    公开(公告)号:JPWO2019220160A1

    公开(公告)日:2021-05-27

    申请号:JPIB2018000625

    申请日:2018-05-17

    Inventor: 倉井 翔平

    Abstract: 表面(E)近傍に予め定められた配向方向に配向された強化繊維(F)を含むFRP製のパネル材(PM)である。パネル材(PM)の表面(E)には、互いに合同な正三角錐(10)の形状を有する凸部(1)及び凹部(2)のいずれか一方または両方が複数設けられている。各正三角錐(10)の底面(11)は、表面(E)に沿った基準面(R)上に、隙間なく、かつ、重なりなく、かつ、各底面(11)を構成する正三角形(12)の各頂点(13)がそれぞれ6つの底面(11)に頂点(13)として共有されるように配置されている。強化繊維(F)の各配向方向は、パネル材(PM)の厚さ方向視において正三角錐(10)の稜線(14)のいずれかと平行である。

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