樹脂ウインドウ構造
    5.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2021062848A

    公开(公告)日:2021-04-22

    申请号:JP2019190017

    申请日:2019-10-17

    Inventor: 井上 延夫

    Abstract: 【課題】車両のルーフに設ける樹脂ウインドウ構造において、樹脂パネルの熱伸縮による面方向の変位を吸収するために、樹脂パネルの端部と、ボディとの間に隙間を設ける必要がある。この隙間により樹脂ウインドウの周囲の見栄えが損なわれていた。 【解決手段】樹脂パネル10の厚みを、端部から中央部に向けて小さくして薄肉領域を設ける。樹脂パネル10の中央部が薄肉化されることで、厚み方向に撓むことで熱伸縮が吸収されて、端部の面方向の変位を小さくすることできる。これにより樹脂パネル10の端部とボディとの間の隙間を小さくして見栄えを良くすることができる。 【選択図】図3

    ボデー骨格補強部材
    7.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020125051A

    公开(公告)日:2020-08-20

    申请号:JP2019019112

    申请日:2019-02-05

    Abstract: 【課題】ボデー骨格部材の曲げ変形時に縫合部から破壊されることを防止又は抑制するボデー骨格補強部材を提供する。 【解決手段】ボデー骨格補強部材10では、3枚の炭素繊維織物24、26、28を積層方向に縫い合わせることによって閉断面構造の炭素繊維織物構造体32とし、炭素繊維織物構造体32に樹脂を含浸させてCFRPとし、所定の強度を確保している。ところで、CFRPは引張応力よりも圧縮応力に対して強度が低い。このボデー骨格部材は、曲げ変形の中立面NSよりも引張の曲げ応力が作用する側に全ての縫合部30A〜30Cを設けているため、車両の側面衝突時に縫合部30A〜30Cに圧縮の曲げ応力が作用することで破壊の起点となり、ボデー骨格部材10が所定の強度が確保できないことを防止又は抑制できる。 【選択図】図1

    自動車用衝突エネルギー吸収部品およびその製造方法

    公开(公告)号:JP6729762B1

    公开(公告)日:2020-07-22

    申请号:JP2019099110

    申请日:2019-05-28

    Abstract: 【課題】車体の前方又は後方から衝突荷重が入力した際に、衝突エネルギーの吸収効果を向上するとともに、車体に生じた振動を吸収する制振材として機能する自動車用衝突エネルギー吸収部品及びその製造方法を提供する。 【解決手段】自動車用衝突エネルギー吸収部品1は、車体の前部又は後部に設けられ、車体の前方又は後方から衝突荷重が入力した際に、衝突エネルギーを吸収するものであって、軸圧壊して衝突エネルギーを吸収し、天板部とこれに続く縦壁部を有する筒状部材3と、筒状部材3の少なくとも天板部と縦壁部の外面に塗布又は貼付された樹脂9とを有し、塗布又は貼付された樹脂9は、加熱された後の厚みが8mm以下で閉断面空間の周壁部であって少なくとも当該一部を形成し、かつ10MPa以上の接着強度で外面に接着されていることを特徴とする。 【選択図】図1

    自動車のパネル構造
    10.
    发明专利

    公开(公告)号:JP2020050273A

    公开(公告)日:2020-04-02

    申请号:JP2018183731

    申请日:2018-09-28

    Abstract: 【課題】前突荷重または側突荷重をフロアパネルとルーフパネルとの二重壁閉断面構造で受けること。 【解決手段】対向する内壁51と外壁52との間に、密閉中間層55が形成された二重壁パネルを設け、二重壁パネル50で乗員空間2の前後、左右、上下の少なくとも何れかの壁部が構成され、壁部は少なくともルーフパネルーフパネル24とフロアパネル7であって、ルーフパネルーフパネル24とフロアパネル7の内壁51と外壁52とのパネル面に対する水平な方向の剛性を略等しく設定した。 【選択図】図3

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